ハリウッドブロウリフトのアンバサダー・菊池風磨さんが登壇!
日本人特有の眉毛の生え癖に着目し、「眉をプロに任せる」という新たな美容習慣を提案する「HBL(ハリウッドブロウリフト)」の新CMに、Oggiの連載「照れワーク」が好評の菊池風磨さん(timelesz)が出演。新CM発表会では、菊池さんがゲスト登壇。
菊池さんの起用に関して、株式会社JULIA IVY 代表取締役・福井仁美氏は「菊池さんは、新メンバー加入においてオーディションを実施するという新しいことをされた方。『新しい正解を作る』という点がHBLと共通していると思っています」とコメント。
新CM発表会には菊池さんは、CMと同じ淡いベージュのセットアップ姿で登場。HBLのCMに起用されたことについて「素直にうれしかったです。僕自身もHBLを利用しているので、またこうして魅力を発信できて光栄に思います」とお話しされました。
新CMで印象的だったことは?
菊池さん(以下敬称略):現場でも「信じられないくらい寄りで撮っているな」、「カメラがすごく近くにある感じがするけど、実際はそうでもないのかな」と思っていましたが、今こうやって出来上がったCMを拝見して改めて「近いな」と思いました(笑)。想像以上にアップの僕が映っていて、ちょっと照れましたね。
新CMでは、僕が「HBL」とワードを発するとみなさんの眉が変わっていくところに注目していただきたいです。劇的ではないけど「なんか変わったな」と感じる、そのカギを眉が握っている。眉毛を整えるのは些細なことのようで実はとても大きな影響をもたらすということを、HBLが気づかせてくれました。
「HBL」というワンフレーズをたくさんのバリエーションで撮影したとか
菊池:かなり多い…あっ、文句じゃないですよ(笑)!現場では「もっとセクシーに」と言われたり、表情もキリッとしたのからちょっと微笑み、ニヒルな感じ…といろんなニュアンスのオーダーがあって、。「ニヒルってなんだ?」などとドキドキしながら撮影した思い出です。決め顔をするのも最初は照れていたんですけど、スタッフのみなさんが褒めてくれるのでだんだん乗ってきました。振り返れば、相当乗せていただきましたね(笑)。先ほど新CMを見て、想像以上に乗ってきてるときの顔が採用されているなと思いました。

菊池さんの“今の眉”を特大パネルで解説
菊池さんの眉にクローズアップした特大パネルがステージに運ばれると「いやー、大きいですね!自分の眉をこんなに大きいサイズで見ることってないですよね」とまじまじ眺める菊池さん。
MCから眉を褒められると「ありがとうございます。HBLさんのおかげです!」とうれしそうな表情をのぞかせました。
眉を褒められると自信になると感じますか?
菊池:眉毛を剃るなど大幅に形を変えることはしてないので、自分の眉をここまで褒めていただけるのはうれしいです。自分の眉にこんなにも可能性があったんだということを知ることができました。
福井さん:眉単体として捉えず、骨格や顔立ち、理想の顔印象などをトータルして考えて毛流れを整えています。菊池さんの場合は、シンプルに〝イケてる眉〟を目指して整えさせていただきました。
菊池:僕はどちらかというと幼い印象の顔立ちなので、年齢とバランスを取れるような眉を理想としています。まあ集約すると、イケてる眉毛にしたいということで意見が一致し、最終的に着地したところですね!
プロに任せる前に戻れそうですか?
菊池:いやもう、戻り方がわからないですね。美しい眉の形を教えてくれるだけでなく、そのための普段のケアも教えてくれるので、プロに任せる前に戻りたくないです。でも、大きく変えたわけではないんですよね。HBLで眉を整えてもらう前は眉の毛流れについてあまり考えたことがなかったので、初めて体験したときは驚きました。
他の人から見たら、何か少し違うな、というくらいの印象だと思うんですけど、自分で鏡を見ると全然違う。毛流れが整うだけでこんなに変わるんだ、とテンションが上がります。
高校生のときなんて、眉毛は薄ければ薄いほどいいと思って切ってましたから(笑)。自分に似合う眉を見つけるのって簡単ではないし、似合う眉と理想の眉が違うこともありますし、難しいですね。一度プロに任せてみたいという人が増えているのもわかります。

プライベートでもメイクをすることはありますか?
菊池:プライベートではメイクしないので、最近はより眉を整えることの重要さを実感しています。よく帽子をかぶるのですが、帽子をかぶっても眉ってすべて隠れるわけではないので、髪型より眉毛を大事にするようになりました。世間では「清潔感が大事」と言われますが、眉は身だしなみのひとつ、清潔感を表すパーツのひとつだなと改めて感じています。
最近、眉にまつわるうれしいエピソードはありますか?
菊池:眉を褒めていただくことが増えました! なかなか注目するポイントではない印象だったので、褒められるとうれしいです。僕はもともと眉が薄い方ではないので、学生時代はコンプレックスに感じていたり、さっきもお話したように眉を薄くしたいと処理していたりしたときもあったんです。でもHBLに出会って、「自分の眉はそのままでいい。毛流れを変えて、それに合わせたケアをするだけで印象が変わりますよ」と教えてもらったことは大きな変化だったなと思います。
髪型を変えるときは一大決心感があって恥ずかしくなっちゃうのですが、眉毛に関しては気軽にチャレンジしやすい。側から見ていると大きな変化はないかもしれませんが、逆にそこが魅力的だなとも思っています。
菊池さんがだるまに眉を入れる「開“眉”式」
HBLオリジナルだるまに『目入れ』ならぬ『眉入れ』する企画も実施。ステージにだるまが登場し、眉入れをお願いされると「承知しました!」とやる気満々のご様子。

「眉に関わらせてもらっている身として、完璧に眉入れします。眉とこれだけ真剣に向き合っているということをお伝えできる機会だと思ってチャレンジします!」と意気込みを語りました。
トークの雰囲気から一転して菊池さんは集中モードに入り、緊迫感が漂う会場。 左眉、右眉と順に丁寧に描き入れた後、正面からじっくりと眺めておられました。
ご自身が描いた眉はいかがですか?
菊池:うわあ〜!左をもうちょっと足したいか。左右差がありますね。うーん、でも(パーツを指差しながら)ここを足すとなんか違うな。ここから先はもうプロに任せます!自分でやるとこうなりがちですよね。右はよかったんだけどなあ。右がよかっただけに、左のズレが気になりますね。ここが僕の限界です(笑)。
アンバサダーの僕でも左右平等には描けません。あとはプロに任せましょう!(キメ顔)

最後にアンバサダーとしてメッセージをお願いします
菊池:これを機会に一度、HBLを体験していただきたいなというのが僕の素直な想いです。毎日見ている眉毛だけども、プロに任せるとこんなに印象が違うんだ、と自分ではなかなか気づけなかった発見があると思います。つい見落としがちだけど、眉は顔の印象を左右する大切なパーツです。HBLがより主流になっていくのは間違いないはず! 自分の顔の印象をなにか変えたいな、眉ってどうしたらいいんだろう、と考えている方はぜひプロに任せてみていただきたいと思います。
力強いメッセージをいただき、新CM発表会は終了しました。
「HBL」とは?
SNSでも話題の眉癖®改善技術「HBL(ハリウッドブロウリフト)」は、「眉をプロに任せる」という新しい美容習慣を提案。国産の専用セッティング剤とスタイリング剤や特殊なオリジナルワックスの技術によって、眉毛の生えグセを改善し、日本人特有の横に向いて生えている眉毛の癖など、毛流れを根本的に改善するアイブロウソリューション®です。
自身で1本1本を自由自在に操れるように眉癖を改善することで、日々のメイク効率が格段にアップ。ハリウッドブロウリフトは従来のアイブロウの「形だけ整える」という概念を超え、「眉整形」と呼ばれるほど眉毛の毛流れを整えます。ジェンダーを問わず支持されるナチュラルなアイブロウ技術です。
***
菊池さんが出演する、自分史上最高の眉と出会うワクワクが表現されたHBL新CMは、9月3日から公開。菊池さんご自身が「乗っている顔」と語る表情や、さまざまなバリエーションで撮影したという「HBL」のワンフレーズは必見です!
〈取材メモ〉
・爽やかに登場された菊池さんは、開口一番に「よろしくお願いします。菊池風磨です」とご挨拶されました。
・新CMについて「カメラ目線の菊池さんにも注目です」と紹介されると、深く頷いておられました。
・新CMお披露目の際には、背後のモニターを手を後ろに組んで眺めておられました。
・CM撮影時のエピソードから「色っぽく『HBL』とつぶやいてみてください」とお願いされると、即興でウィスパーボイスで応えてくださった菊池さん。会場が思わずはにかんでしまうと「笑いが起きるのは違うんですよね。僕をもっと乗せてもらわないと!」とすかさずツッコミ。
続いてニヒルなバージョンもお願いすると「ニヒルって結局どんな感じなんですかね?」と雰囲気を改めて確認され、クールに「HBL」とつぶやいてくださいました。会場が表現力に圧倒されていると「笑いが起きないのも違うんですよね、ちょうどいい塩梅でお願いします(笑)」と笑いを誘っていました。
・福井氏が撮影時について「菊池さんの眉の毛流れを変えただけでより一層かっこよくなり、CM撮影のモニターを見ながらスタッフみんなで喜びが抑えきれなかったです」と語ると、菊池さんはうれしそうにはにかみながら「恐縮です」とコメント。
・福井氏から「菊池さんはシンプルにイケてる眉にしました」 というコメントを受け、菊池さんは「イケてる眉毛にしたいということで意見が一致しました」とキリッと目力のこもった表情に。
・「学生のときは眉を薄くしたくて切っていた」と照れ笑いしながら語る菊池さん。
・福井氏から「菊池さんのおかげで男性の利用も増えています」と言われると、ぺこりとお辞儀された菊池さん。「プロに任せれば間違いないですからね!」と力強く語っておられました。
・真剣に眉入れをされた菊池さん。仕上げた後、時間をかけて正面からじっくり確認されていた姿が印象的でした。
・眉入れ後、菊池さんは左右差がどうしても気になるご様子。眉を整えるあるあるともいえる左右差を見事に表現してくださいました、とコメントされ思わず吹き出しておられました。
・フォトセッション時、中央への移動をお願いされると「はい!」と返事をする様子が。
撮影/杉原賢紀 取材/近藤亜衣子



