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LIFESTYLE

2022.05.20

「集中力」が低い人必見!「集中力」が続かない原因や高める方法を紹介

「集中力」とは、ある物事に対して、意識を向け続ける力のことを指します。タスクをこなす時、何かの資格を取るために勉強する時などに「集中力」は必要不可欠です。本記事では、「集中力」がない人の特徴や、「集中力」続かない原因、そして、「集中力」を高める方法を紹介します。

そもそも「集中力」とは?

「集中しなくちゃ」と思っても、つい他のことに意識が向いてしまったり、やらなくてはならない仕事を後回しにしてしまったりした経験はありませんか? 「集中力が続かなくて困る」という悩みを抱えている方も多いかもしれませんね。このように、「集中力」とは、日常的に使われることの多い言葉です。

「集中力」の意味

「集中力」とは、ある物事に対して、意識を向け続ける力のことです。「集中力」があると、仕事や勉強をする上で非常に役立ちます。反対に「集中力」がないと、「集中力」が続かない自分に嫌気が差したり、不注意からミスをしてしまったりすることもあるでしょう。

「集中力」の持続時間

「集中力」が必要な時は、一つのことに対して意識を向け続けるというケースがほとんど。意識を向け続けるというのは、思っている以上に疲労します。そのため、「集中力」の持続力はそんなに長くありません。実は、「集中力」を維持し続けられるのは、30分から50分ほどだといわれています。

結構短いと驚かれる方も多いのではないでしょうか。しかし、その分「集中力」が高まっているときの作業効率や知識の蓄積量は、集中できていない時と比べて格段に向上するとされています。

「集中力」が続かない人の特徴とは?

(c)Shutterstock.com

「集中力」が続かない人は、無意識にしている癖や特徴があるかもしれません。いくつか紹介しますので、当てはまるかどうかセルフチェックをしてみましょう。

1:「面倒くさい」と思いがち

何をするにも、取りかかる前に「面倒くさい」と思ってしまっていませんか? 「面倒くさい」「やりたくない」が口癖になっている人は、「集中力」が低い可能性があります。こういった感情を脳がキャッチすると、脳が「集中力」を持続させにくくするのです。

2:ながら作業をする

「ながら作業」とは、作業や勉強を行いながら、別のことも同時進行で行うことを指します。集中しなければならないときに、他のことを同時進行すると、その分処理能力が落ちてしまうのです。

例えば、資格の勉強をしながらテレビを見ていたという経験はありませんか? 勉強に集中しているつもりでも、耳から入って来るテレビの音声に気を取られてしまい、勉強の内容が頭に入っていなかったなんて方もいらっしゃるかもしれません。

3:好奇心旺盛

好奇心旺盛な人は、メリットも沢山ありますが、「集中力」に関してはデメリットに働いてしまうことも。些細なことでも自分の好奇心というアンテナに引っかかってしまうため、意識が散乱してしまう傾向にあります。

「集中力」が続かない原因とは?

(c)Shutterstock.com

「自分は集中力がない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。「集中力」が続かない理由は、以下の原因が考えられるかもしれません。当てはまる人は、その部分を直すことによって、「集中力」を高められることになるので、ぜひ試してみてください。

1:部屋が散らかっている

「集中力」が続かない原因として考えられるのは、「身の回りの環境が整っていない」ということです。例えば、部屋が整理整頓されていなかったり、デスク周りが散らかっていたりしませんか?

目に映る範囲に不要なものがあると、意識がそちらに向かってしまい、結果的に「集中力」を下げてしまいます。

2:悩みごとや不安がある

「集中力」を下げている原因の一つとして、「身の回りの環境が整っていない」ことを紹介しましたが、これは、部屋やデスク周りだけでなく、人間関係にも当てはめて考えることができそうです。

人間関係において、何かしらの悩みごとを抱えていると、そのことに気を取られてしまいがち。人間関係ではなくても、何か不安があると気付いたらそのことについて考え込んでしまうことってありますよね。

悩みや不安に意識を向けてしまうため、物事に取り組む際の「集中力」が落ちてしまうということが考えられます。

3:寝不足

睡眠が足りていないと、眠気によって「集中力」が続かなくなってしまいます。「集中力」を維持するためには、脳をしっかりと休ませてあげることが大切です。

「集中力」を高める方法を紹介

(c)Shutterstock.com

様々な原因によって、「集中力」が阻害されていることが分かったのではないでしょうか。では、「集中力」を高めるためには、どうしたら良いのかその方法を紹介します。

1:短期集中を繰り返す

「集中力」は、30分から50分ほどしか持続できません。したがって、「短い時間で集中する」のサイクルを繰り返すようにすると、効率よく作業したり勉強したりすることができます。

こまめにリラックスする時間を取ることで、疲れにくくもなるのでおすすめの方法です。

2:環境を整える

集中しやすい空間に整えることも「集中力」を高める上で重要なポイントです。集中するタイミングとそうでない時とで、意識を切り替えるスイッチがあるといいかもしれませんね。

例えば、作業専用の部屋をつくったり、作業するとき用のルームフレグランスを用意してみたりするのはいかがでしょうか。

作業専用のスペースをつくることで、余計なものを持ち込めないようにしたり、ルームフレグランスを使って、香りの変化というスイッチをつくったりすることで、集中モードへ切り替えるきっかけになりますよ。

3:生活習慣を見直す

睡眠不足や不摂生は、「集中力」を妨げる要因です。からだが不調だと、そのことに気を取られてしまったり、精神的に不安定になったりするため、時々生活習慣を見直すようにしましょう。

4:無理はしない

どうしても集中できないと思ったら、その日は潔く諦めてしまうことも一つの方法です。

集中できないのに、だらだらと続けていても良い結果は生まれません。「集中力」は、気持ちの切り替えが大切。「調子が乗らない日だってある」と楽観的に捉えて、無理せず別の日に再チャレンジしてみましょう。

最後に

「集中力」とは、ある物事に対して、意識を向け続ける力のこと。この力があると、生産性が向上したり、好きなことをするための自由な時間を確保することができたりとメリットが沢山あります。

有限な時間を有効活用するために、ぜひ「集中力」を高める方法を実践してみてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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