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WORK

2020.09.27

33歳・公認会計士【オッジェンヌ赤荻典子さん】Q&A|働くきれいなお姉さんのリアルが満載

働く30歳からは、仕事もおしゃれも〝今日〟が一番楽しい。それを体現しているのがOggi専属読者モデル・オッジェンヌ。中でも読者のみなさんから「もっと知りたい」の声が多かった赤荻典子さんに、仕事からプライベートまで根掘り葉掘り聞いてみました♡

オッジェンヌ赤荻典子さんへ根掘り葉掘りQ&A

仕事に真摯に向き合う赤荻さんは、まさに成熟した大人の女性そのもの。情に厚くて、誰に対しても謙虚な姿勢を崩さない。そんな赤荻さんは、仲間から相談されることも多い、お姉さん的存在。働く女性としての学びが満載!

ジャケット¥26,000(PEACH〈ミューニック〉) ブラウス¥13,000(ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア〈ユナイテッドアローズ〉) パンツ¥35,000(インターリブ〈SACRA〉) バッグ¥24,000(T-square Press Room〈PAOLA NUTTI〉) ピアス¥9,000(フラッパーズ〈シンパシー オブ ソウル スタイル〉) ブレスレット¥13,500(goldie H.P.FRANCE〈MEDICINE DOUCE〉)

Q. 仕事のモチベーションは?

A. どんな時代でも、環境でも、個としての能力を高めて価値を発揮したいと思ってます。
「外資系企業に勤める友人が、新型コロナの影響でリストラにあったことをきっかけに、MBA取得のためアメリカに行くと聞き、そのチャレンジングな姿勢に刺激を受けたばかりです。そういう高みを目指して、人生を楽しめる人に会うとモチベーションも高まります。私自身も、自分の価値を提供して社会貢献できたらいいなという思いが、一層強まりました」

Q. 最も影響を受けた本は?

A. 安宅和人さんの『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』です。
「職業柄、コンサルのソフトスキルを身につけるために手に取りましたが、考え方の本質を説く内容なので、多種多様な人に刺激を与えるビジネス本です。今でも思考に行き詰まった際、たまに読み返しています」

Q. ファッションへのこだわりは?

A.「それを身につけている自分が好きか?」を意識します。
「TPOはもちろん大切ですが、他人の目を気にしすぎていた20代に比べて、『こういう姿でいたい』という、自分の内なる声を拾えるようになってきました。迷ったときに『それを選んだ自分が好きか』で決めてきたことが、小さな積み重ねとなって、今の自分に自信を与えてくれている気がします」

Q. 仕事でやりがいを感じるときは?

A. 手探りで取り組んだ課題に道筋がついて、答えが見えたとき!
「クライアントの依頼に対して、答えのない状態から手探りで問題解決の糸口を探します。ときには、当初の課題とは別の、より本質的な課題が見えてくることもあって、そこにたどりついて答えが見えたときは、達成感があります!」

Q. 自炊へのこだわりは?

A. 気分によって、楽しみながらすること!
「栄養、味、彩りのバランスはもちろん、気分によっていろいろな料理を楽しみながらつくっています。最近は外食が減って〝宅飲み〟をすることが多くなりましたが、ソーダストリームが重宝。自家製梅酒を割るのがお気に入り♪」

カットソー¥10,000(MICA&DEAL 恵比寿本店〈MICA&DEAL〉)

Q. 今、何が欲しい?

A. 新しい時計が欲しいです!
「最近、仕事でうれしいことがあったので、ご褒美に時計を買おうと思っています。つい先日、〝ジャガー・ルクルト〟でシルバーの文字盤にレザーベルトのものを見つけて、お迎えするか迷い中。重厚感があって素敵なんです♡」

Q. 夫婦円満のコツは?

A. お互いを、ちょっと笑えるあだ名で呼ぶ。
「あと、お願いごとがあるときや怒っているときは、ミュージカル風に歌いながら伝えます。愚痴をこぼしたいときは『愚痴になるんだけど…』と前置きして、欲しいリアクションを察知してもらったり(笑)。基本的には、相手に対して尊敬の念をもって接することを心がけることでしょうか♪」

Q. 美容面で力を入れるポイントは?

A. 最近は、スキンケアやセルフネイルに重点をおくようになりました。
「完全リモートワークになった現在、メイクをしない日が増えた影響もあって、素の状態をキレイにしていきたいと思うようになりました。カラーをしていた髪も地毛色に戻し、スキンケアに時間をかけるようにしたり、セルフネイルを楽しむようにしています」

カットソー¥10,000(MICA&DEAL 恵比寿本店〈MICA&DEAL〉) パンツ¥16,000(ノーク〈ノーク バイ ザ ライン〉)

Q. どんな部屋が理想ですか?

A. 仕事とプライベートが切り替えられる部屋にしたいです!
「今後もリモートワークが続きそうなので、オンオフの切り替えがしやすい環境に整えるため、住環境を変えることを検討中です。今はダイニングテーブルで食事も仕事もしているので、今後は仕事やトレーニング、リラックスできる空間を別々にとれるよう、今より広い部屋を探したいです」

Q. 最近、感動したことは?

A. ステイホーム中、たくさんの人に支えられていることに気づいたこと。
「スーパー、宅配便、フードデリバリー、飲食店などなど、当たり前に利用しているものでも、何かひとつが欠けたら成立しないものだと、改めて意識しました。トマトひとつ買うにも、農業、卸売り、運送、小売りに従事する多くの方の仕事で成り立っていることを実感して感動しました」

ブラウス¥16,000(ホワイトジョーラ〈ローファッジ〉) メガネ¥34,000(BLANC) ピアス¥37,000・ブレスレット¥42,000(ココシュニック)

Q. スキルアップのためにしていることは?

A. 定期的に学習欲が芽生えるので、その都度、短期集中型で知識を得るようにしています。
「自分の中で、ある特定分野の知識を得たいというブームがくるので、それが自己研鑽に繫がっている気がします。仕事の忙しさにも波があって毎日コツコツ学ぶのが難しく、短期集中スタイルが自己流。最近は統計学やファイナンスの勉強をしました」

Q. 赤荻さんにとって、贅沢とは?

A. 自分が信頼できる人と、何かを共有できたとき、「あ〜贅沢だな」と思います。
「何をするかとか、どこに行くかということよりも、『だれとそれをするか』が大切だな、と最近は思うようになりました。旅行や食事にしても、相手とその時間や体験を共有できたこと自体が幸せというか。身近にいる大切な人と過ごせる時間が何よりの贅沢なのかもしれません」

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2020年Oggi10月号「雷 国悦さん&赤荻典子さんのプロフェッショナルな毎日をのぞき見!」より
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス) スタイリスト/縄田恵里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) 撮影協力/UTUWA、TITLES 構成/宮田典子(HATSU)
再構成/Oggi.jp編集部

赤荻典子さん

1986年、埼玉県生まれ。戦略コンサルティングファームに勤務する公認会計士。会社ではマーケティ
ングやブランディングを中心とした経営課題の解決、戦略策定支援を担当。お金の管理や仕事の効率化が得意。
Instagram:@nori_red


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