まずは本格点心を味わう「添好運(Tim Ho Wan)」
香港に到着してまず向かったのは、ミシュラン星獲得で知られる点心専門店「添好運(Tim Ho Wan)」。
一人旅のいいところは、自分のペースで好きなものを食べられること。熱々の蒸し立て点心とお粥は、長時間のフライトで疲れた体にじんわりと染み渡ります。手頃な価格で本格的な味が楽しめるので、香港を訪れるたびに立ち寄りたくなる名店です。

行列必至の老舗「麥奀雲吞麵世家(Mak’s Noodle)」
香港グルメでもう一つ外せないのが麺料理。中環(セントラル)にある老舗「麥奀雲吞麵世家(Mak’s Noodle)」へ。
ワンタン麺が有名なお店ですが、私が選んだのは牛腩麵(ビーフヌードル)。トロトロに煮込まれたやわらかい牛肉と、香港ならではの細くてコシのある麺の組み合わせがたまりません
小さめのお椀で提供されるので、点心でお腹がいっぱいでもペロリと食べられるのが嬉しいポイントです。

雨のセントラルを歩いて
食後は、雨の街をぶらぶらと散策。
高層ビルが立ち並び、アーケードや地下通路が発達しているセントラルは、雨でもほとんど濡れずに街歩きができます。ショッピングやカフェ巡りをしながら歩いていると、コンノート・ロード・セントラルに勤務先のエミレーツのトラベルストアを発見。なんとなくうれしい気分になりました。

その後、最近アジアで大人気の中国茶専門店「CHAGEE(霸王茶姫)」へ。香り高い烏龍茶ラテは、甘さ控えめでスッキリとした後味。雨の日のカフェタイムにぴったりの一杯でした。

締めくくりは、香港の夜景をふたつの場所から
弾丸旅の最後は、香港の代名詞とも言える夜景を堪能。
まずはセントラルのハーバーフロントから、対岸の九龍(カオルーン)方面を望む景色。そして場所を移し、九龍側からヴィクトリア・ハーバー越しに香港島のビル群を眺めました。雨上がりで少し靄がかかった夜空に、カラフルなネオンが反射して幻想的な雰囲気に。

「100万ドルの夜景」と称されるこの景色を見るたびに、また次のフライトも頑張ろうという活力が湧いてきます。
たった24時間でも、お腹も心も大満足。
日本からも週末を利用して行きやすい香港——みなさんも、ふらっと「弾丸一人旅」に出かけてみてはいかがでしょうか?
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー



