
全国的に梅雨明けし、いよいよ今年も夏本番を迎えました。うだるような暑さに、すでにグッタリ…という人も多いのではないでしょうか?「酷暑日」なんて言葉も生まれ、もはや夏は対策無しには乗り越えられない季節。
美容担当としては、年中気をつけている紫外線対策ですが、やはり今の時期は特にお手入れに力が入ります。(重ねてお伝えしたいのですが、紫外線ケアは年中!してくださいね)普段はあまり意識できていないよ、という人も、日焼け止めを手にとる機会は増えるのではないでしょうか?
近年は、これまで以上に紫外線対策アイテムのスペックが向上、テクスチャーなども多様化し、ひとりひとりのニーズに合わせて選ぶことができるようになりました。ゆえに、売り場に足を運べば、ありすぎて選べない!なんて声も聞こえてくるほど。今回は、Oggi美容担当として、今年スタメン日焼け止めとして出番が多いTOP6をご紹介します。
迷ったらコレ!な1本

まずは、顔にも体にも使え、どんなときでも常備したい1本をご紹介します。資生堂のアネッサ。いつでも心強いアネッサのラインナップの中でも、チョイスしたのは「シミ予防保水 UV ジェル」。高い日焼け止め効果はもちろん搭載されていますが、特筆すべきはその使用感。ひと昔前だと、しっかり UV …カットできるものは、使用感とトレードオフ なんて印象もありましたが、これはそれが全くなし。顔・からだ両方に使える、潤い感のあるジェルテクスチャーで、とにかくノンストレスで使えます。シーンを問わず、登板回数が多めなのも納得。

今日は、1日が長〜いぞ!という日にはこちら。アスタリフト「D-UVシールド トーンアップ ローズ」は、表情の変化にも追いついてしっかり膜をキープしてくれるので、夕方になっても守ってくれる効果が持続。以前、紫外線を可視化できる機会で夕方に日焼け止めがどのくらい残っているかを計測したことがあるのですが、こちらの日焼け止めは全く崩れておらず驚きでした。
朝早い撮影の日にパッと手にとるのは雪肌精「薬用雪肌精 ブライトニング デイケア アドバンス」(医薬部外品)。化粧水のあと、これ1本で日焼け止めの機能はもちろんのこと、化粧下地まで完了するとあって、時間がない日や出張先などで大活躍!高い防御効果と、雪肌精ならではのスキンケア効果を兼ね備えているので、時短かつ妥協しないお手入れの味方になってくれます。
デスクワークの日はより潤い感重視

入稿や校了など、1日長丁場のデスクワークの日には、スキンケア効果の実感がより高いものをチョイスします。近年の日焼け止めはどれもスキンケア成分がしっかり入っていて、機能は負けず劣らず、なので好みで選んでも問題ないと思いますが、私はこの2本が特にお気に入り。
カバーマークの「トリートメント デイ クリーム」は、昨年からリピートして3本目に突入していて、もはや私のスキンケアデッキにおいて重鎮レベルの存在感。とにかく、ほぼほぼスキンケアクリームの心地よさが手放せないんです。クーラーなどの強烈な乾燥にも負けない、しっかりとしたクリームでありながら、肌の上では重たくならずに程よいしっとり感をキープ。乾燥知らずで快適に過ごすことができます。しっかりSPF50+もあるので、ちょっとランチに出かける、なんてときも安心です。
乾燥さんのUV下地「保湿力スキンケア下地 ノンケミ」は、仲良しの美容ライターさんからおすすめされて手にとってみた1本。プチプラで、気軽に買えるアクセスの良さと裏腹の高い保湿力で、乾燥が気になる人にはこちらも特に使ってほしい!と思うアイテム。洗顔後はこれ一つでOK、石けんでオフ可能、という使い勝手の良さも優秀です。テクスチャーは、カバーーマークよりも軽やかなので、よりライトな使用感が好みという人にも推せます。
ボディUVケアの新定番と言えばコレ
ここ数年で、ボディの日焼け止めのハードルはがくんと下がったように感じます。というのも、ミストタイプでありながら、高いUVカット効果を備えたアイテムが続々登場したから!もちろん、ミルクやジェル、2層タイプなども優秀で感触のよいものはたくさんあり、予定や気分によって使い分けるのですが、とにかく忙しい働く女性には、ミストタイプは忘れずにケアをする、という観点からは群を抜いて使いやすいなと感じます。
今年は、とても可愛いミストタイプの日焼け止めに出会えましたので、最後にこちらもご報告します。

メイクアップを中心に、幅広い世代の女性から熱い支持を受けるジルスチュアート。その中でも、特に香りにフォーカスしたアイテム展開が得意な、フローラノーティス ジルスチュアートから限定で発売された、「」クリアネロリ コンフォートUVミスト クール」。イタリアの美しい海のような、深いターコイズブルーのボトルが目印です。香りは夏にぴったりのネロリ。男女問わず好感度も抜群な香りで、さりげない香り立ちなので、お仕事シーンでも使うことができそうです。
何は無くとも、日焼け止め
いかがでしたでしょうか?
すでに、日焼け止めは基本のスキンケアの一部になっていると思いますが、ついつい忘れてしまう、使用感が苦手、重たく感じる、面倒…という声もまだまだ聞こえてきます。メーカーさんの絶え間無い努力で、今年もびっくりするほど心地よく、手放せなくなるようなアイテムがたくさんお目見えしています。楽しく、快適で、使いたい!というポジテイブな気持ちで手に取れるものがたくさん登場しています。どうか、この夏の相棒と言える1本が、あなたにも見つかりますように!
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