Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. コーディネート
  4. 秋ファッション
  5. 【2022年】秋のファッションおすすめ31選|トレンドカラーや抑えておくべきアイテムは?

FASHION

2022.10.05

【2022年】秋のファッションおすすめ31選|トレンドカラーや抑えておくべきアイテムは?

今年の秋ファッション、何を押さえておくべき? 流行るアイテムや色は? そんなファッションに敏感な女性たちのために、今季チェックしておくべきトレンドアイテムとカラー、お手本コーデをご紹介します! 「あの人おしゃれ」と言われる人になるべく、早速取り入れていきましょう♪

秋のトレンドを抑えた大人のレディースコーディネート集

ここでは、この秋取り入れたいトレンドアイテムやカラーをチェックしながら、大人女子が真似したいコーディネートを紹介しています。トレンドをしっかり押さえたおしゃれなら、「あの人おしゃれ!」が叶うはず♪

〈POINT〉
・トレンドカラーは主役はもちろん差し色にも♡
・秋先ではブルーや白を取り入れるのも◎
・レイヤードスタイルが楽しめるのは秋ならでは!

この秋のトレンドカラーは?

この秋のトレンドカラーは「ブラウン」「グリーン」「イエロー」の3色! トレンドカラーを上手くコーディネートに差し込んでみて♡

ブラウン

ブラウン

秋の定番カラーブラウン。落ち着きのあるダークブラウンから抜け感を演出できるキャメルブラウンなど、垢抜けるカラーが豊富に展開されています♡ 暖色系で揃えるのはもちろん、秋先ならホワイトやブルーとあわせて爽やかに着こなすのも◎。

秋ファッションは足元から♡【女っぽパンプス】3大キーワードを発表!

グリーン

グリーン

今年のトレンドカラーグリーンも抑えておきたいカラー! コーデの主役としても映えるこっくりしたグリーンや、差し色として使いたい鮮やかなグリーンなど、秋コーデに映えるグリーンを取り入れてみて。

知的な特別感! グリーンのコートでキレよく都会的な印象に

イエロー

イエロー

秋に着たいイエローは「からし色」とも呼ばれるマスタードイエロー! 明るいながらも洗練された雰囲気を底上げする落ち着いた色味がこの秋も大人気。

くすみイエロー×グレーブラウンの配色がおしゃれっぽさの要

この秋のトレンドアイテムは?

この秋のトレンドアイテムは「クロップド丈」「ハイネック」「ニットベスト」。秋ならではのアイテムをコーディネートに取り入れて秋のファッションをアップデートして。

クロップド丈

ショート丈ニット

秋から冬にかけてマストアイテムのニットは、「クロップド丈」をチョイス! 今どき感とスタイルアップが叶う一着は持っておきたいアイテム。ハイウエスト気味のタック入りテーパードパンツと合わせれば、足長効果抜群! ネイビー×ブラウンのこっくり配色でシックに着こなすのがポイント。

【ショート丈ニット】なら今どき感とスタイルアップが狙える!

ハイネック

ハイネック

秋冬の暖かさを感じるファッションには欠かせないハイネック。1枚で着こなすのはシャツにインしたりとレイヤードとしても優秀アイテム。ベーシックな色が様々なコーデに活用できて重宝。

月初めは、きれい色コーデでキリッと!

ニットベスト

ニットベスト

ここ数シーズンで人気のあるベスト。秋らしくニット素材をチョイスして、ワンピースやシャツと合わせることで奥行きのあるコーディネートが生まれる。

ニット&ブラウスのレイヤードをカラーパンツでキレよく!

【秋のブラウス・シャツコーデ】通勤スタイルにも取り入れて

ブラウス・シャツコーデは通勤スタイルの定番。オフィス仕様だからこそいつもと同じファッションになりがちだけど、秋らしい装いを意識して毎日のコーディネートを楽しんでみて。

シアーブラウス×白パンツ

シアーブラウス×白パンツ

黒でもグレーでもない、ブラウスのシアーな生地がもたらす唯一無二のニュアンスがこなれ感を上昇させる。ベーシックカラーのきれいめな着こなしがクラスアップ。

シックな色合いのシアーブラウスで大人の抜け感を演出

ネイビーブラウス×オフ白デニムパンツ

ネイビーブラウス×オフ白デニムパンツ

アシンメトリーな襟デザインにリブ袖と、映える要素たっぷりの感度高めな艶ブラウス。力みのないオフホワイトのデニムを合わせてデイリーに着こなして。

感度高めなブラウスは、ニュアンスカラーデニムで力を抜いた着こなしを。

ブルーシャツ×白パンツ

ブルーシャツ×白パンツ

ブルーと白の爽やかコーデに黒のインナーをインしてレイヤード。定番スタイルにかっこよさがプラスされ、コーデがぐっと引き締まる。

爽やかなブルー×白コーデをぐっと秋モードに寄せる差し色テクニック

グレースウェット×ストライプシャツ×フレアスカート

グレースウェット×ストライプシャツ×フレアスカート

ストライプシャツをスウェットにレイヤードすれば、ゆったり気分の日のカジュアルコーデもラフすぎない着こなしに。シャツとローファーを合わせて手抜き感を払拭して。

ラフすぎないカジュアルにはシャツとローファーがいい♡

ネイビー光沢ブラウス×デニムパンツ

ネイビー光沢ブラウス×デニムパンツ

艶っぽネイビーのブラウスは、かっこいいベーシックスタイルが一気に更新されてシャレ見えが叶う。濃いめデニムでワントーンに装えば、きれいめ感もキープできる。

光沢のブラウスをきれいめカジュアルに仕上げるなら…

【秋のニットコーデ】ゆったり着こなしつつ大人の余裕を忘れずに

秋の定番ニットコーデ。薄手ならきっちり感も忘れずON仕様に、厚手なら休日のリラクシーなスタイルに。大人の余裕を忘れない秋のニットコーデを紹介します。

ベリーカラーのニット×シルバーアクセサリー

ベリーカラーのニット×シルバーアクセサリー

大人の女性にこそ似合うベリーカラーはニットでフェミニンな印象をGET。ピンクともパープルともつかないカラーは、若々しすぎない可愛さがあり、大人に似合う絶妙な色合い♡ ピアスやブレスレットのシルバーアクセで、きらめきを追加して地味回避を。

今季旬! 大人の女性にこそ似合うベリーカラーニットでフェミニンに

ベリーピンクニット×黒バレルパンツ

ベリーピンクニット×黒バレルパンツ

秋に着こなしたい鮮やかなベリーピンクのニットはハイウエストのバレル(樽形)パンツにタックインすると今どきのスタイルアップが叶う。

疲れ気味の水曜日こそ、鮮やかカラーで気分を上げて!

パープルニット×デニム

 パープルニット×デニム

パープルも、ざっくりとした編み地のケーブルニットなら身近に感じることができる。グレーデニムの選びや、レイヤードした白シャツなど、ちょっとしたテクニックがただのニット×デニムコーデに特別感を生む。

かっこいい気分で! パープルニット×デニムの洗練コーデ

ブルーニット×白プリーツスカート

ブルーニット×白プリーツスカート

ゆったりとしたニットに、たっぷりとしたプリーツスカートの重×重コーデ。ボリュームのある今どきシルエットを支える足元は、華奢すぎない方がこなれる♡

秋冬トレンド【ショートブーツ】選びの3原則は?

【秋のスカートコーデ】ロング丈をチョイスして品よく

秋に合わせるスカートならロング丈一択。足元まである丈できれいめな印象をキープする秋のスカートコーデを紹介します。

白サスペンダースカート×カーキシャツ

白サスペンダースカート×カーキシャツ

旬のサスペンダースカートをカーキのシャツと合わせて品よく楽しんで。一方で、手元には正統派の上質ウォッチ。トレンドと名品がごく自然に同居しながら、自分らしく安心感の持てる着こなしがこれからの理想。

カルティエの名品ウォッチ×旬のサスペンダースカートコーデ

オフ白タイトスカート×グレージャケット

オフ白タイトスカート×グレージャケット

かっこいいけど女っぽさを忘れないエコレザー地のタイトスカートが主役。ジャケットを羽織ればIラインが際立つほんのりモードな着こなしが完成。

エコレザーのタイトスカートで今っぽくスタイルアップ

ブルーレーススカート×ロゴスウェット

ブルーレーススカート×ロゴスウェット

エレガントなブルーのレースタイトスカートを今っぽくカジュアル着こなすカギは足元にあり。ロングブーツの中でもタフさが魅力のコンバットタイプで新顔に着地。

コンバットブーツ×レーススカートの新顔MIXカジュアル

ネイビーサテンスカート×グレーロゴスウェット

ネイビーサテンスカート×グレーロゴスウェット

艶ネイビーのスカートがカジュアルコーデの大人度をぐっと上げる♡ ロゴ入りスウェットをフェミニンに着るなら、こっくりとした艶のサテンスカートが正解!

“艶ネイビー”ボトムでカジュアルコーデの大人度を上げる♡

ブラウンツヤスカート×ブラウンパーカー×白バッグ

ブラウンツヤスカート×ブラウンパーカー×白バッグ

フェミニンなツヤのプリーツスカートは、ブラウンのワントーンでシックかつまろやかに。オフホワイトのバッグで抜けを作りつつ、足元にはアクセントでパイソン柄を持ってきて。

女っぽいカジュアルコーデは【ツヤスカート】で上手くいく

【秋のパンツコーデ】メリハリを意識して脚長効果を

きれいめな印象もカジュアルな印象も叶えるパンツコーデ。オシャレ上級者に見せるポイントはシルエット。上下のバランスを意識したメリハリあるスタイルをご紹介します。

黒スキニーパンツ×白ロンT

黒スキニーパンツ×白ロンT

カジュアルになりがちなロゴTにスキニーパンツとキャスケットを合わせて女っぽさをプラス。モノトーンコーデも女っぷりよく着こなせる。

キャスケットやスキニーパンツでモノトーンを女っぽく♡

パープルパンツ×パープルコート×グレーシャツ

パープルパンツ×パープルコート×グレーシャツ

トーンの違うパープル、グレーを丁寧に重ねた柔和な配色が辛口のパンツルックをアップデートする。小物の白でなじませるとハッとするほど奥行きのあるコーディネートが生まれる。

ラベンダー×グレーの配色をマスターすれば、おしゃれ上級者♡

ピンクパンツ×カーディガン

ピンクパンツ×カーディガン

カラーパンツの中でも注目のピンクパンツは、カジュアルなアイテム合わせでさらりとはくのもリラクシーな休日スタイルにマッチ。しっかり長さのあるカーディガンで、カラーパンツの大胆さをいい意味で和らげて。ウール100%の着心地がいい一枚。

やさしい配色で、心地よく日常を彩りたい…

マスタードイエローパンツ×ジャケット

マスタードイエローパンツ×ジャケット

ジャケパンスタイルを程よくハズしてくれるマスタードイエローのパンツ。コーデュロイ素材のレトロ感がフレンドリーな印象に。さらに、ジャケットのシルバーボタンが全体を引き締める重要なアクセントに。インナーとパンプスの色をリンクさせる小技も効いて。

定番のようで… 実は小ワザが効いたジャケパン通勤コーデ

【秋のワンピースコーデ】レイヤードして奥行きあるスタイルに

一枚でさらっと着こなすのもいいけれど、秋らしさに着地させるならやっぱりレイヤード。上からパーカーを羽織ったり、中にTシャツをインしたり奥行きのあるコーディネートを楽しんで。

艶ワンピース×白パーカー

艶ワンピース×白パーカー

グロッシーな艶が目をひくキャミワンピは、上からパーカーを被るレイヤードで小粋にカジュアルダウンして。白のパーカーなら初秋にぴったりの爽やかな雰囲気で着こなせる。重ための素材感だから、足元は程よくボリュームが出せるロングブーツでバランスをとるのが◎。

艶ワンピをパーカーで小粋にカジュアルダウン♡

ネイビーキャミワンピース×白ロンT

ネイビーキャミワンピース×白ロンT

すっかり定番なTシャツ×キャミワンピの組み合わせ。周りと差をつけるなら艶素材で勝負。長袖&デニムに合わせるのがこの秋の最適解。

キャミワンピは初秋も活躍♡ 長袖&デニムに合わせて正解!

【秋のアウターコーデ】ぐっとおしゃれ度が高まるアイテムを一点投入

肌寒くなってきたらアウターの出番。印象が一変するアウターにもこだわればオシャレ度はぐっと引きあがる。定番のジャケパンスタイルなどの鮮度を上げるコーディネートを紹介します。

テーラードジャケット×黒フレアスカート

テーラードジャケット×黒フレアスカート

ヒップまで隠れる丈のマニッシュなテーラードに、ひらりと裾が揺れるフレアスカートできれいめカッコいいを叶えて。普通の服でおしゃれをするために、「定番」は常にアップデート。

マニッシュなジャケット×フレアロングスカートできれいめカッコいいは即叶う!

薄グリーンMA-1×白ワイドパンツ

薄グリーンMA-1×白ワイドパンツ

グリーンがかったアイボリーと袖のギャザーが女っぷりを上げるブルゾン。白パンツで淡いワントーンに仕上げて。

ニュアンスカラーのMA-1なら男前過ぎずキレイにまとまる!

白トレンチコート×黒バレルパンツ

白トレンチコート×黒バレルパンツ

きれいめ派の定番、トレンチコートの着こなしは、バレルパンツを合わせてメンズライクにアップデート。シャリ感のある生地はカジュアルすぎず、きちんと感をキープ。

秋の最旬ボトム「バレルパンツ」の着こなし方♡

テーラードジャケット×シアートップス

テーラードジャケット×シアートップス

ベージュの淡色コーデには、テーラードジャケットを合わせてかっこよく着こなして。トレンドのフレッシュなグリーンを差し色にすれば、より明るい印象に。ニュアンスカラーのスニーカーが足取りを軽やかにしてくれる。

まろやかカラーコーデを引き締めるならジャケットが最強

ボーダーカーディガン×レザースカート

ボーダーカーディガン×レザースカート

ボーダーのカーディガンには、レザーのボトムを合わせてキレを与えて。ほっこり見えも回避できる。

ボーダーカーデをキレよく着こなすボトム技ならコレ!

最後に

この秋は、今年らしいトレンドの色やアイテムを取り入れて秋ファッションを盛り上げてみて! ほんの少しの違いかもしれませんが、トレンドを意識しているか、まったくしていないかが、「おしゃれな人」か「そうでない人」の分かれ道になるかもしれませんよ。


Today’s Access Ranking

ランキング

2022.12.09

編集部のおすすめ Recommended

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature