今回はブリスベンを拠点とした3泊4日の旅。成田空港からブリスベン空港までは約8~9時間のフライトで、夜に出発して翌朝8時頃に到着しました。日本との時差は1時間なので、時差ぼけもほとんど感じることなく過ごせました。
初日はモーニングやコアラとのふれあい、クルージングなどを満喫。2日目は電車で約2時間のゴールドコーストへ足を延ばし、ゆったりとリゾート気分を楽しみました。3日目はブリスベンへ戻って観光や食事を堪能し、4日目の朝にブリスベンを出発。夜には成田へ到着というスケジュールでした。
オーストラリアの朝は早い! 朝活できるカフェがたくさん
オーストラリアに行ってびっくりしたのが、開店時間の早さ。朝6時には多くのカフェがオープンしていて、モーニングが楽しめちゃうんです。せっかく旅行に来たら満喫したい派なので、朝から動けるのはありがたい…! その分、夜は割と早めに閉まるお店も多いけれど(笑)。
ブリスベンにある写真の「New Farm Deli and Café」も朝6時から営業していて、メニューも豊富。モーニングにもブランチにも最適でした。

メルボルン発祥のチェーン店 「Yo-chi」がアツい!
今、オーストラリアの若者の間でアツいのが、フローズンヨーグルトアイス専門店「Yo-chi」。好きなフレーバーのアイスを絞り出し、種類豊富なフルーツやトッピングを自由に盛り付けて、量り売りで楽しめます。このセルフサーブスタイルは、日本でも今後流行りそうな予感!
カフェなどは朝早い分、早めに閉まるお店も多いけれど、「Yo-chi」の多くの店舗は23時頃まで営業しているので、ディナー後のデザートにもぴったりです。

濃厚でリッチなジェラート屋さんが街にあふれている
さっぱりしたい気分のときは「Yo-chi」がおすすめですが、スイーツ気分のときはジェラートがイチ推し。日本ではあまり見かけないようなジェラート屋さんが、街中にたくさんありました。
どこのお店でもテイスティングさせてくれるので、お気に入りの味を試しながら選べるのもうれしいポイント♡

観光だけじゃない! リゾート地もあるからゆっくり非日常も味わえます
ゴールドコーストは現地でも人気のリゾート地。 海がきれいなのはもちろん、最大の特徴はサラサラの白い砂浜。
ブリスベンからは電車で2時間ほどで移動できるので、リゾートでゆっくり過ごすなら、ゴールドコーストで1泊するのもおすすめです。

南半球で季節が真逆なのもオーストラリアのおすすめポイント。特に日本の冬の時期は、オーストラリアでは夏を迎えるため、暖かい気候の中で過ごせます。12月前後なら、日本とはひと味違う「夏のクリスマス」を楽しむのも新鮮かも!?
時差が少ないオーストラリアを、ぜひ次の旅行の候補地にしてみてはいかがですか。
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Oggiコアブレーン ann
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