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LIFESTYLE

2020.09.20

物件選びは「植木」がカギな理由って…? 不動産メディアcowcamo編集長のルール

今回ご紹介するのは、cowcamo 編集長・伊勢谷 亜耶子さん。人生観を映し出すドキュメンタリー番組「7ルール」を振り返り、仕事をする女性たちへのヒントを見つけます。

伊勢谷 亜耶子さんってどんな人?

東京の中古・リノベーション物件に特化したオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」。5年前にサービスを開始して以降、独自の視点で物件の魅力を掘り下げた記事を掲載し、売買の仲介まで行っている。

その編集長を務めるのが、今回ご紹介する伊勢谷亜耶子(いせたにあやこ)さん。「cowcamo」は売上を伸ばし、現在では会員登録者数も20万人に迫る。

−−cowcamo 編集長になった理由とは?

東京・三鷹市に生まれた伊勢谷さんが、住宅に興味を持ち始めたのは小学3年生の頃。祖母の家を二世帯住宅に建て替えたことがきっかけだった。

「すごくワクワクして、子ども部屋も自分で『カーテンはこれにしたい』とお願いしていた」という。

大学卒業後は、不動産関係の会社に勤めて売買の仲介などを経験。そして5年前、「cowcamo」の立ち上げに携わった。

伊勢谷 亜耶子さんの「7つのルール」

さて、そんな彼女が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは…?

■1. 物件は植木まで見る

記事にする物件を選ぶとき、実際に現地まで足を運ぶという伊勢谷さん。その際、周辺の植木まで確認するのがこだわり。植木の状態に管理の意識が映し出されているから。

■2. 部屋のデメリットは隠さない

騒音や眺望の悪さなど、物件のデメリットとなることも包み隠さず掲載するのがポリシー。お客様と案内するエージェントの時間を無駄にしないため。

■3. 自分の家は借りずに買う

彼女が家に求めるのは、何より自分らしさ。そのため自分が住む家は、借りずに購入し、自分好みの居心地のいい空間にリノベーションする。

■4. おもしろい靴下を履く

物件の取材に出向く際、個性的なおもしろい靴下を履くのが定番。不動産のイメージを変え、お客さんに心を開いてもらうための工夫。

■5. 休日は一日中東京を歩く

街歩きが死ぬほど好きだという伊勢谷さんの休日は、一日中東京を歩くのがお決まり。無計画に歩いていると新しいものに出合うことができ、その情報が生きた記事を生む。

■6. 日記帳を持ち歩く

心が動いたときに書き留められるように、常に日記帳を持ち歩いている彼女。動いた感情を日記にぶつけることで、自分を鼓舞しているという。

■7. 古い建物を慈しむ

建物は、住んできた人たちの想いが宿るもの。そして、街の個性を生み出すもの。建物が愛され、手入れされ、寿命を全うすること、それが彼女の願い。

* * *

次回の「7ルール」の放送は、9月22日(火)よる11時15分~。主人公は、北海道・余市で極上のウニを獲る漁師・川内谷幸恵さん。

Oggi.jpでは、番組を振り返りながら仕事をする女性たちへのヒントを見つけていきます! ぜひチェックしてみてくださいね♡

セブンルール(カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット)

【放送日時】毎週火曜よる11時~11時30分
番組は“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着し、7つのルールを手がかりに、その女性の人生観を映し出す新感覚ドキュメント。スタジオでは、YOUさん、芥川賞作家の本谷有希子さん、俳優の青木崇高さんに加え、「クリープハイプ」の尾崎世界観さん、元欅坂46の長濱ねるさんの5人が縦横無尽な人生観トークを繰り広げます!

【7RULES(セブンルール)オフィシャルWeb site/SNS】

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