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FASHION 三尋木奈保

2017.08.16

三尋木奈保流【きれいめ抜きシャツ】を3段活用ステップで着回し!

「いつも同じような着こなし」って、実は褒め言葉だったりする。ベーシックアイテムも微差にこだわって更新していくのはもちろん、毎シーズン移り変わる流行も「絶対に自分に似合う」にこだわって、徹底的に選び抜く。そんな三尋木さんの「軸」のあるワードローブから生まれる着こなしは、やっぱり最強でした!

12万部のベストセラーを記録した、エディター三尋木奈保さんのファッション指南本『My Basic Note』。中でも大反響を呼んだコンテンツが、オリジナルの着回しルール「3段活用ステップ」。そのルールを使った実例着回しをアイテム別にご紹介!

【きれいめ抜きシャツ】を3段活用ステップで着回し

モノトーンの細ストライプが、さわやかすぎずに大人の印象。小さめの襟&適度に落ちた肩のラインが美しいフォルムを描く。シャツ¥15,200(FRAY I.D ルミネ新宿2店〈FRAY I.D〉)

Step1:「きれいめベーシック」に着る

 

まずは細身タイトを合わせて凜とした通勤仕様に。ベルトで今年っぽさをプラスして

オフィスできりっと映える、オーバーサイズシャツ×タイトスカート。この組み合わせを自分の定番として、いつでも着こなせるようにしておくと心強い。カーキの細身タイトなら、より辛口な印象に引き締まる。足元はパンプスで女っぷりよく! スカート¥19,000(BOSCH) 手に持ったジャケット¥43,000(オンワード樫山〈BEIGE‚〉) バッグ¥78,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥54,000(アマン〈ペリーコ〉) ベルト¥7,800(アダストリア〈バンヤードストーム〉) 時計¥23,000(ピークス〈ロゼモン〉) ネックレス¥16,000(アガット)

Step2:「配色」を変えてみる

ボトムを白にするとクリーンな印象に一変!好印象な上品スタイルに

ステップ1がカーキ合わせのダーク配色だったから、ここでは正反対の色合わせを考えてみて。清々しい白をもってくると、印象の振り幅がこんなに変わる。フレアシルエットのお嬢さんっぽさも、白のイメージアップをわかりやすくサポート。バッグ&靴もなじませ色で優しい印象に。スカート¥16,000(ROPÉ mademoiselle) バッグ¥135,000(J&M デヴィッドソン青山店〈J&M デヴィッドソン〉) 靴¥23,000(Essay ラゾーナ川崎店〈コルソローマ ノーヴェ〉) 時計¥66,000(アガット) イヤリング¥27,000(ADER.bijoux〈アデル ビジュー〉)

Step3:「異なるテイスト」へのチェンジを図る

ハイウエストパンツとスリッパローファーで辛口モードな方向へ振りきる

3つ目の着回しは、これくらい思いきったテイストチェンジも楽しみたい。黒の分量多めなら、想像以上にシックにまとまる。パンツ¥33,000(エストネーション〈エストネーション〉) バッグ¥37,000(アメリカンラグ シー 新宿フラッグス店〈フリン〉) 靴¥14,000(アダストリア〈バンヤードストーム〉) 帽子¥16,000(ロンハーマン〈アンソニー ペト〉) イヤリング¥12,000(martinique Le Conteルミネ新宿店〈アントン ヒュニス〉) ブレスレット[パール]¥23,000(アガット) ブレスレット[ゴールド]¥175,000(カラットアー〈カラットアー〉)

エディター/三尋木奈保
メーカー勤務後、エディターへ転身。会社員経験を生かしたリアルなスタイル提案に、ファン多数。ベーシック服を絶妙に今年らしい味つけで着こなす名手として注目を集める。著書『Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方』はロングセラーに。

Oggi9月号「大人気エディター三尋木奈保の究極シンプル服4枚で”着回しセルフブランディング”論」より
本誌掲載時スタッフ:撮影/酒井貴生(aosora/モデル)、佐藤 彩(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/神戸春美(モデル) モデル/西本有希 構成/高橋香奈子、三尋木奈保

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