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FASHION

2023.01.15

最高・最低気温7度の日におすすめの服装35選! 寒さ対策ができる洒落コーデ

「気温7度」の日は、どんなコーデをするのが正解なのでしょうか? 「気温7度」と言っても、最低気温、最高気温どちらかによって、最適なアウターや服装は違います。今回は、最低・最高気温別に、気温に合った寒さ対策ができて、かつお洒落なコーデを紹介します。

気温7度の日の服装選びのポイント

気温によって、選ぶアウターや服装は大きく変わってきますよね。【最高気温】7度は、朝晩の気温が氷点下になる日もあるので、ダウンや厚手のウールコートが必須。【最低気温】7度は、日中は暖かく、アウターなしで過ごせる日も。ただ、一日の中での寒暖差が大きいので、急な寒さに対応できる薄手のアウターやストールがあると安心です。適切な寒さ対策をしながら、お洒落を楽しみましょう。

〈POINT〉

【最高気温】7度は、しっかり防寒しながら鮮やか配色で重たく見えない工夫を。

オレンジのコート×ボウタイブラウス×黒ワンピース

きれいめコーデにアクセサリーと同じ感覚でキャップを!

【最低気温】7度は、軽めのアウターを羽織るくらいが丁度いい。

ブルーのブラウス・スカートのセットアップ×グレーのカーデ

ブルーのセットアップで冬通勤。表情まで爽やかに見える!

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【最高気温】7度の日におすすめの服装

日によって最低気温が氷点下になることもある最高気温7度の日。アウターは、ダウンやウールコート、ボアコートなどしっかり防寒できるアイテムが活躍。アクティブに動く日は短丈のアウターを選ぶなど、気分やイベントによって、丈感を意識するのもポイント。

【ショート丈アウター】重心が上がりスタイルアップ!

重くなりがちの冬コーデが、軽やかで抜け感のある印象に。ロングスカートやパンツなどのボトムスとも好相性。

オフ白ショートコート×ボーダーニット×黒フレアスカート

オフ白ショートコート×ボーダーニット×黒フレアスカート

エレガントな雰囲気漂うカラーのショートコート。フェミニンなボトムスとも相性がよく、程よいラフさで今っぽいきれいめ感を演出。

今どきコーデにバランス◎ ウールショートコートがいい理由は…

オレンジショートコート×ライトベージュニット×白デニム

オレンジショートコート×ライトベージュニット×白デニム

鮮やかなオレンジから白へのグラデーションが、着こなしの完成度を高めてくれる。1枚あるだけで、コーデがパッと華やかに。

「オレンジ」のファッションコーデは、白やベージュと合わせ“まろやか”に!

ブルーショートコート×クリームニット×グリーンタイトスカート

ブルーショートコート×クリームニット×グリーンタイトスカート

ボトムをミニマルなシルエットにすることで、上半身の立体感を際立たせてメリハリよく。タイトスカートの足元はヒール靴よりもブーツで、女っぽさを程よく打ち消し、防寒対策としても◎。

ロンハーマン【ショートコート】で冬のレイヤードを楽しんで|金子 綾さんレコメンド

グレーショートコート×グリーンニット×黒ロングスカート

グレーショートコート×グリーンニット×黒ロングスカート

グレーからグリーンのグラデーションで、カラーリングでもIラインを意識。ダークトーンで全身が重くなってしまわないよう、白Tをニットからのぞかせ軽やかに。

今季人気のロングブーツ×ロングスカート♡ 王道バランス

イエローショートコート×ブラウンニット×インディゴデニム

イエローショートコート×ブラウンニット×インディゴデニム

シンプルコーデが途端に映えるカラーコート。シンプルなデザインのノーカラー&ボタンレスなら、どんなトップスとも好相性。

冬に買って春先まで使える! 映える「ショートコート」【EC限定ブランド】

ベージュショートダウン×黒ニット×黒マキシスカート

ベージュショートダウン×黒ニット×黒マキシスカート

軽快なショート丈ダウン。シルエットに広がりとボリュームをもたせている分、ボトムから足元までは潔く黒で統一すると好バランスな仕上がりに。

ダウンの出番! ショート丈×マキシスカートで今っぽく♡

白ショートダウン×グリーンニット×グレーパンツ

白ショートダウン×グリーンニット×グレーパンツ

鮮やかなきれい色ニットの美しさが映えるのも、淡色アウターならではの利点。明度の高いクリーンな着こなしで、ダウンスタイルを新鮮さをプラス。

トレンドカラーで華やぐ! エクリュダウン×きれい色ニット

黒ショートダウン×白ロゴスウェット×シルクワンピース

黒ショートダウン×白ロゴスウェット×シルクワンピース

オーバーサイズのダウンに、スウェットにシルクのワンピースを合わせた大胆なミックスコーデ。ザ・アメカジ的なロゴが、スタイリングの完成度と鮮度を一気に高めてくれる。

大胆な着こなしでレタードアイテムをより鮮度高く!

キャメルショートボアコート×白ロゴカットソー×白タイトスカート

キャメルショートボアコート×白ロゴカットソー×白タイトスカート

もこもこのボアコートとグリーンのロゴ入りカットソーで、きちんと感のあるタイトスカートを可愛げのある印象へシフト。

「タイトスカート」は重めスニーカーと好バランス! 着こなし4選

【ロング丈アウター】腰周りまでしっかり防寒!

真冬に味方になってくれるのは、ヒップ周りまですっぽりと覆う、防寒ばっちりで体型もカバーしてくれるロング丈アウター! ベーシックなアウターを持っていれば、2着目は素材や色で遊んでみるのもおすすめ。

白ロングコート×白ニット×ベージュロングスカート

1|白ロングコート×白ニット×ベージュロングスカート

全体をホワイトでまとめれば、華やかかつ愛嬌たっぷりなコーデに。上品な大人の女性スタイルの完成。

クリスマス・イブは、大人のホワイトコーデ!

ピンクロングコート×淡ピンクカットソー×すみ黒デニム

2|ピンクロングコート×淡ピンクカットソー×すみ黒デニム

ピンク=かわいいを裏切る、シャープなシルエットのコートが主役。淡いトーンのピンクをニットやローファーで重ねれば、さらにドラマティックに。

これぞ主役! シャープに着こなすピンクコートが今っぽい♡

グリーンロングコート×白ロゴカットソー×グレーパンツ

グリーンロングコート×白ロゴカットソー×グレーパンツ

こっくりグリーンコートには、センタープレスパンツ×ロゴTでメンズ風に。かっこよさの中に、凛とした女性らしい雰囲気が漂う。

ビビッドなグリーンでカレッジ風コーデを楽しんで

カーキロングダウン×白カットソー×黒パンツ

カーキロングダウン×白カットソー×黒パンツ

ウエストをシェイプした細身のシルエットダウンなら、品よく都会的なスタイルに。イエローバッグが差し色となり、重くなりがちなダークトーンコーデに軽やかさをプラス。

カーキ色のダウンコート着こなし3選! きれいめに着るコツは「ベーシックカラー」を合わせること

白ロングダウン×グレーニット×チェック柄パンツ

白ロングダウン×グレーニット×チェック柄パンツ

きちんと感が出る白ダウン。エレガントスタイルも、存在感のあるスニーカーを合わせれば、程よいカジュアルさが叶う。

セミフレアパンツなら足元はスニーカーで! 冬の旬バランス着こなし4選

黒ロングダウン×黒ニット×ネイビーロングワンピース

黒ロングダウン×黒ニット×ネイビーロングワンピース

マットなツヤ素材のダウン。インには、シアーなタートルニットを重ねて、端正なネイビーロングワンピースをオフ感のあるジャンパースカート風に。

ON/OFFの着回し力抜群! “カレンテージ”ロングワンピースをスタイリスト金子綾さんがレコメンド

カーキロングキルティングコート×オフ白プルオーバー×カーキパンツ

カーキロングキルティングコート×オフ白プルオーバー×カーキパンツ

人気継続中のキルティングコート。カジュアルなカーキは、オフ白&グレーでクリーンな印象に傾けて。

無彩色でまとめれば、ほっこりせず切れ味よい着こなしが完成する!

黒ロングボアコート×白ニット×サックスブルーパンツ

黒ロングボアコート×白ニット×サックスブルーパンツ

冬のスタイリングに「抜け」として活躍する白とミントグリーンとのコントラストが、パンツスタイルにキレをプラス。コートとスニーカーを黒にすれば、全体が引き締まります。

セミフレアパンツなら足元はスニーカーで! 冬の旬バランス着こなし4選

【最低気温】7度の日におすすめの服装

日中は暖かい日も多い最低気温7度の日は、アウターなしでもお洒落に決まるコーデが基本。朝晩は冷え込み、日中との寒暖差があるので、着脱しやすいジャケットやストールなどを持っておくと安心です。

【ジャケット・ブルゾン】手持ちや羽織りでこなれ感アップ!

薄手のアウターは、バッグと一緒に手に持ったり、肩にサラッと羽織ったりすると、お洒落際立つ抜け感を演出します。

黒ジャケット×チェック柄ジャンパースカート

黒ジャケット×チェック柄ジャンパースカート

グレンチェック柄が程よい抜け感ときちんと感を備え、かわいらしいジャンパースカートを大人のフェミニンに昇華。ジャケットを合わせれば、Iラインが際立ってさらにキリッとした印象に。

Iラインを意識したジャンパースカートの着こなし方ならジャケット合わせが正解!

チェック柄ジャケット×ピンクニット×黒パンツ

チェック柄ジャケット×ピンクニット×黒パンツ

鮮やかなベリーピンクのニットは、ハイウエストのバレルパンツにタックインすると今どきのスタイルアップが叶う。チェック柄ジャケットが、程よい引き締め役に。

疲れ気味の水曜日こそ、鮮やかカラーで気分を上げて!

ネイビージャケット×グレーロゴスウェット×ブルーレーススカート

3|ネイビージャケット×グレーロゴスウェット×ブルーレーススカート

エレガントなレースタイトスカートとカジュアルなロゴスウェットを合わせたMIXコーデ。コンバットタイプのロングブーツが全体のバランスを調整。アウターはトップスと同系色を採用し、まとまりのある着こなしに。

コンバットブーツ×レーススカートの新顔MIXカジュアル

ベージュジャケット×グレースウェット×ネイビーサテンスカート

4|ベージュジャケット×グレースウェット×ネイビーサテンスカート

ロゴ入りスウェットをフェミニンに着るなら、こっくりとした艶のサテンスカートが正解。ゼブラ柄のバッグに合わせた同系色のジャケットでこなれ感をプラス。

“艶ネイビー”ボトムでカジュアルコーデの大人度を上げる♡

黒ジャケット×白ニット×白カットソー×白スカート

黒ジャケット×白ニット×白カットソー×白スカート

重ねれば重ねるほど洒落る白。ニットトップスの下のカットソーも白でそろえることで、洗練感が格段にアップ。アウターとバッグは黒を散りばめて、程よく引き締めて。

スタイリストが断言「白は、重ねれば重ねるほど、洒落ます!」

Gジャン×ベリーニット×黒ロングスカート

Gジャン×ベリーニット×黒ロングスカート

大人の女性にこそ似合うベリーカラーニットでフェミニンに。アウターにGジャンを合わせて、カジュアルダウンと防寒を。

今季旬! 大人の女性にこそ似合うベリーカラーニットでフェミニンに

Gジャン×ブルーニット×白ロングスカート

Gジャン×ブルーニット×白ロングスカート

オーバーサイズのカラーニットに、真っ白なサテンスカートを。ニットとあえて同系色のGジャンをアウターにすることで、お洒落上級者風な仕上がりに。

キレイ色ニットのボトム考♡ デニム以外のおすすめは…

ベージュブルゾン×ボーダーニット×黒ロングスカート

ベージュブルゾン×ボーダーニット×黒ロングスカート

肩に羽織ったブルゾンとボーダーニットでカジュアルさを意識。辛口なIラインスカートと、抜け感たっぷりのバックストラップ靴が、コンサバさを抑え軽快さをプラス。

程よくゆるく着こなしたい、Iラインスカート

カーキブルゾン×ボーダーニット×ブルーデニムパンツ

カーキブルゾン×ボーダーニット×ブルーデニムパンツ

ブルゾンとデニムはカジュアルすぎる? と感じたら、大きめのボアバッグを。こなれ感とウォーミィなかわいげ、両方を加算できます。

この冬、シンプルコーデに温かみを添えるならボアバッグで!

【ストール】纏うだけで華やかに!

肩に羽織ったり、首に巻いたりはもちろん、手持ちするだけで寒さ対策に加え、お洒落がワンランクアップするストール。万能アイテムだからこそ、1枚あれば着こなしの幅も広がります。

グレーストール×ブラウンニット&ストライプシャツ×白ロングスカート

グレーストール×ブラウンニット&ストライプシャツ×白ロングスカート

太いブラウンのストライプ柄が新鮮なシャツを、やわらかい色合いで上品に。ブラウンのバッグやロングブーツのレトロライクな小物使いに、流行の三角形ストールを肩掛けする“ひと工夫”でこなれ感を引き上げて。

絶妙なモード感が漂うコーデをブラウンの小物で引き締めて

黒ストール×ピンクニット×ライトグレーストライプスカート

黒ストール×ピンクニット×ライトグレーストライプスカート

黒のストールやボストンバッグ、ひも靴。小物が思いっきり辛口だから、甘めコーデも“大人の余裕”に変える。

辛口小物が、甘めコーデを“大人の余裕”に変える

白ストール×サックスブルーニット×ネイビースカート

白ストール×サックスブルーニット×ネイビースカート

鮮やかカラーのニットとスカートの光沢とボリューム感で洒落感アップ。ストールやバッグを白で統一することで、さらに洗練された雰囲気に。

クラシカルなスカートをシャキッと着こなすコツは?

ブルーストール×黒ブラウス×黒ニット×ブルーパンツ

ブルーストール×黒ブラウス×黒ニット×ブルーパンツ

甘めブラウスも“黒”ならば、それだけで大人っぽく仕上がる。パンツとストールの色合わせでこなれ感を演出。

甘めブラウスも“黒”ならば、それだけで大人っぽく

チェック柄ストール×オレンジニットアップ

チェック柄ストール×オレンジニットアップ

目を引くカラーのニットワンピで、リラクシーに女っぽく。チェック柄ストールやファーバッグで、オレンジのウォーム感を後押し。

レイヤードタイプのニットアップが今っぽい! 色はウォーム感を重視♡

ブルーストール×カーキブルゾン×白ニット×白ロングスカート

ブルーストール×カーキブルゾン×白ニット×白ロングスカート

カーキと白の新鮮な配色が、冬のおしゃれに軽さをプラス。さらに、きれい色のストールとバッグで鮮度アップ。

“カーキ×白”の新鮮配色で、冬のおしゃれを颯爽と!

白ストール×ブラウンニット×柄ロングスカート

白ストール×ブラウンニット×柄ロングスカート

オーバーサイズのニットとシアーで軽やかな柄スカートでふんわり感のあるカジュアルスタイルに。明るいカラーのストールとバッグがコーデ全体のアクセントになって◎。

厚底ソールのロングブーツは軽やかなシアースカートと好相性!

最後に

最高・最低気温7度、それぞれの気温に合ったおすすめのコーデを紹介しました。しっかり防寒したい最高気温7度の日と、薄手のアウターやストールでOKな最低気温7度の日。最適なアウターを準備して、着こなしを楽しみながら出掛けましょう。


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2023.01.29

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Oggi3月号で商品の価格に間違いがありました。101ページ、106ページに掲載の“シシ”のスニーカーの価格は、正しくは¥20,500になります。お詫びして訂正いたします。

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