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夏は涼しげヘアで暑さを吹き飛ばす!
うだるような暑さの中、見た目だけでも清潔感と涼やかさはキープしたいところ。第一印象でパッと目につく髪型をすっきりアレンジして、夏の暑苦しさやもっさり感を解消しましょう。
〈POINT〉
・タイトに結ぶと清潔感爆上がり!
・後れ毛で抜け感とこなれ感を
・ピンを使わない簡単アレンジのみ
夏に試したい爽やか【ひとつ結び】
まずは定番のひとつ結びから。ただ結ぶだけだと野暮ったく見えてしまうから、ちょっとした工夫を凝らして、ひとつ結びをワンランク上の髪型にしましょう。ほんのひと手間なので、忙しい朝も簡単にできますよ。
夏に映えるビッグシュシュ結び

\How to/

ヘアクリームを髪全体になじませたら、表面にもなじませて。手のひらで前髪を後ろになでつけるようにして、オールバックに。

耳下の位置で髪を手ぐしでピタッとまとめ、ひとつに結ぶ。

大きめのシュシュをつけてシルエットを整える。耳の横から後れ毛を引き出しクリームで束感を作ると、ツヤと親近感がアップ。
トレンドの「ビッグシュシュ」が映える♡ 夏のシンプルひとつ結びアレンジ
清潔感のあるタイトなひとつ結び

\How to/

全体の2/3の毛束をラフにとり、トップでまとめておく。残った毛束はゴムで結んでおいて。

髪を全部下ろしたら、最初に作った毛束のゴムの上でひとつにまとめ、クリップで留める。

顔まわりの髪はストレートアイロンを使って、軽く外巻きに。
湿気が多い日は潔くタイトに! 清潔感たっぷりの「シンプルひとつ結び留め」
大ぶりシュシュのポニーテール

\How to/

38mmのコテで髪をミックス巻きにしておく。前髪のみを外巻きに。

ミルクタイプのスタイリング剤をなじませ、カールをほぐす。

トップと顔まわりには、束感がほしいのでワックスをなじませる。

耳の延長線上の高さに髪をまとめ、シュシュで結ぶ。

トップや顔まわりの後れ毛は、指でつまみながら引き出して。
ひと手間テクニックで今っぽく♡ 簡単ひとつ結びをおしゃれにアレンジ
すっきりヘルシーな【お団子】アレンジ
お団子ヘアはすっきりしてヘルシーな印象。暑い夏にもってこいの髪型です。ヘアアクセやファッションアイテムによっては、フェミニンになったりスポーティになったり、どんな印象にも合わせられる頼りになるアレンジですよね。この夏もお団子をマスターして、さまざまな雰囲気の髪型にトライしましょう。
チャーミングなハーフアップお団子

\How to/

オイルを髪全体になじませたら、耳から上の髪を、高めの位置で輪っか状にして結ぶ。

根元を数回結んで固定させる際、お団子の毛先でもうひとつお団子を作り、一緒に結ぶ。

2つの飾りゴムをそれぞれのお団子の根元に結び、飾りの位置を好みのバランスに整えたら完成!
後ろ姿もチャーミング♡ こなれ感たっぷりの「ハーフアップ」アレンジ
キャップに似合うお団子ヘア

\How to/

ハチ上の髪を適量とったらキャップを被り、後ろの穴から毛束を通す。

顔まわりの後れ毛は、このタイミングで出しておいて。

穴を通した毛束も一緒に、全体をまとめてお団子を作る。

髪でゴムを隠すように覆い、毛先をゴムに入れて固定する。

穴から出た後頭部の髪を引き出して、立体感をプラス。

耳まわりの髪を崩し、ニュアンスと抜け感をプラスしたら完成!
キャップでもカジュアルにならない! ゴム1本でできる簡単お団子アレンジ〈プロ直伝ヘア〉
浴衣や水着に似合うシニヨン

\How to/

髪をゴムにゆとりができるよう、ややゆるめのローポニーにする。

ゴムを引き出して輪っか状のお団子を作る。毛先は多めに残して。

残した毛先で、逆サイドも同じ要領でお団子を作る。

お団子が2つ完成。

お団子を頭皮側に寄せるイメージで、クリップで固定する。

お団子の端で留めることで、ボリュームをそのままにふんわり仕上がる。

後頭部の髪を引き出して、抜け感を出しながら全体のバランスを整えたら完成。
ヘアクリップの使い方にマンネリを感じた人へ。バリエーションが増える簡単アレンジ〈プロ直伝ヘア〉
湿気のボサボサを抑えるお団子

\How to/

髪全体にスタイリング剤をなじませたら、低い位置でローポニーを作る。

ゴムを5〜8cm下げたら、結び目上に穴をあけ、下から髪を引き出す逆くるりんぱをする。

毛先は少し残しておく。

残した毛先をくるりと中央に折り曲げるようまとめる。

両側の髪をパタンパタンと挟んでまとめる。

もうひとつのゴムでまとめた髪をロックするイメージで結ぶ。

後頭部を崩し、ラフ感をプラスしたら完成。
脱・湿気で髪ボサボサな人! 広がりやうねりを抑えられるお団子アレンジ〈プロ直伝ヘア〉
上品で清潔感ある【ハーフアップ】
ハーフアップなら、普段ダウンスタイルが多い人でも無理にイメチェンせず、清楚で上品さをキープできます。髪のベースを巻かなくてもOKで、ゴムやクリップだけでサッとまとめられるのも魅力です。簡単ハーフアップアレンジをチェックしてみましょう。
上品なクリップハーフアップ

\How to/

スタイリング剤を髪全体にムラなくしっかりなじませる。

耳の上の毛束をすくい上げ、2つの毛束を作る。左右の毛束を交差させて、ねじった上からクリップで挟んで。

顔まわりの髪は、ストレートアイロンで外側に向かって軽く流す。
フォーマルにも映える! ヘアクリップを使った「上品ハーフアップ」アレンジ
ゴム1本でおしゃれなハーフアップ

\How to/

スタイリング剤をなじませた髪を上下にブロッキングし、耳から上の髪を分けとる。

左右対称ではなく、7:3くらいのバランスでアシンメトリーに結ぶ。結んだらゴムの位置を3cmほど下にずらして。

ゴムの上に穴をあけ、くるりんぱする。

ゴムを抑えながら毛束を引き出し、崩したようなニュアンスをプラス。面積の広いほうの毛束を多めに引き出すと、華やかさとこなれ感がアップ。クリップやバレッタをつけてもかわいい。

完成!
ゴム1本で清潔感を手に入れて! 新生活にもぴったりな簡単ハーフアップアレンジ〈プロ直伝ヘア〉
こなれ感をキープした【まとめ髪】
いっそ髪をひとまとめにしたい! という日におすすめのアレンジをピックアップ。あえて無造作にまとめてラフ感を出すのもいいですし、きっちりタイトにまとめてお仕事シーンになじむまとめ髪にしてもOKです。その場でサッとできる簡単アレンジを見ていきましょう。
パリジェンヌ風無造作ねじりヘア

\How to/

バームを髪全体になじませたら、顔まわりに後れ毛を残した状態で髪を低い位置でひとつにまとめてねじる。毛束を折りたたんだら、輪っかが上にくるようねじり上げて。

毛束をクリップを使って固定。毛先はラフに遊ばせておいて。

バームを指先にとり、顔まわりの後れ毛につけて自然に散らす。
パリジェンヌ的なこなれ感を叶える「無造作ねじりヘア」で、初夏のアレンジをセンスよく
猛暑でも涼やかなクリップまとめ髪

\How to/

髪にざっくりとした質感を作りたいので、ミストタイプのスタイリング剤を塗布しておく。

髪を手ぐしでひとつにまとめる。後れ毛は残しておいて。

位置は首の付け根あたり。

毛束を頭頂部に向かってキツめにねじり上げる。

毛束をお団子状にまとめたら、大きめクリップで上から挟む。
大きめクリップで即、洒落見え♡ 猛暑でも涼やかな〝おだんごヘア〟アレンジ
最後に
夏はダウンスタイルよりも、ヘアアレンジで涼しげな印象に! すっきりまとめても、顔まわりやもみあげの後れ毛を上手に出せば、抜け感やこなれ感はしっかりキープできます。どれも特別な技術なくチャレンジできる髪型なので、普段はしないアレンジにもぜひ挑戦してみてくださいね。



