Le Tanneurのクラフツマンシップに触れるワークショップ
以前の記事でご紹介した、パリのレザーブランド Le Tanneur。世代を超えて愛されるクラフツマンシップに触れることができる、パリ旗艦店内のアトリエに伺いました。

Le Tanneur 旗艦店
16 Bd des Capucines, 75009 Paris
HP
パリの思い出になるチャーム作り
Le Tanneurの旗艦店では、メゾンの技法を体験できるお財布・バッグ作りなどのワークショップをアポイント制で行っています。今回私が参加させていただいたのは「レザーチャーム作りのワークショップ」。レザー職人の方からご指導いただきながら、チャーム作りに挑戦しました。

アトリエからの眺めはこちら。パリ旗艦店はオペラ座のすぐ近くのエレガントなエリアにあります。
フラワーチャーム作りにトライ

鳥・ゾウ・ライオンなどの愛らしい種類から、私はフラワーチャームをチョイス。フラワーチャームは4種類ほどのレザーとスティッチのカラーを選ぶのですが、このカラーの選び方で仕上がりの雰囲気がかなり変わるのが魅力的です。私は愛用しているLe Tanneurのホワイトバッグをイメージしながら、柔らかなニュアンスカラーでまとめるように色を選びました。

レザーに花型の印をつけて、カットします。レザーを切るのは初めての経験だったのですが、このレザーはサクッと切りやすかったです。ちなみにハサミは日本のものだそう。「日本製の道具はとても優秀で素敵!」とレザー職人さんが言ってくださって、とても嬉しい気持ちに。

ご一緒させていただいたLe Tanneurチームの皆さん、レザー職人の方の手元を撮らせていただきました。切ったお花を2枚重ねて、器具を使って穴を開けます。

レザーの花びらの完成。

お花をレザーストリングに通して…

花びらの上下の飾りを糸と針で縫っていきます。

無事に完成しました!道具の使い方や縫い方は、レザー職人の方が側で丁寧に教えてくださるので、安心して挑戦することができました。
EMILIEバッグに合わせて。揺れるチャームに♡


愛用しているLe Tanneurのアイコンバッグ EMILIEに早速チャームをつけて、持ち帰りました。自分で作ったチャームをつけることで、バッグへの思い入れもぐっと強まったように思います。
ワークショップはフランス語・英語対応です。とても和やかなムードなので、ご友人や、ご家族と参加するのもおすすめ。次回パリを訪れる際は、ぜひこのページで素敵なレザーワークショップをチェックしてみてください。パリでの思い出がまたひとつ、美しく広がるはず。

Ayami Okura
在仏スタイリスト・ライター。パリで日々見つける、ロマンティックなファッション&ライフスタイルをご紹介していきます。
instagram:@ayamiokura



