ドレスに眩しいジュエリーも♡
「マリー・アントワネット・スタイル」の見どころ

SNSなどでも多くの注目を集めている本展。会場に一歩足を踏み入れると、アントワネット時代から現代までのドレスや靴がずらり!
マリー・アントワネットは単に華やかな服を愛しただけでなく、専属の服飾師(クチュリエ)を起用して自ら新しいスタイルを生み出していった、いわば当時のファッションアイコン。
展示された数々の愛用品から、彼女の豊かな感性と時代を彩ったセンスの高さを感じることができます。


そして、数々の展示品の中で、私が最も魅了されたのがこのネックレス!

眩しいほどのきらめきと気品あるデザインが、会場内でも際立っていました。
コラボアイテムも! 特設ショップのグッズは必見
鑑賞後は特設ショップへ。マリー・アントワネットらしいおしゃれなグッズがたくさん!
特に人気キャラクターやブランドとコラボした商品は注目を集めていて、この日も一部アイテムは売り切れでした…。本展特設ショップの情報を発信する公式Xアカウントにて、アイテムの販売状況が随時アナウンスされているようなので、お目当てのアイテムがある方は事前にチェックされることをおすすめします!

※グッズ各商品の在庫には限りがあり、一部売り切れている可能性があります。
買い物を楽しんだあとに立ち寄ったのは、館内にあるカフェ「馬車道十番館 横浜美術館 喫茶室」。
ここでは、アントワネットとゆかりの深いフランスの紅茶ブランド「Nina’s(ニナス)」のアイスティーをオーダーしました。実はニナスの紅茶、ヴェルサイユ宮殿の王立農園で育まれた貴重なバラやりんごで香りがつけられているのだそう。
ほかにも本展開催期間中で、マリー・アントワネットにちなんだスペシャルメニューが登場していました♡

見どころも限定グッズも盛りだくさんな「マリー・アントワネット・スタイル」。気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
【展覧会情報】
マリー・アントワネット・スタイル
会期: ~2026年11月23日(月・祝)
開館時間:10時~18時 ※11月21日(土)と22日(日)は20時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
会場:横浜美術館
公式サイト:https://www.marie2026.jp
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー



