野外フェスでも活躍! ヘア&メイク・paku☆chanさんがズバッと解決!
数々の有名人を輝かせ、滝汗不可避で「くずれ」を許さぬフェスの現場などでも引っ張りだこのヘア&メイクアップアーティスト。トレンド感度の高さと、ロジカルなメイクテクが大人気。
Oggi専属読者モデル オッジェンヌ・高橋加奈代さん(金融関連会社勤務・35歳)のお悩みは?
#乾燥肌 #皮膚薄め #赤みが出やすい
オッジェンヌきっての美容好き。透明感あふれる肌は日ごろのケアの賜物。趣味はゴルフと、アクティブな一面も。
高橋さん:夏場は室内にいても日中に2回は日焼け止めを塗り直すようにしているのですが、そのたびにメイクがヨレてしまうのも悩みです。
paku☆chanさん:夏のお悩みあるあるですよね。今はどんな手順で塗り直しているんですか?
高橋さん:皮脂などが気になるときはティッシュオフしますが、基本はサラリとしたテクスチャーのUVミルクを、メイクの上からそのまま指で塗っています。
paku☆chanさん:日焼け止めは色付きだと塗りムラが目立つので、そのUVミルクがクリアカラーのものならいいと思います。塗り直す前のティッシュオフも習慣化すると、さらにキレイに仕上がりますよ!
高橋さん:クリアタイプですが、実は塗った後にベタつきを感じることがあるんです。少し油分が多い日焼け止めなのかも…!? プロ視点でおすすめのアイテムも知りたいです。
Q. メイクをくずさずに日焼け止めを塗り直すには?
解A. ティッシュで皮脂をおさえてから、クリアタイプの日焼け止めをファンデのパフでタップして塗る
「色付きタイプは塗りムラが目立ちやすいので、塗り直しにはクリアタイプの日焼け止めがおすすめ。クッションファンデのパフを使えば、手を汚さず、お化粧直しの感覚で塗り直しができます」

【日焼け止め】コレがおすすめ!
dr365 V.C. UVデイエッセンス N SPF50+・PA++++ 30g ¥4,180(モデル使用)

サラリとしたテクスチャーで、美容液感覚で使える。8つのフリー処方で、敏感肌でも安心。
シロク FAS ザ ブラック デイ クリーム [医薬部外品] SPF50+・PA++++ 40g ¥6,600
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ブランド独自の発酵由来成分で、日中も潤いをしっかりキープ。
タカミ タカミUVプロテクション SPF50・PA++++ 30g ¥4,400

重ね塗りしてもベタつかず、さらっと素肌感をキープ。
HOW TO
余分な皮脂をティッシュオフして密着力を高める

裂いて一枚にしたティッシュでパフをくるみ、余分な皮脂をおさえる。クッションファンデのパフが便利!

パフをティッシュでくるむとより簡単に!
手の甲で日焼け止めをパフになじませる

規定より少し多めの日焼け止めをパフになじませる。パフがベタベタせず、ほんのり潤うくらいの量が目安。
面積が広い部分から密着させるようにタッピングする

クッションファンデを塗るようにタップ。ファンデと混ぜて塗れば、ついでにメイクのヨレも直せて一石二鳥!
シロク 0120-150-508
タカミお客さま相談室 0120-291-714
dr365
2026年Oggi7月号「夏メイク、ここだけ守れば『くずれてもキレイ!』でいられます」より
撮影/松尾のの(vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/paku☆chan 構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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