東京・赤坂に誕生した“天空のサンクチュアリ”
8月号の水際コーデ企画の舞台となったのは、今年3月に開業したばかりの「1 Hotel Tokyo」。自然と都市が調和する空間や都心を見渡す絶景など、撮影中も思わず目を奪われるスポットが満載でした。今回はそんなホテルの魅力をたっぷりご紹介します♡

「1 Hotels(ワンホテルズ)」といえば、米国発のラグジュアリーホテルブランド。ニューヨーク・ロンドン・メルボルンなど、世界各地で展開する人気ブランドが、今年3月に日本初進出を果たしました。
都心のど真ん中・赤坂トラストタワーの38〜43階に位置し、皇居外苑や東京タワーを望むパノラマビューが広がる”天空のサンクチュアリ”として話題を集めています。

自然と都市が溶け合う、唯一無二の空間
インテリアを手がけたのは、グローバルに活躍するデザインスタジオ「CRÈME(クレム)」。テーマは〝スカイラインに浮かぶ隠れ家〟で、都会の景色を楽しみながらも、自然のぬくもりを感じられるデザインが印象的です。

館内には、気流を表現した天井のディテールや雲をモチーフにした壁面デザインなど、自然から着想を得た意匠が随所に散りばめられています。また、ブランドを象徴する大谷石の壁は、皇居の堀の石垣をイメージしているのだそう。

豊かなグリーンウォールや植栽が織りなす風景は、まるで都会の中のオアシス。自然と都市が心地よく調和し、日常をそっと忘れさせてくれます。
客室もウェルネスも。心満たされる滞在体験
全211室の客室は、自然素材を取り入れたアートや日本の職人によるインテリアが配され、安らぎと洗練されたデザインが共存する空間。

一部の客室からは皇居外苑や東京のスカイラインを望むことができ、都心ならではの眺望も楽しめるんです。


また、ウェルネス体験が充実しているのも「1 Hotel Tokyo」の特徴。自然光が差し込む開放的な屋内プールでくつろいだり、最新機器がそろうフィットネスエリア「The Field House」で汗を流したりと、その日の気分に合わせて思い思いの時間を過ごせます。

体を動かしたあとは、オーガニックスキンケアブランドとして知られる「bamford(バンフォード)」と提携した「バンフォード ウェルネス スパ」へ。指圧やリフレクソロジー、ヨガの呼吸法を取り入れたトリートメントで、心と体を静かに整えましょう。

7月20日まで! メロンが主役のアフタヌーンティーが気になる
ホテル38階にあるシグネチャーレストラン「NiNi(ニニ)」では、7月20日(月・祝)まで期間限定のアフタヌーンティー『La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)』初夏コレクションを開催中。

今シーズンの主役は、旬を迎えたメロン。エグゼクティブペストリーシェフ・郷治文武さんの手がけるスイーツが、「1 Hotel Tokyo」ならではの木箱スタイルで提供されます。席に着くとドライアイスのスモークが広がる演出もあり、視覚・香り・味わいで楽しめるのが魅力です。

注目は、東京梅酒と蜂蜜を染み込ませたサヴァランや、赤肉メロンのジュレを忍ばせたカモミールムース。初夏らしい爽やかな味わいを堪能できるほか、メロンのシャーベットやミントとチョコレートのガナッシュなど、季節感あふれるスイーツもラインナップされています。
セイボリーには、木の芽サワークリームとキャビアを添えたクリスピーワッフルや3種のタルティーヌが。紅茶やハーブティー、日本茶など16種類のドリンクとともに、ゆったりとしたティータイムを満喫できます。

都心の景色を眺めながら、少し特別な午後を過ごしてみてはいかがでしょうか♡
【アフタヌーンティー概要】
La Belle Vie Afternoon Tea 初夏コレクション
場所:1 Hotel Tokyo内「NiNi」
期間:~2026年7月20日(月・祝)※前日20時までに要予約
料金:平日 8,000円・土日祝 9,000円(ともに税・サービス料込)
時間:毎日12:00~16:30 (Last Order 14:30)
詳細はこちら
【ホテル概要】
1 Hotel Tokyo
住所:東京都港区赤坂2-17-22
公式サイト:https://www.1hotels.com/ja/tokyo
Instagram:https://www.instagram.com/1hoteltokyo/



