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FASHION

2026.10.17

お楽しみがなさすぎて、ネイルをブラウンにしてみたら【今日からは、自分のために服を着たいvol.134】

普段は年末年始限定にしている、華やかなネイルを試してみました。それが思った以上によい効果を生み出して……。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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こんにちは、editor_kaoです。

やーーーっと!仕事が落ち着きましたーーー!(自分に拍手)

思えば、なんだかんだで7月からバタバタし、気が休まらない日々が続くうちに、あっっっという間に10月に。その間もライブに行ったり、家族でごはんをしたりなど、全く遊んでなかったわけではありませんが、特にここひと月は、平日も週末も関係ない生活をしていたので(フリーですけど)、ほとんど楽しいイベントがなかったんです。お買い物もできず、観たい映画や展覧会もスルー……。「なんかもー、つまんなーい!」ずっとふてくされていた私が、ふと思い立って実践したのが、ネイルをブラウンにすることでした。

ネイルと髪のケアを、忙しくても欠かさない理由

私は、どんなに忙しくても、ネイルサロンとヘアサロンは欠かさないようにしています。なぜなら取材をする立場として、最低限の身だしなみは整えておきたいから。ただ、どんなふうにするかは、そのときの忙しさによって変わります。この連載を長く読んでくださっている人ならお気づきかもですが、定期的にテーマにしている「ネイルと前髪」問題。私にとってこのふたつは、自分にどのくらい余裕があるかの指標となっています。

髪については、多い&剛毛&クセありという難題を抱えているので、後ろで結べる長さをキープ。ヘアチェンジとは無縁の生活を送っていますが、前髪だけは私でも楽しめる、唯一のアレンジポイントでした。ですがこちらも自分でセットする時間があるときだけで、最近は「前髪をかまっている暇などなし」と、伸ばしたまま。なんとなく横に流してごまかしていました(ただし今週末にヘアサロンに行くので、復活予定!)。

ネイルは、いろんなジャンルの場所や人を取材するので、基本的にナチュラルベージュ。ファッションだけなら、もっと自由に楽しめるのですが、最近は寺社仏閣とか、アートギャラリーとか、ラグジュアリーホテルとか、どんなことを気にされる相手なのかが未知すぎるところもあって。私も人間なので、他人に好かれたいという気持ちがありますし、ネイルカラーで人間関係がうまくいかないのは残念(大げさ?)。だから髪だけでなく、私にとってネイルは「とにかく、きちんとしてますよー」というアピールなのです。

時間がなくてもできる、気分を高める方法

な・の・で・す・が!

とにかく毎日楽しみがなさすぎる。今、自分ができる範囲で新しいことや刺激的なことをなんとか見つけたいと、思いついたのがネイルカラーを新しくしてみることでした。「もう取材もひととおり終わったし、ちょっとくらい遊んでもいいや!」と。選んだのは、ブラウンとボルドーの中間くらいの秋らしい色調。確か「TSUBAKI」という名前で、どこか和を感じさせるニュアンスがあります。

そうしたら。なんだかこれが予想以上にいい感じで。確かにナチュラルベージュより華やかではあるけれど、赤ほどに派手さはありません。思ったよりも落ち着いた印象で、意外と幅広い着こなしになじみます。あとネイルって常に自分の視界に入るので、単純に気持ちを高めてくれる効果も。この作戦、大成功かもしれません!

日常的なことの中から見つけるお楽しみ

そういうわけで、忙しい時期の気分転換として、ネイルカラーを変えるというテクニックを、新たに見出しました!今日も近くのカフェでこの原稿を書き進めているくらい、今は余裕を取り戻しているのですが、再びあたふたし出したら、ネイルサロンに駆け込むかも。Oggi読者の方も毎日お忙しいと思うのですが、どうやら日常的なことの中にも、お楽しみは見つけられるようです。

【今日のひと手間】
近ごろ気に入っているインナーをご紹介。“ウンナナクール”の「綿混 364ブラトップ キャミソール」です。ノンワイヤーブラのカップが内蔵されているので、シルエットがとてもきれい。カップ部分にゴムが使用されておらず、サイドがシームレスなのも心地よく、「しっかりフィットするけど苦しくない」という着用感です。ストラップが細く、胸元も開きすぎないから、シアートップスの下に透かせて着るのもおすすめ!

イラスト/柿崎こうこ

Oggi編集部
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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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