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朝の美観地区は特別な雰囲気
2日目はホテルへ荷物を預けて、朝から美観地区へ。前日の夕方とはまた違い、お店が少しずつオープンし始める穏やかな時間帯。観光客も比較的少なく、朝ならではの静かな街並みを楽しむことができました。
念願の「くらしき桃子」で桃パフェを♡ パフェの種類が豊富で迷う
今回の旅で最も楽しみにしていたのが、町家をリノベーションしたカフェ「くらしき桃子」。岡山に行くなら絶対に食べたい! と思っていた桃パフェをいただきました。

みずみずしい桃がたっぷり使われていて、見た目も華やか。岡山の夏を感じられる贅沢な一品でした。
ちなみに、「くらしき桃子」はパフェの種類が豊富なのも魅力。どれもおいしそうで、何を注文するかかなり悩みました。店舗によってメニューも異なるそうなので、次回は別の店舗にも行ってみたいと思っています。
川舟流しで倉敷の景色を満喫
桃パフェを満喫したあとは、くらしき川舟流しの整理券を取りました。乗船時間まで少し余裕があったので、近くのコーヒースタンドでコーヒーを飲みながら待つことに。こうした〝旅先でゆったり過ごす時間〟は、意外と印象に残るものです。
楽しみにしていた川舟流し。歩いて見る景色とは違い、水辺から眺める白壁の街並みはとても新鮮。ゆっくり進む舟の上から眺める美観地区は、より風情が増したように感じられました。

倉敷を訪れたら、ぜひ体験してみてほしいです。
和菓子屋「廣榮堂」でゆったり休憩後、デニムストリートを歩く
散策の途中には、きびだんごで有名な和菓子屋「廣榮堂」へ。歩き疲れたタイミングで甘いものをいただきながら、少し休憩しました。ふとした寄り道も、旅先では楽しみが倍になります。

その後は、倉敷といえばデニムということで、デニムストリートを歩きつつ、お店を見たり写真を撮ったり。おしゃれなお店も多く、街歩きそのものが楽しいエリアでした。
「有鄰庵」で少し特別なランチを
ランチは築100年の古民家カフェ「有鄰庵」で、珍しいイノシシ肉をいただきました。

普段なかなか食べる機会がないので、これもまた、旅先ならではの体験になりました。

古民家ならではの落ち着いた雰囲気も素敵で、ゆっくり過ごせる空間でした♡
次回は、岡山エリアを旅した様子をお届けします。
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