Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働くアラサーのWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【食い倒れ香港旅】2時間で3つの名店を行脚! 食いしん坊エディター

LIFESTYLE

2017.12.24

【食い倒れ香港旅】2時間で3つの名店を行脚! 食いしん坊エディター

気軽な週末トリップにもおすすめの香港。旅の醍醐味はやっぱり美食巡りですよね。旅行に出かけたときはもちろん、出張時のわずかなフリータイムでも、食い倒れを楽しむアイディアをご紹介します!

門司紀子

わずか2時間で「3軒の食い倒れ+1軒のお土産買い」!
食いしん坊エディターMの貪欲グルメ旅

百万ドルの夜景はもちろん、多彩な食文化も香港の魅力のひとつ。今回の2泊3日の香港取材、香港政府観光局さんのアテンドでさまざまなスポットへ案内していただきました。

完全なフリータイムは最終日の午前中のみということで、とにかく食べることが好きで食い倒れがライフワークになりつつあるエディターMはわずか2時間で3軒の食い倒れ+1軒のお土産買いを敢行!

効率よく、かつ貪欲に、香港グルメを食いつくしてきました♪

【9:30】スターフェリーに乗って香港島へ!

スターフェリー

9:20に九龍のホテルを出発し、9:30にスターフェリーに乗って香港島へ。
なんだか古くて懐かしい雰囲気を醸し出している、香港のシンボルのひとつともいえるスターフェリー。乗るだけで「これぞ香港!」って気持ちに浸れます。

香港 昼間の景色

スターフェリーから見る夜景もいいけど、清々しい昼間の景色もステキ★

【9:50】1軒目! お粥の名店「羅富記粥麺専科」へ

スターフェリー降り場からタクシーで5分ほど、ローカルの人たちにも大人気のお粥の名店・羅富記粥麺専科へ。

羅富記粥麺専科

メニュー

色々なメニューがありましたが、香港通の友人からおすすめされた皮蛋痩肉粥(34HK$/500円ほど)をオーダー。

皮蛋痩肉粥

熱々のお粥の中には、ピータンと豚肉がゴロゴロ入っていて、絶妙な塩気!

ピータンと豚肉

ホフホフしながら頬張って、ポカポカ温まり、めちゃめちゃ幸せな気分に♪

このお店、50年変わらぬ味で愛されている知る人ぞ知る名店。雲吞麺やフィッシュボールなどの名物も試したい気持ちを抑えて…泣く泣く2軒目に。香港に来たら毎日でもこのお粥が食べたいほど美味しかったです♡

【羅富記粥麺専科】
住所:142 Queen’sRoad,Central

【10:20】2軒目! 現地の人に混ざり、「蓮香樓」でワゴン飲茶を堪能

「香港ならやっぱり飲茶!」と思い…1軒目のお粥屋さんから徒歩2~3分のところにある飲茶のお店・蓮香樓(リンヒョンラウ)へ。

なんせ時間が限られているものですから…近場でなんとか欲張りたくて(笑)。

蓮香樓

朝6時からオープンしているこのお店は、香港では昨今姿を消しつつあるというワゴン飲茶が人気のお店。

昔ながらの古き良き香港っぽい雰囲気を残した店内には、所狭しと机&椅子が並べられていてすでにほぼ満席! 現地の方と相席の席に通され、プーアル茶が運ばれてきて…意味がよくわからずにキョロキョロ(笑)。

オーダー

とりあえず見よう見まねで、飲茶をのせたワゴンが近くに来たら席を立ち、セイロの中を見せてもらいながらオーダーを。

持参していたガイドブックに載っていたここの名物・鶏球大包(大型の肉まんの中に鶏肉、卵、エビなどの具材がたっぷり)は残念ながら売り切れ…(某サイトの情報によると、朝9時までの限定らしい…)。

英語も通じないので、料理の内容がよくわからないまま、とりあえず下の写真の2品にトライ。

ピーナッツ餡の饅頭

エビや肉が包まれたライスクレープ

ピーナッツ餡の饅頭と、エビや肉が包まれたライスクレープ。ひとりだったのでいろいろと種類が楽しめなかったのは残念でしたが、ザ・オールドスタイルな香港を味わえて満足満足♪

【蓮香樓】
住所:G/F.,Wellington Street,Central

【10:50】3軒目! 老舗調味料店「九龍醤園」で買い出し

ワゴン飲茶を堪能したあとは、また近場、徒歩2~3分の狭い路地にある1917年創業の調味料専門店・九龍醤園(ガウロンチョンユン)へ。

九龍醤園

自社工場でつくられている調味料は防腐剤や人工色素などは無添加とのこと。棚にずらりとさまざまな調味料が並べられてて、テンションが上がります♪

とりあえず、オイスターソースと胡麻油をゲット。ミニサイズもあってお値段もリーズナブルなので、お土産にもおすすめです。

【九龍醤園】
住所:9 Gaham Street, Soho, Central

【11:00】4軒目! 「沾仔記」でぷりっぷりの海老ワンタン麺を舌鼓♡

さらに歩いて3~4分。香港通の友人に「絶対に絶対に食べて!」とおすすめされたワンタン麺のお店・沾仔記(ティム チャイ キー)へ。こんなにも近場に、美味しいお店が密接しているなんて…うれしい限り♪

沾仔記

招牌雲吞麵(海老ワンタン麺)は(29HK$/約430円)。ぷっりっぷりの海老が入った大きいワンタンが3つも!

海老ワンタン麺

表面ツルリ、噛み応えのあつぷりっぷりの食感が本当にたまらなく美味しい♪ 硬めの麺とあっさりスープも美味しくて、一気に完食!

海老ワンタン

超おすすめされた意味がわかりました。また香港に行ったら、絶対にリピートしたいお店!

【沾仔記】
住所:98 Wellington Street, Central

12:00に九龍のホテルのロビーに集合して帰途へ、というスケジュールだったため、フリータイムの食い倒れは3軒+お土産買い1軒で終了。「貪欲に食いしん坊な気持ち」をもつ私的には少々不完全燃焼ではありますが…(笑)。

出張時などは自由な時間がなかなかないと思いますが…香港グルメを貪欲に楽しみたい人はぜひ、参考にしてみてくださいね!

協力/香港政府観光局香港航空

【関連記事】

門司紀子

大学在学中に女性ファッション誌の編集アシスタントを経て独立。フリーランスエディター&ライターとして、『Oggi』や『美的』などで企画・撮影ディレクション・執筆までを担当。
担当する記事はビューティ関連をメインに、食、料理、旅、ファッション、ゴルフまで多岐にわたる。また、ヘルシーなケータリングサービス“mon deli”も手掛ける。キレイを意識したメニューは撮影現場でモデルやエディターからも好評。強靭な胃腸をもつ食いしん坊がゆえ、趣味は弾丸食い倒れ旅。
Instagramアカウントは@norikomonji


Today’s Access Ranking

ランキング

2018.07.19

編集部のおすすめ Recommended

※Oggi8月号74ページに掲載の商品クレジットに誤りがありました。眼鏡¥43,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)の価格は、正しくは¥44,000(税抜き)です。お詫びして訂正いたします。

Feature