地球の歩き方 編集プロデューサー・河合瑛実さんの〝夏旅パッキング〟

’24年に創刊45周年を迎えた『地球の歩き方』で編集業務を担当。「モンゴルの星空がきれいで感動! 雑貨もかわいくておすすめです」
スーツケースの余力を残して爆買いを堪能!
「職業柄、取材で旅に出ることも多いので荷物は必要最低限を心がけます。プライベートの韓国旅行では買い物がメインイベント。スニーカーや洋服は日本で入手できなかったモデルに出合えることも。特に女性ものは残っている可能性大です。釜山では『スターバックス』や『ミッフィーカフェ』の限定品など雑貨系をチェック。帰りは購入品やお土産も増えるので、行きのスーツケースは半分空けておけば、パッキングを気にせず爆買いツアーを楽しめます!」
スーツケースは… サムソナイト ブラック レーベル リッチモンド2

サイズ:高さ61×幅41×マチ27cm
容量:45L
2泊3日で韓国・釜山に! ショッピングとグルメ巡りの旅

お土産や購入品を持ち帰るためのスペースを確保!
(1)旅先では柄や色ものを楽しむ♪

「ストライプのブルゾンは、〝ポロ ラルフ ローレン〟が充実する韓国の古着店で購入。釜山は海辺の街でもあるので、柄ものワンピースでリゾート気分を高めます。とはいえ、UVカット機能付きの長袖で紫外線対策も」
(2)中身が透けるポーチで出し入れをスムーズに

「『地球の歩き方』の表紙がデザインされたポーチの中身は、『休足美人』『めぐりズム』『のどぬ〜る ぬれマスク』など、癒やし系アイテムが中心」
(3)サンプルやミニサイズを駆使して荷物をコンパクトに



「コンタクト用品は地味にかさばるので、〝メニコン〟の『Magic』一択です。〝M・A・C〟のミニリップやコンビニ限定サイズの〝rom&nd〟のコスメも◎」
(4)現地でたくさん食べたいのでカロリー調整のサプリを

「『コレオロジーカットゼリー』など、数種類のサプリをお守り代わりにしています」
2026年Oggi7月号「旅好き5人のリアル夏旅パッキング術」より
撮影/草間智博(TENT) 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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