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【神奈川グルメ その2】絶品鰻の名店『友栄』でご褒美ランチ
コアブレーンの福島瑞羽です。
前編に続き、旅の2日目のレポートをお届けします。
2日目のランチには、私がいちばん好きな鰻屋さんへ。もともとは夫が大の鰻好きなのですが、一緒にいろいろなお店へ行くうちに、いつのまにか私も虜になっていました…。
中でも特に衝撃的なおいしさだったのが、希少な「アオうなぎ」を堪能できる『うなぎ亭 友栄(ともえい)』です。

こちら、過去にはミシュランガイド一つ星を獲得したこともある名店。このために小田原へ来たといっても過言ではありません!
予約方法について
友栄では、2ヶ月前から鰻の「取り置き」が電話で可能。時間指定の席予約はなく、当日の受付後、席が空き次第案内されるシステムです。今回は日曜日の11時に受付し、40〜50分ほどの待ち時間とのこと。駐車場は十分にあるので、車で待機も可能です。
待った甲斐あり! 至福のうな重に舌鼓
席に運ばれてきたうな重は、思わず写真を撮りたくなるほどの美しさ! 今まで食べた鰻の中でも、いちばんやわらかくふわっふわ、とろっとろ。味も濃すぎず、ボリュームのあるうな重でもあっという間に食べられます。夫は無料のご飯をおかわりしていました。笑

我が家は、取り置きをお願いする際に「割きたてのきも」も必ず注文しています。

臭みはまったくなし、大きくプリッとしていて絶品です。毎度たれとわさびを一つずつ注文していますが、濃厚なたれが私は特に好き!
鰻も絶品ですが、何よりこちらのお店は子連れにとても優しい。この日は個室に案内され、ベビーチェアを用意してくださったり、退屈しないようおもちゃを貸し出してくださったり…。

以前、フロアのテーブル席へ案内された際、娘が大きな声を出してしまいました。そのときにも「泣き声に癒されるからたくさん泣いていいからね」、「少しあやしてるからゆっくり食べてください」とスタッフの方が声をかけてくださって、優しすぎて涙が出そうでした。
もちろん混雑状況にもよると思いますが、いつ行ってもホスピタリティがすばらしいと感じます。こういった点もまた行きたい! と思わせてくれるポイントです。
ランチの後は、小田原を満喫
大満足の鰻ランチ後は、お土産を調達するために「鈴廣かまぼこの里」へ。友栄からは徒歩7分ほどの距離に位置するので、待ち時間が長い場合は先にお土産を見にいくのがおすすめです!
ここで気になったのが「フォトこ・こ・ろ」(1箱 648円)という、写真を印刷して紅白かまぼこのパッケージにできるサービス。箱はピンク・水色・ホワイトの3色でした。
お気に入りの写真でもOKですし、私は無料貸し出しの“鈴廣法被”を娘に着せて、その場で撮った写真をプリントしてもらいました。自宅用だけでなく、娘を溺愛してくれる祖父母へのお土産などにもぴったりです。

その後も名物「あげかま」や、夫婦でビール好きなのでそれぞれ選んだ「箱根ビール」を購入してこの旅もいよいよ終了!

自然豊かな景色とおいしいグルメに癒やされる小田原は、都心からアクセスしやすく、週末のリフレッシュ旅にぴったりです。気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー

Oggiコアブレーン 福島瑞羽
薬剤師。2025年に第一子を出産し現在育休中。ライフステージが変化してもファッションを楽しむ気持ちは大切に。ハッとときめくアイテムや日常のライフスタイルを発信していきます。Oggiの企画をきっかけに始めたゴルフも継続中!
Instagram:@mizuha_05



