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FASHION

2026.10.03

50cm角ハンカチのすばらしさを、語らせてください!【今日からは、自分のために服を着たいvol.133】

トレンドでもなんでもないのに、個人的興味が止まらない「50cm角ハンカチ」の魅力をお伝えします!

TEXT: editor_kao

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エディター

大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、ウエブマガジンで活動中。また、インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。

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こんにちは、editor_kaoです。

何を今さらと自分でも思うのですが、やっぱり「ハンカチ」っていいですよね!なかでも私がおすすめしたいのは、大判の50cm角サイズ。手が拭きやすかったり、汗をしっかりぬぐえるからだけではありません。そんなあたりまえのことに加えて、もっとたくさんの活用法があるのです。おすすめの理由を、熱くプレゼンします!

1.頭に巻ける!

私が50cm角のハンカチの魅力に気づいたきっかけは、バンダナでした。以前のコラム【vol.130夏の京都、別人になる私】で、バンダナを頭に巻いてみたエピソードについて書いたのですが、それがちょうど50cm角。三角にふたつ折りすると、両端が首の後ろで結べるくらいのサイズ感です。これからの季節はあまり関係ないけれど、暑さ対策にもなりますし、何しろ頭をすっぽり隠せるので、忙しくてヘアサロンに行けない時期や髪がセットできないほど慌ただしい朝も、かなり助けてもらえます。

2.首にも巻ける!

ある日、木村拓哉さんのYouTubeチャンネルでバンダナを首に巻いている動画を観て、すぐに試してみました(気になった人は、「ユニクロ7日間コーデ」の回をご覧ください)。ベーシックな白いTシャツに合わせてみたのですが、着こなしが新鮮な印象に映って、なかなかよかったんです。ちなみに木村さんは、デニムのヒップポケットからのぞかせたり、バッグのストラップに結ぶアレンジも披露されてました。なるほど、参考になるー!

3.いろいろ包める!

ここまでは、ただバンダナ愛を語っているだけになっていますが、バンダナに固執しているわけではありません。どちらかというと地厚なコットン素材は使い勝手がよくないので、薄手のハンカチ寄りなものが好み。私はドット柄や抽象柄も愛用しています(ちなみにバンダナとハンカチって、厳密には違うものですが、今回は気にしないことにします)。そしてこのくらいの大きさがあると、何かを包むのにも、とても便利です。たとえばランチとか、おやつとか。食べ終わったら小さくたたんでバッグにしまえるのも、かさばらなくて優秀です。

4.気になるものは目隠し!

私が日ごろから愛用しているかごバッグ。とても便利でかわいいけれど、中身が丸見えなのが、やや気になっていました。そこでハンカチを荷物の上にふわりとかけることで、目隠し代わりにしています。さらに自宅でも、洗濯用品や掃除道具をしまっているケースの上に活用中。家の中には、どうしても見た目が美しくない、生活感あふれるものがありますが、そんなときこそ、とにかくかけてしまえば問題は解決!

5.洗ってもすぐ乾く!

やはりハンカチのいいところは、洗ってもすぐ乾くところ。これまで汗をよくかく夏の間は、ハンドタオルを愛用していたのですが、洗濯してから乾くのに、どうしても一定の時間がかかる。なのでこれからの季節は、汗もそれほどかきませんし、ハンカチに切り替えてみようかと思っています。タオルでは無理だけど、ポケットにしまえるのも何気に便利かも。

最後に余談ですが、近ごろ手ぬぐいに触れる機会が何回かあり、こちらも気になってきました。モダンでかわいい柄もたくさんあるから、一枚購入してみようかな。さすがに、頭や首に巻く勇気は、まだないですけど!

【今日のひと手間】
私の「50cm角ハンカチ」コレクション!いちばん左は、友人から誕生日プレゼントでもらったもので、ミュージアムショップで選んでくれたそう。スカーフっぽい柄は、首元に巻くと表情を明るく見せてくれます。中央と右は、どうやって手に入れたんだっけ……。ただワントーンのデザインは主張が強くないので、使い勝手がいいのです。最近は100均でもこういったデザインは目にするから、よかったら見てみてください。

イラスト/柿崎こうこ

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大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、ウエブマガジンで活動中。また、インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。

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