モンゴルの壮大な自然で実感! DJI Osmo Pocket4の進化っぷりがスゴすぎた!
長期休みの度に海外旅行に行っている旅行マニアの私ですが、この度、長期休みでもなんでもないタイミングで、モンゴルひとり旅に行ってきました。
今回も然り、私が旅に求めるものは美しい自然。その素晴らしい景色をいっときも漏らさず記録しようと、ついにDJI Osmo Pocket4でアクションカメラデビューを果たしました!
Osmo Pocketシリーズは、その名の通りポケットに入るサイズのボディに3軸ジンバル(手ブレや傾きを抑える撮影機材)を搭載し、動きながらでも高画質な写真、映像を撮影できるポケットジンバルカメラ。
Oggiスタッフの中にも愛用者が多いアイテムですが、DJI Osmo Pocket4は、4月22日(水)に発売するやいなや、爆発的人気を記録しており、特に気になる存在でした。

プライベートではもちろんのこと、SNS撮影など、仕事にも使えそう! ということで、今回ゲットしたのは、音声収録機器や周辺アクセサリーまで一気にそろうクリエイターコンボ。実際にモンゴル旅行中に使用し、「こんな機能、欲しかった…!」と感動したので、その魅力をたっぷり語らせてください!
まず、最大の推しポイントは、なんといってもそのサイズ感。今まで旅先には一眼レフを持って行くこともありましたが、重くて大きいので、〝ちょっとそこまで〟のシーンは、持ち歩かず置いていくことも。そしてそういうときに限って、撮影チャンスが訪れたりするものです。
一方のOsmo Pocket4はスティックタイプで、洋服にも干渉しづらく、ポケットやバッグに入れていつでもどこでも持ち運び可能。説明書ノールックでもすぐ使いこなせたほど、直感的に操作できる仕様になっており、サッと取り出して2秒後には撮影できました。
しかも、本体に107GBの内蔵ストレージ付き。私は年末のアイスランド旅行に、兄から借りたGo Proを持って行ったのですが、micro SDカードを忘れてしまい(事前に買っていたのに…)、旅の冒頭を撮り損ねるという事件がありました。そんな事態も防げます。
肝心の画質は、ひとつ前のOsmo Pocket3が約940万画素だったのに対し、Pocket4は約3700万画素と爆発的に向上。格段に性能アップしたというズーム機能も優秀で、ワンタッチでグンッとクリアなズーム撮影ができます。

↑こちらは動画のスクリーンショット。風の吹き荒れるモンゴルの砂漠で、ラクダや馬に乗りながら撮影した動画の切り抜きでもこれだけ鮮明に映ります。
また、Osmoの魅力である被写体追尾機能もパワーアップ。周囲の景色に見惚れながら、ボーッとPocket4を持っていただけで、勝手にラクダの動きを追ってくれていました。

↑ゲルの中をパノラマモードで撮影。電気が通っておらず、ソーラーライト1個だけというゲル内の低照度環境にも対応可能。手持ちではなく三脚で撮影すれば、もっとキレイに撮れるかも…!?
ちなみに、データのDLに使う公式アプリの「DJI Mimo」には、AIワンタッチ編集や、美顔・ボディエフェクト加工、BGM・フィルター機能などが。すっぴんでもそれなりの状態に誤魔化してくれるので、早朝や深夜のアクティビティで、人を写したいときに便利です。
そのほか、クリエイターコンボには、三脚スタンドや、撮影しながら充電できるバッテリースタンド、広角レンズ、マイク、マイクにつけるウインドスクリーン、持ち運び用ポーチなどがついてきます。


↑補助ライトは、暖色系&白色系で、それぞれ3段階ずつ切り替え可能。お肌をキレイに見せてくれます!

↑専用マイク(中央)は、マグネットピンで洋服につけられる仕様。もふもふのウインドスクリーンをつけることで、モンゴルのように風が吹き荒れる大地でも、音声がクリアに拾えました。
プライベートではもちろんのこと、OggiのSNS動画の撮影などにも活用していきたいと思います!

編集 倉益璃子
宣伝部からファッション誌の編集部に異動してきて1年目。ファッション企画と、持ち前の好奇心を活かし体当たり系ライフスタイル記事を担当。「マニッシュ」と表現されるアイテムは大抵好き。
音楽と旅行をこよなく愛する、自称編集部イチのアクティブ派。



