エース 広報・PR 石垣成望さんの〝夏旅パッキング〟

バッグ総合メーカーの『エース』の広報担当。主な業務はリリース作成や取材対応など。「旅が仕事の原動力。最近はハワイ、台湾、香港、韓国へ行きました」
クローゼット感覚でスーツケースを活用!
「昨年訪れたホーチミンが楽しくて、夏休みに再訪したいなと計画中です。ちょうど乾季に行ったので、暑いけれどカラッとした気候が過ごしやすく、フォーやバインミーなどの本場の味を堪能できました! 前回は1日だけツアーに参加して、メコン川の辺りまで主要な観光地を車で巡ったので、次はもう少しディープなところにも行ってみたくて。
旅では常に身軽でいたいので、2回目のホーチミンは荷物をさらに厳選。フットワークよく移動するためにも、スーツケースは機内持ち込みサイズの〝エース ハント ココント〟が相棒です。ホテルでは基本的にスーツケースから荷物の出し入れをするので、シーンごとにポーチで仕分けます。こうすると部屋が散らからず、帰りのパッキングもスムーズです」
スーツケースは… エース ハント ココント

サイズ:高さ55×幅33×マチ25/30cm
容量:36/44L
3泊4日でベトナム・ホーチミンに… のんびり観光する旅

(1)すぐに取り出したいアイテムはフロントポケットへ
「防寒用のカーディガン、タブレットや充電器類などを収納。ホテルの限られた空間でも場所を取らずに荷物を出し入れできます」
(2)衣類はミルフィーユ詰めにしてボリュームを抑える

「スーツケースのいちばん下にパンツなど丈の長い洋服を畳まず入れて、トップスは一枚ずつ積み重ねます。最後に洋服(パンツ)の長く余っているほうを重ねるとかさばりません」

シャワーキャップをくるっとかぶせて靴を収納
(3)機内の座席で必要なものはポーチひとつに集約

「5〜6時間のフライトなら、『休足時間』や『めぐりズム』、ネックピロー、タオルだけで快適です!」
(4)耐衝撃性能のある小型ケースに割れやすいものを収納

「サングラスや瓶に入った香水などは〝ゼロハリバートン〟の小型ポリカーボネート製ポーチに入れて保護」
(5)(6)シーンごとに収納を仕分けて出し入れをスムーズに

「(5)はコスメ類、(6)はスキンケア類。液漏れが心配なものは蓋をする前にラップを挟んでから閉める対策をします。女子旅では洗面台が不足しがちなので自分用の鏡は必須です」

蓋を閉めるときにラップを挟めば液漏れ対策に!
(7)シワ対策にクリアファイルが活躍

「サテンなど薄くて滑りやすい生地はクリアファイルに収納すると◎」
2026年Oggi7月号「旅好き5人のリアル夏旅パッキング術」より
撮影/草間智博(TENT) 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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