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LOVE

2019.11.10

恋愛につきもの? 彼氏のウソや言い訳… どう対処すればファースト彼女でいられる?

これまで200人以上の悩めるアラサー女子にアドバイスをしてきた恋の伝道師が答えます。今回は、彼氏の言い訳にどう対応すればいいのか悩んでる方に、とっておきの戦略方を伝授!

ミキ オナリ「かわいい修羅場」

あなたはGiver? それともTaker?

美人で有名な年下女子が、先日浮かない顔をしてこう言った。

「彼の家に行ったら、見覚えのない生理用品がトイレの戸棚に置いてあったの。これ何? って怒ったら、彼が飼っている犬(メス)が生理になったときにおむつに敷くんだよって。なんか釈然としないでしょ〜。言い負かされてしまったけれど、それって変ですよね。どう思います?」

(c)Shutterstock.com

その場にいた全員が、それはないだろーと思わず叫ぶ。犬のモノならトイレには置かないよね。にしても遊び人のオトコは言い訳がうまいなー。

「ですよね… そう思って彼の言動を思い出すと、私が“置き荷物”をしないように牽制するような発言が多々ありまして」

「え? たとえば?」

「たとえば、お洗濯をした彼のTシャツはこう畳んでくれと畳み方指定があったり、インテリアはミニマムが好きだから化粧品は置いて帰らないでくれとか。あ、こういうのもあります。2ショット写真は飾りたくないとか…」

そこにいる全員が彼は真っ黒だと突っ込んだ瞬間でした。

「それはちゃんと言った方がいいよ。おかしいって」「間違いなくほかにもオンナがいるね!」

なんだけれども… 恋愛は惚れたもん負け。彼のことを好きすぎると、関係を壊すような発言はなかなか言えないものだ。彼女も様子見だと言うのだが、自分がファースト彼女なのか、セカンド彼女なのか、その判断もできない、まだお付き合い期間が短い相手だと、どう振る舞うのが正しいのか悩むところ。

ファースト彼女に昇進するにはどうしたら?

もし自分がセカンド彼女だったら、強気で責めるより、彼の状況を鑑みつつ、広い心で我慢する姿勢を見せるほうがいい場合もある(そもそも彼でいいのか、というテーマはいったん置いておく)。

◆Giver(提供者)精神

(c)Shutterstock.com

まずは彼に愛を与えるGiver(提供者)な精神で勝負。でも、いつまでも女神精神でいるのは大きな間違い。だって遊び人のオトコは、必ずオンナの優しさにあぐらをかくものだから。

時期を見て、よきときに反撃に出てみればいい。いつも優しく自分を許してくれていつでも一緒にいてくれるはずだった人が怒り、いなくなるかもしれないと思ったとき、彼がどう思うのか。いて当たり前だった相手がいなくなることに動揺し、恋心が急上昇する場合もあるのだ。それが成功すればファースト彼女に昇進できるかも。

◆Taker(受取人)精神

(c)Shutterstock.com

自分が間違いなくファースト彼女だった場合は強気に出るのが正解。あいつのことは侮れない、そう思わせないと示しがつかない。彼になめられないようにすべく、突っ込める部分は確実に突っ込む。ただし、いつまでもしつこく責めるのは得策ではない。彼の詫びる気持ちが見えたら、そこそこのところで引いて、しつこくしない。彼に逃げ道を与えるのも優しさのひとつ。

その代わり、ミスをした彼に対してアドバンテージを取り、何らかのギフトをもらうようにする。たとえば、高級なレストランでの食事とかアクセサリーを買ってもらうとかね。反省を形にしてもらうのだ。ここは強気にプライド高くTaker(受取人)な精神でいるのが良し。そういう厳しい彼女が時折見せる優しさや大きさ、愛の深さを示すとき、それがぐっと効いてくる。

GiverかTakerか。どちらかだけでもモテるオトコは疲弊する。だから彼女としての自分の立ち位置を客観的に冷静に見て、彼への態度を考えつつ、GiverとTakerの精神をバランス良く使える女が恋愛戦争に勝てるのだ。

あ〜、モテ男を惹きつけておくのって大変だし、めんどくさい〜。でもそれが楽しいと思えるぐらいの女じゃないと、モテるオトコのファースト彼女の座はなかなかキープできないのだ。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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恋愛アクティビスト ミキ オナリ Miki Onali

数多くの女性誌やwebでライターとしてファッションやカルチャーの記事を手がけるかたわら、これまで200人以上の悩めるアラサー女子にアドバイスをしてきた恋の伝道師。自身は、恋愛、結婚、離婚、再婚をすべて経験してきた40代。アラサー世代の姉御的存在として、日々恋愛相談にのっている。

イラスト/(c)Shutterstock.com


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