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2021.03.26

「ベランピング」を楽しもう! 初心者でも楽しむためのポイントをご紹介

「べランピング」という言葉を聞いたことはありますか? 「ベランダ」と「グランピング」を掛け合わせた造語で、近年人気を集めています。本記事では、「ベランピング」に必要なアイテムやおすすめの料理、初心者が楽しむためのポイントをご紹介します。

【目次】
「ベランピング」とは?
「ベランピング」ってどうするの?
「ベランピング」をおしゃれに楽しむためのアイテム
「ベランピング」におすすめの料理
「ベランピング」上級者になると…
最後に

「ベランピング」とは?

グラマラスなキャンプ、「グランピング」が人気ですが、もっと手軽にアウトドア気分を楽しむ方法があるのをご存知ですか? ぽかぽか陽気がうれしいこの季節にぜひやってみてくださいね。

(c)Shutterstock.com

「べランピング」を知っていますか? 「ベランダ」と「グランピング」を掛け合わせた造語で、自宅のベランダでアウトドア気分を楽しむというものです。

「グランピング」の語源である「グラマラス」は魅力的なという意味ですから、「べランピング」は、ベランダでできる魅力的なキャンプということになります。

自宅のベランダなら、大掛かりな準備は不要。思い立った時にすぐに始められる気軽さがいいですね!

また、「ベランピング」のいいところは、戸建てでなくてもいいところ。マンションでも簡単にアウトドアが楽しめちゃうんです!

「ベランピング」ってどうするの?

「ベランピング」はベランダでアウトドア気分を味わうというものなので、特に決まったやり方はありません。

ベランダの広さにもよりますが、小さなテントを張っても楽しいですし、テーブルとチェアを並べて、の〜んびりくつろぐだけでもOK! グリーンを配置したり、にぎやかにデコレーションしたり、思い思いの空間を演出してみましょう。

ひとつだけ、おすすめしたいのが目隠し。これから夏になると日焼けも気になりますし、せっかくの「ベランピング」がお向かいから丸見え… では、雰囲気がぶち壊しです。ホームセンターなどで売られていますので、上手に設置してくださいね。

「ベランピング」をおしゃれに楽しむためのアイテム

(c)Shutterstock.com

では、「ベランピング」を楽しく演出するために、どんなアイテムをそろえればいいのでしょうか。おすすめをいくつかご紹介しますね。

1:人工芝

ホームセンターなどではロールタイプの人工芝が販売されています。これをベランダの床に敷けば、簡単に芝生スペースの完成! 裸足で歩いても平気ですし、何より見た目のアウトドア感がぐ〜んとアップしますね。

2:すのこ

人工芝ではなく、すのこを敷き詰めれば、ウッドデッキ風に仕上げることができます。ニトリではウッドパネルという約30センチ四方のパネルも売っていますよ。

3:テント

「ベランピング」におすすめなのは、組み立て不要のポップアップ式のテント。紫外線をカットするものも多く売られていますので、日除けにもいいですね。小さな子どもがいる場合には、そこでお昼寝というのも楽しいかもしれません。ただし、頻繁な水分補給を心がけてくださいね。

4:ハンモック

大人も子どももテンションが上がるのがハンモック。お日さまの光のもと、ハンモックに揺られながらのんびり過ごすなんて、夢のようですね!

5:ランタン

夜でも気軽にアウトドア気分を楽しめるのも「ベランピング」のいいところ。夜風に吹かれながら、晩酌をベランダでしてはいかがですか。そんな時におすすめなのがLEDランタン。光量を調節できるので、雰囲気に合わせていろいろ試してみましょう。

「ベランピング」におすすめの料理

(c)Shutterstock.com

さて、キャンプにはおいしい料理がつきものです。ベランダなので、キッチンで作ったものを運んでもいいのですが、ベランダで作ってみるのも楽しいですよ。簡単で人気のあるメニューは次の8つです。

1:ホットサンド

ホットサンドメーカーさえあれば、失敗知らずなホットサンド。具材を変えれば、おかず系もスイーツ系も作れてしまう懐の広さも魅力ですね。小さな子どもでも楽しめそうです!

2:チーズフォンデュ

パーティー料理の王様・チーズフォンデュ。簡単なのにゴージャスに見えて、また楽しく食べられると人気です。具材は何でもOK! 溶かしたチーズをたっぷり絡めていただきましょう。

3:パエリア

フライパン一つで作れる、華やかなパエリアはいかがでしょう。カセットコンロとフライパンがあればできるので、特別買い揃える必要がありません。空の下で食べると、いつものメニューでも断然おいしく感じるのが不思議ですね。

4:カレー

たとえば、キッチンで作ったカレーをベランダへ持ち出して、ナンと一緒に食べる、というのはどうでしょうか。ナンは手作りキットが販売されていますので、カレーはキッチンで仕上げ、ナンだけベランダで焼いてもいいですね。ちょっとした非日常感が「べランピング」を楽しむポイントです。

(c)Shutterstock.com

5:たこ焼き

子どもたちに大人気なのがたこ焼き。たこ焼き器を使えば簡単にできちゃいます。具材は、家族の好みのものを。かわいい飾りのついたスティックなどを飾れば、素敵なパーティーメニューができあがりますよ。

6:アヒージョ

オリーブオイルとニンニクで、さまざまな食材を煮込むのがアヒージョ。キノコ類やベーコン、えびやイカなどの海鮮でも何でもOK! ワインのおともにもぴったりです。

7:タコス

大人のおしゃれな「べランピング」に、タコスはいかが? タコミートやトマト、アボカド、チーズなど具材を彩りよくそろえたら、あとはトルティーヤに巻いて食べるだけ。おしゃれですし、準備に手間がかからないのもいいですね。

8:サングリア

ワインに柑橘類やリンゴなどのフルーツと、お気に入りのハーブを入れておくだけでできるサングリア。見た目にもきれいで、お酒にあまり強くない… という人も、飲みやすいのではないでしょうか。

「ベランピング」上級者になると…

何ごとにも達人はいるもので、「べランピング」も上級者になると空間づくりにこだわります。本格的にウッドデッキを設たり、ダッチオーブンなどのキャンプギアを充実させたり、あるいは燻製料理などメニューにこだわったり…。インターネットで検索してみると、さまざまなアイデアが見られますよ。

最後に

(c)Shutterstock.com

「キャンプ」や「グランピング」などのアウトドアは楽しそうですが、慣れていないと最初の一歩がなかなか踏み出せないものです。ですが、この「べランピング」なら誰でもすぐに始められそうですね! ベランダが狭くても、上手に工夫すればできそうですし、ベランダはないけど、小さなお庭がある場合でも応用できそうです。ぜひ、やってみてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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