ここにしかない魅力がいっぱい! 上海ディズニーランド
今年の冬の終わり頃から上海に移住したばかりの我が家。
引っ越し後のドタバタもようやく落ち着いてきた5月頃、満を辞して足を運んだのは、憧れの上海ディズニーランド! 早朝から1日遊び回った結果、「絶対また来よう」と家族全員で誓い合いながら帰宅したほど、どハマり。今回はその理由をまとめてみました。
ハマる理由その1
アトラクションのバリエーション&数が大充実

東京ディズニーランドの約1.8倍にあたる面積を誇る上海ディズニーランド。その広さを存分に生かし、大人も絶叫するレベルの本格的なジェットコースターから、子どもも楽しめるほっこり系のアトラクションまで、バリエーション豊富なテーマパークです。
正直1日だけでは3分の1ほどしか回れず…。日本から訪れるなら、2日間の旅程で計画することを強くおすすめします。
ちなみにこれは上海ディズニーランドあるあるなのか、アトラクションよりも人気が高めなのが“キャラクターグリーティング”。たとえば私が訪れた日は、とあるキャラクターグリーティングの待ち時間180分に対し、アトラクションは最大60〜80分ほどと比較的短め。(キャラクターの人気によって多少差があります。)
ディズニーランドに行ったら、とにかく一つでも多くアトラクションを制覇したいタイプの我が家には、嬉しいポイントでした。
ハマる理由その2
年中ハロウィーン!? 来場客の服装が超本格的!
実際に行ってみて、何よりもまず目を奪われたのは、パークそのものよりも実は来場者の服装。世界でここだけのズートピアエリアを中心に、圧倒的にキャラクターの”コスプレ”を楽しむ人が本当に多いこと!
東京ディズニーリゾートの場合、12歳以上のゲストがフルコスチュームで入園できるのはディズニー・ハロウィーンの指定期間のみなので、この光景はとても新鮮でした。
若い女子のグループや男性、子どもまで。みんなそれぞれ自由にキャラクターへの愛を体現した服装は、見ているこちらまでハッピーな気分に。

特にキャラクターへの愛を感じたのが、2023年に完成したズートピアエリア。作品の中の世界観をそのまま現実にしたような雰囲気は、思わず写真に残したくなる可愛さでした。
ハマる理由その3
ここでしか感じられない“上海×ディズニー”の雰囲気

エントランスに入ってすぐの看板をはじめ、パーク内は中国語を中心とした表記。これが、私たちが通常馴染みのある“ディズニーランドの雰囲気”と絶妙な塩梅で調和し、ここにしかない唯一無二の雰囲気を生み出しています。

おなじみのカリブの海賊も、簡体字で書かれるとなんだかとてもかっこいい…!
なお、こちらのアトラクションは東京ディズニーランドとはまた違った魅力があり、思わず度肝を抜かれます。(あまりにも感動して、我が家は2回乗りました)
余談ですが、パーク内のお料理で中華テイストを存分に味わえるのもたまらないポイント。ぜひ麺のメニューなど味わっていただきたいです。ただし、比較的辛い味付けが多いように感じたので、苦手な方やお子さん連れの場合は事前にキャストの方へ聞いてみるとよいかもしれません。

次に訪れるときは、「家族全員、ズートピアのコスプレをフル装備で」と心に決めている我が家。
この夏の旅先の候補として、行きたい場所リストに加えることをおすすめします。
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