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LIFESTYLE

2017.12.27

京都で焼肉ならココ!【焼肉・塩ホルモン アジェ】ガッツリ肉欲を満たしながら友情に乾杯♪

今回は旅行先の京都で訪れた、リピートしたくなるモクモクご当地焼肉。Oggiの美容ページで活躍するお肉大好きエディターが、美味しかった&盛り上がった&忘れられないお肉のお店を日記帳で徒然にお届けします。

門司紀子

つい先日、記念すべき大台バースデーを迎えましてw… 1泊2日、行先不明のサプライズ&ミステリーツアーを親友たちが企画してくれました。

東京駅から新幹線に乗り、たどり着いた先は京都。お昼は湯豆腐、お寺巡りして、座禅体験して…「ちょっと早いんだけれど…16時からディナーだから!」と連れて行かれたのがこちらの焼肉店。

オープンと同時に大行列の人気店!

アジェ 木屋町団栗店

河原町駅から徒歩7~8分ほどに位置するアジェ 木屋町団栗店は、行列が絶えない大人気店。週末は16時から営業しており、オープン時間に入店できる場合のみ予約が可能とのこと。

到着した16時ちょいすぎにはすでにお店の前の道に人だかりが…。お店の前で関西在住の友人とバッタリ遭遇!と思ったら、旅行を企画してくれた親友たちが私には内緒で呼んでいたようで、このお店もその彼のオススメのとのこと。食いしん坊の太っちょ(あ、失礼w)が薦めるお店、美味しくないわけはない! とワクワクしながらいざ入店。

とりあえずビールとホソ塩、が通の頼み方!

ホソ塩

ホソ塩 焼肉

このお店の常連である関西在住の友人が「この店はコレや!」と真っ先にオーダーしたのはホソ塩(¥600)。ホソとは豚の小腸のこと。このお店は新鮮なホルモンはとくにこだわって仕入れをしているらしく、仕入れの都合で手に入らなかった場合は急に定休日になることもあるという徹底ぶり。

懐かし焼肉屋さんの定番・網焼きロースターの上で、炎に包まれながら程よい焼き色がついたホソは、専用のあっさりとしたタレにくぐらせていただきます。口の中でじゅわりと肉汁なのか脂なのかがジューシーに広がり、思ったほどしつこくない後味。ホルモンの苦手意識を克服してしまうほどのヤミツキになる美味しさ♪

目にも楽しいサイドメニューを挟んで…

ユッケ

テール塩

焼き物の箸休めにはナムルやキムチのほか、新鮮ユッケに、数量限定・インパクト大のテール塩を。

赤身はタレよりも断然、塩で!

ロース

上ハラミ

焼肉

さらにロース(¥1,400)や上ハラミ(¥1,300)などの赤身は肉本来の旨みを味わえる塩で! 丸椅子に座りながら中ジョッキを片手に焼肉を喰らう、煙モクモクで活気のある店内はもはや京都ではなく、まるで韓国! 噛むたびに旨みがにじみ出る肉厚お肉は、満足感たっぷり♪

シラズ

さらにメニューに「幻」という印がついている牛のフォアグラ・シラズ(¥780)をオーダー。濃厚な美味しさ♡

チゲ

〆は、「※絶対食べよう」とメニューに書かれたチゲ(¥770)に、白飯を浸しながら。辛すぎず程よくピリリ、奥深いってよりはちょっと薄っぺらい味だけれど、それがまた絶妙に旨しw

京都には3店舗あって、某サイトの口コミによるとどうやら本店のほうが美味しいという意見多数。よし、次回はさらに胃腸を鍛えて、本店まで食べに行こw♪ ちなみに荷物やコートは用意されたビニール袋の中に入れる感じのお店なので、ニオイがついてもいいすぐに洗える洋服でぜひw!

アジェ

門司紀子

大学在学中に女性ファッション誌の編集アシスタントを経て独立。フリーランスエディター&ライターとして、『Oggi』や『美的』などで企画・撮影ディレクション・執筆までを担当。担当する記事はビューティ関連をメインに、食、料理、旅、ファアッション、ゴルフまで多岐にわたる。また、ヘルシーなケータリングサービス〝mon deli〟も手掛ける。キレイを意識したメニューは撮影現場でモデルやエディターからも好評。強靭な胃腸をもつ食いしん坊がゆえ、趣味は弾丸食い倒れ旅。Instagramアカウントは@norikomonji


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