AM10:00|朝のメイクテクニック4選
昨日の疲れをみじんも感じさせずに出勤

優秀下地でくすみをデリート
コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC 01 SPF50+・PA++++ 30ml ¥4,950

「肌印象が冴えない日は、自然なトーンアップ下地を主役に。コスメデコルテのUV下地なら、パパっと塗るだけでくすみも色ムラもカバーできて時短に。ファンデも最小限で済み、ヘルシーな肌づくりに打ってつけ」(ヘア&メイクアップアーティスト・林 由香里さん)
青みパウダーを、ハイライト感覚で密かにオン
ゲラン メテオリット コンパクト 01 ¥10,230

「寒色と血色のバランスでくすみを一掃してくれる神パウダー。ブラシで頬全体を磨くように塗って薄膜で仕上げると、くずれにも強く。重ねても厚塗り感が出ず、乾燥しにくい点も気に入っています」(ヘア&メイクアップアーティスト・paku☆chanさん)
上向き眉毛でシャキッと顔に!
HBL BEAUTY アイブロウ スタイリングマスカラ 02 ¥3,960

「眉毛に勢いがあると元気に見えるので、時間がない朝も、これで眉頭を立てて、眉尻が下がらないようにセットする工程は必須。自眉が少し増えたように仕上がる絶妙な色付きもツボで、リピートしまくり!」(ヘア&メイクアップアーティスト・岡田知子さん)
クリームチークを〝サンドイッチ〟すれば、自然な血色感が一日もつ
シャネル リップ&チーク ボーム N°1 ドゥ シャネル 5 ¥8,030

「血色感を死守すべく、くずれても血色が残る工夫を。ファンデを薄く塗ってから、クリームチークをやや濃いめにのせ、その上からファンデを薄くオン。シャネルはノンパールなので肌へのフィット感も抜群です」(ヘア&メイクアップアーティスト・猪股真衣子さん)
PM1:00|広のメイクテクニック3選
予定が詰まった午後も軽やかに

ベースのお直しはグロウ系クッションに限る!
Hamee バイユア セラムフィット フルカバー グロークッション V2 全6色 SPF50+・PA++++ ¥3,960

「ベースメイクのお直しは、ツヤと潤いも補強できるクッションファンデ一択! 中でも、重ねても重たくならないバイユアが優秀です。透明感を出しながら毛穴レスにも整えてくれて、肌に清潔感が戻ります」(ヘア&メイクアップアーティスト・paku☆chanさん)
ノールックで塗れるティントリップが元気の生命線
HERA センシュアル ティンティッドシャイン リップセラム 323 ¥4,400

「鏡いらずでさっと塗れて、保湿感と血色感を同時にチャージできるHERAのリップが便利! 特に忙しい日は合間にさっと塗れるようポケットに常備しています。自然でトレンド感のある色味はオフィスとも相性◎」(Oggi副編集長・山梨智子)
肌がパサつき始めたら、デスク常備のセラムスプレーで即対処
JT ダルバ ホワイトトリュフファーストスプレーセラム 100ml ¥2,420

「空調乾燥が気になるオフィスの置きコスメとして重宝しているダルバのミスト。霧のように細かいので化粧くずれしにくく、潤いとツヤ感をチャージ。香りもいいので、バタバタするときこそシュッとすると落ち着きます」(Oggi専属読者モデル オッジェンヌ・篠原菜月さん)
PM5:00|夕方のメイクテクニック4選
実はヘトヘトでも、疲れてる…? なんて気を使わせない!

ハリツヤを補えるコンシーラーが便利
アディクション セラムタッチアップ リフトグロウ 全4色 SPF15・PA++ ¥3,850

「目の下、小鼻、口角にさっと塗って指でのばすだけで、肌の疲労感を一掃! みずみずしいのでメイクの上からつけても軽やかになじみ、ファンデを重ねるよりも自然に肌をリフレッシュしてくれます」(ビューティエディター・安井千恵さん)
マスカラの色もくすんでる…! 透明マスカラでフレッシュ感を復活
セザンヌ クリア マスカラR ¥440

「夕方になると、ファンデやホコリでまつげは白っぽくにごりがち。これを改善するだけでも印象が変わります! セザンヌは軽いつけ心地でパサついたマスカラにもキレイになじみ、目元のイキイキ感がカムバック」(ヘア&メイクアップアーティスト・中山友恵さん)
顔色がガタっと落ちる夕方は、明るさ&潤いを取り戻せるリップが必需品
3CE ガミーオイルティント 9 ¥1,760

「疲労感リセットには、ジューシーでちゅるんとする3CEのティントがお役立ち。潤い感と自然な発色がピタッと残り続けてくれるので、夜の予定がある日も助かります。上からさらにグロスを重ねるのもおすすめ」(ヘア&メイクアップアーティスト・林 由香里さん)
疲れ切った顔には目の下ラメが効く
ボビイ ブラウン リュクス アイシャドウ 01 ¥5,940

「食事に出かける予定があるときは、クッションファンデで顔色を取り戻してから、涙袋にラメシャドウをプラスするお直しが定番。ボビイ ブラウンはラメのクリアな輝きがとてもキレイで、少量でも目元をパッと明るくしてくれます」(Oggi専属読者モデル オッジェンヌ・力丸莉帆さん)
ジャケット¥29,700(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉) ニット¥44,000・肩に巻いたカーディガン¥59,400(オブリオ) パンツ¥36,300(トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店〈トラディショナル ウェザーウェア〉) バッグ¥55,000(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) バッグに巻いたスカーフ¥16,500(マニプリ) 時計¥20,900(エイチエムエスウォッチストア 表参道〈マトウ〉) ピアス¥209,000(シープレス〈モニス〉) ネックレス¥33,000(マリハ)
アディクション ビューティ 0120-586-683
HBL BEAUTY 050-5526-2229
ゲランお客様窓口 0120-140-677
コスメデコルテ 0120-763-325
シャネル カスタマー ケア センター 0120-525-519
JT(ダルバ) 050-3816-3508
3CE お客様相談室 03-4333-8919
セザンヌ化粧品 0120-55-8515
Hamee(バイユア) 0120-569-565
HERA 0120-929-744
ボビイ ブラウン 0570-003-770
2026年Oggi10月号「夕方5時の顔に『疲れを出さない!』30代の美容習慣」より
撮影/松尾のの(vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/神戸春美 スタイリスト/伊藤舞子 モデル/山賀琴子(Oggi専属アンバサダー) 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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