ヘア&メイク・MAKIさん流〝まろみコンサバメイク〟完全プロセス大公開

ヘア&メイクアップアーティスト MAKIさん
盛っているのにくどくない。ヌーディなのにメリハリがある。そんな働く私たちの理想をかなえる細やかなテクニックに定評が。「MAKIさんメイクは深くて優しい」とモデルからの信頼も厚い。
【BASE MAKE】カバーは最小限に。メリハリはしっかりと
ALLおすすめコスメでお届け♡

A|井田ラボラトリーズ キャンメイク シェーディングパウダー 05 ¥748
日本人の肌になじみやすいグレージュをセレクト。
B|プラダ ビューティ プラダ メッシュ クッション 全4色 SPF50・PA+++ ¥11,330
とろけるタッチで、乾燥や表情の動きにも強い。
C|コスメデコルテ ルース パウダー 07 ¥6,270
毛穴・色ムラをぼかして透明感をオン。素肌の質感に寄り添うマットタイプ。
D|SUQQU クリーミィ カバー コンシーラー 全10色 ¥5,500
ファンデのツヤを邪魔せず溶け込むクリーミーさで、隠ぺい感なくカバー。
E|ジルスチュアート ビューティ イルミネイティングジェム セラムプライマー 03 SPF40・PA+++ ¥3,850
つるりとしたツヤ肌に整える。
STEP1. 下地8:ファンデ2で素肌を生かす

フェイスラインにはファンデを塗らない! 粗を飛ばして透明感が出せる下地(E)を肌全体に塗り広げる。フレッシュな仕上がりのクッションファンデ(B)を、フェイスラインを除いた顔の中央にオン。
STEP2. コンシーラーを塗ったら筆でぼかす

クリーミーな肌なじみのコンシーラー(D)で、クマと小鼻脇の赤みをカバー。指で塗布した後、ブラシでたたき込むようになじませるとシームレスに。
NARS ラディアントクリーミーコンシーラーブラシ #10 ¥4,180

クリームコンシーラーのぼかしに特化した設計。
STEP3. 粉感ゼロパウダーをくずれやすい部分に

粉の存在感なく、キメだけをそっと整えてくれるパウダー(C)を使用。顔全体ではなく、くずれやすい部分だけでOK。ブラシでTゾーンと小鼻、眉にも仕込んで。
STEP4. 〝平たさ〟をカバーするシェーディング

目指すは目鼻立ち際立つ彫り深さ。(A)のシェーディングを大きめのブラシに取り、フェイスラインをぐるっと囲むようにのせる。アイホールにも淡く仕込んで。
仕上がりはこんな感じ!

ジレ¥37,400・パンツ¥23,100(ROPÉ) バッグ¥37,400(アンソロジー〈TOV〉) スカーフ¥13,200(ファイブフォックス カスタマーサービス〈K.T キヨコタカセ〉) 〝O-KI〟のイヤリング¥42,900・手首側から順に〝soie〟のブレスレット¥3,900・〝ヘンカ〟のバングル¥3,850(ロードス)
井田ラボラトリーズ 0120-44-1184
コスメデコルテ 0120-763-325
ジルスチュアート ビューティ 0120-878-652
SUQQU 0120-988-761
NARS JAPAN 0120-356-686
プラダ ビューティ 0120-950-992
2026年Oggi9月号「まろみがかわいい♡ 働く日の〝盛りコンサバ〟メイク by ヘア&メイクMAKI」より
撮影/柴田フミコ(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/渡辺智佳 モデル/髙橋ひかる(Oggi専属) 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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