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LIFESTYLE

2016.10.07

プロ絶賛♡ この秋絶対買い! のコンビニチョコ「明治 ザ・チョコレート」

ショコラコーディネーター®市川歩美がスイーツにまつわるNEWSや甘く美味しいお話をお届けします!

2016年秋のコンビニチョコがすごい!

はい。そうなんです。2016年秋から次々と登場する大手メーカーのチョコレートが例年以上にクオリティが高いです。仕事柄、チョコレートにはうるさい私ですら、む、、これはなかなか、というものが出てきています。ということでコンビニでいただける「ショコラコーディネーター市川歩美も注目! この秋おすすめのコンビニチョコレート」をご紹介しています。

今回はその2。
9月27日に発売となった「明治 ザ・チョコレート」です。
これにはいきなりやられました。

01

▲パッケージもカカオモチーフで持っていてお洒落感あり。

まず、コンビニチョコとして凄いのは、このチョコレートには「香料」が入っていないこと。
つまりピュアなカカオの香りがします。そしてこのチョコレートの原料のカカオ豆自体がプレミアム。通常の明治チョコレートに使うカカオ豆以上に、発酵、焙煎などの全工程にこだわっているので、カカオの風味がしっかり感じられます。コンビニで出会えるなんてすごい! 明治製菓さんの心意気を感じます。

02

▲2種類以上買って、食べ比べよう!

1箱220〜230円(税別)なので、2箱でもお気軽に。たとえば、この青いパッケージの「コンフォートビター」とオレンジのパッケージの「エレガントビター」を買って食べ比べると、あ、こっちはナッティ、でもこっちはフルーティ、なんて、はっきりとお味の違いがわかって楽しいです。ソムリエ気分?

03

▲ボックスには小さな板チョコが3枚、小分けになって入っています。

ワインのぶどうの産地や品種の味の違い、のように、ベネズエラ産カカオ、ブラジル産カカオ、といった感じで、豆の風味をチョコレートで楽しむ。こういうスタイルがいま、チョコレートカルチャーのトレンド。

04

▲カカオ分が高いミルクチョコレートも2種。赤の「ベルベット ミルク」はきっとみんな好きな味。

「クラフトチョコレート」ともいわれる、カカオ豆からこだわって小規模にチョコレートを作る「Bean to Bar(ビーントゥバー)チョコレート」専門店がいま、世界中で大人気で、日本にもたくさん、素敵なお店があります。
スタイルやフィロソフィーがあって、クール。世界中に広がる魅惑の「ビーントゥバーチョコレート」ワールドへの、入り口になりそうなチョコレートです。

詳しくはこちら
明治 ザ・チョコレート

初出:しごとなでしこ

ショコラコーディネーター® 市川歩美

チョコレートのジャーナリストとして最新のチョコレート情報に精通。おすすめ・注目のチョコレートの紹介ほか、関連情報を雑誌、テレビ、ラジオ、WEBなどのメディアに提供しながら、メディア・チョコレートブランド・消費者をつなぐ、日本唯一のショコラコーディネーター®として活動。フランスの上質なショコラに1990年代前半に出会って以来、チョコレート愛好家歴は25年以上。「ショコラのある生活」を豊かにするべく、チョコレート関連イベント、トークショーへの出演、テレビ番組、記事の監修、商品企画なども行う。


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