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2026.07.13

玄関前の地味なストレスを「キーバック」のキーリールが解決してくれた!【チームOggiのハマリモノ】

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は「キーバック」のキーリールについて。

清水紘史

玄関で鍵を出すひと手間、結構なストレスですよね

仕事で疲れ果てて帰った日。飲み会から酔っ払って帰った日。ようやく家に着いた!というタイミングで、「あれ、鍵どこだっけ…」とバッグの中をガサゴソ。仕方のないことだと思っていましたが、地味にストレスだったんだなと最近気づきました。というのも「キーバック」のキーリールを使い始めてから、そのひと手間がすっかりなくなったから。

アメリカ・カリフォルニア生まれの老舗ブランド「キーバック」

今回購入したのは、アメリカのブランド「キーバック」のキーリール。ブランドの始まりは1948年。カリフォルニア州の鉄道会社で働いていたW.R.ルミスが、腰から下げた鍵のチェーンが列車や機械に引っかかる事故を防ぐため、自動で巻き取られるキーリールを考案したのだそう。

キーリール
Amazonで購入しました。価格は2,000円ほどと、気軽に試しやすい価格。

今ではよく見かける、ひもやワイヤーを引っ張ると伸び、手を離すと元に戻るアイテム。その元祖が「キーバック」だというのだから、すごい!

さっそく鍵をつけてみました。かわいいチャームとかをつけても良さそう!

ワイヤーはいくつかのカラーから選べましたが、私はオレンジをチョイスしました。鍵のような大事なものにつけるアイテムは、目につきやすい派手な色がいいな、と思った次第です。頑丈さや利便性は、老舗ブランドゆえの信頼感が。

まさに、〝あると便利〟なアイテムでした

オレンジが目立ちます。

最近は、常にパンツのベルトループにキーリールをつけて出かけています。家に着いたら、腰元からワイヤーをスーッと引っ張り、そのまま鍵穴に鍵を差すだけ。帰宅後は玄関に置いておき、出かけるときにまたベルトループにつける、というのがルーティンに。バッグの中から鍵を取り出す。ただそれだけの、本当に小さなひと手間ですが、それがなくなるだけで、こんなにスムーズになるとは…。

あのガサゴソする時間って、思っていた以上に面倒だったんだな…と実感。

たった2,000円ほどで解消できた、日常の小さなストレス。同じストレスを感じている方はぜひ一度試してみてください!

チームOggiのハマリモノ

編集 清水紘史

入社3年目社員。「洋服にかけるお金は厭わない!」が20代中盤までのモットー。20代後半は色々考えてみます。

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