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LIFESTYLE

2020.10.14

【ダイソー】あの名品がこんなところに…! このスティックの正体は一体…

沼にハマってはいないけれど、それでもかわいい文具が大好物なエディターが、お気に入りの文具の魅力をただ語る気まぐれ連載。今回お届けするのは、ダイソーで見つけたのあの文具の名品!

ダイソーにあった! スティックのようなこれは… 1文字から消せる「モノワン」

私は文具が好きなので、とにかく紙に文字を書くのが好きです。でも書いた文字を見返したときになんだか気に入らず、1文字だけ消したいという衝動に駆られることもしばしば。みなさんにも「この文字だけ書き直したい!」と思うときってありませんか? トンボ鉛筆によると、人が仕事や勉強で消す文字数の8割強は、「3文字以下」なのだとか!

でもいわゆる一般的な四角い消しゴムで消すと、上下左右の文字まで一緒に消してしまうこともあり、それがプチストレスになったり……。そんなときに出合ったのが、ペン型の消しゴム。ペン型の消しゴム自体は特段目新しいものではないけれど、そのなかでも「モノワン」は、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさが魅力!

▲ホルダー消しゴム モノワン/¥110(税込)

そんな「モノワン」ですが、実はダイソーでも売られていたのです。文房具屋さんに置いていないときもあるから、これは純粋にうれしい♡ ということで、今回はこの「モノワン」についてご紹介したいと思います!

前述のとおり、「モノワン」の魅力はなんといってもそのコンパクトさ。通常のペン型の消しゴムだと、シャーペン(や鉛筆)を持ったまま扱うのは難しいですが、「モノワン」なら大丈夫。サッと掴んで、作業の流れを止めずに使えます

ペン型の消しゴムはノック式のことも多いですが、それだと消しゴムを出し過ぎてしまうことも。でも「モノワン」はグリップを回す方式なので、長さを微調整でき、出し過ぎてしまうこともありません

消しゴムの長さは、3〜4mmくらいがベスト。それ以上繰り出すと、消すときにぐにゃぐにゃして安定感がなくなってしまいます。

そして、狙った文字だけをピンポイントで消すことができます。特に手帳のような、限られたスペースの中に小さい文字を書かなければいけないシーンで重宝するのです! もちろんMONOだけあって、消し味だって充分。

また角がなくなると細かい部分が消しづらくなる四角い消しゴムと違って、丸まっても消しやすさはそのままキープ。使い込んでも、機能性が変わらないのはうれしいです。

机の上で転がってしまうのを防ぐフックも。私は使っていませんが、一応、持ち運びが便利になるようにストラップ通し穴もついています。

さらにキャップがあるので、ペンケースに収納しても、消す部分が汚れたり他の文具とくっついたりということもありません! あの消しゴムがくっつく現象、地味に鬱陶しいですよね……。

難点といえば、キャップをなくしてしまいそうなところ。キャップを本体につけておくことができないので、使用中に転がって紛失してしまわないかが心配ではあります。キャップがなくても使用上は問題なさそうですが。

ちなみにダイソーには、詰め替え用の消しゴムも売っています。本体のカラーは、今回ご紹介したブルーの他にピンクなども置いてありました。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

文/川原莉奈

※記事中の内容は筆者個人の感想です


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