Oggi読者の朝時間事情
Q.仕事がある日の起床時間は?
平均6時24分

出社中心でもリモートワークでも、起床時間はほぼ同じという結果に。ちなみに、週5出社の人が半数超。「4:45起床。子供が起きる6:20までは貴重な自分時間」(33歳・金融)という声も。
Q.出社する日の通勤時間は?
平均46分
87%が「1時間以内」と回答。1時間以上の人は電車の中の時間も「食事管理アプリ・あすけんに入力」(32歳・専門職)「読書、英語、チェスの勉強」(29歳・IT)など有効活用している人が多め。
チームOggiの朝こだわりルーティン
エディター陣やオッジェンヌたちの朝は、忙しい一日を乗り切るための、体調を整えるルーティンが満載!
朝食にスムージー

「朝はおなかに何か入れないと、元気が出ない…! 肌のことを考えて、半年ほど前からバナナ・キウイ・ブルーベリー・ヨーグルト・豆乳のスムージーを毎朝飲んでいます」(オッジェンヌ・水上友里さん)
ヨーグルト

「腸活のためにバナナ・プロテイン・グラノーラを入れたヨーグルトボウルを朝食に」(オッジェンヌ・大下莉奈さん)
「内臓脂肪&腸内環境にいいと聞いて、恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルトのドリンクを夫婦で飲んでいます」(エディター・須藤由美さん)
甘いものを摂取
「朝食とは別に、必ず! 夜より罪悪感がないし、仕事のやる気もUP」(オッジェンヌ・高嶋望和子さん)
コーヒーを飲みながらTO DOリストを書き出す
「その日にやらなくてはいけないことを正方形のフセンに書き出して、デスクにペタッ。仕事を始める前の準備が一日を決める!」(エディター・大椙麻未さん)
掃除機をかける
「夜、帰宅したときに家がきれいだと疲れが半減するので、掃除機は必ず。子供のおもちゃなどもザッと片づけ、余裕があればトイレ掃除やテレビ周辺のホコリも水拭き」(Oggi副編集長・小森智子)
全力でラジオ体操!

「YouTubeを見ながら真剣にやると、意外と疲れます(笑)。体が温まって、アタマもシャキッと目覚めますよ」 (オッジェンヌ・大下莉奈さん)
着替えながら足踏み&肩甲骨エクササイズ
「あられもない姿ですが、下着だと身軽で動きやすい(笑)。1分でも運動を、と毎朝必ずすることとセットにしたら定着」(本企画担当エディター・酒井亜希子)
濃いミルクティーとゆで卵
「マグカップにセットするタイプの茶こしで、アールグレイを濃く抽出。たんぱく源のゆで卵は、レンチンでつくれる器具のおかげで続いています」(エディター・三尋木奈保さん)
お気に入りの食パン&ポタージュの朝食で気分UP

「この日は豪華版で、アボカドトーストにしました! レコルトの自動調理ポットで、家にある野菜をポタージュに」(Oggi副編集長・小森智子)
飲む日焼け止め&ホワイトニングのインナーケア
「4~5年前から継続。続けることで肌のトーンが安定する、お守り的存在」(オッジェンヌ・米倉梨紗さん)
鳥のさえずりをBGMに朝風呂

「夜はできるだけ早く寝るためシャワーで済ませ、朝は徐々に体を目覚めさせるため、浴室の照明を消したまま湯船につかって半身浴。鳥のさえずりはSpotifyで」(オッジェンヌ・牛丸麻衣子さん)
外出前に必ず香水をシュッ

「外出するときのスイッチ! 香水をつけると自然と背筋が伸びる感覚になります。その日の気分で香りをセレクト」(オッジェンヌ・米倉梨紗さん)
朝食もメイクも立ったまま!
「一度座ると動くのがめんどうくさくなってしまうので、朝はお茶を飲むのも身支度も、基本的に座りません」(Oggi副編集長・権田由加理)
プロテインをつくりながらByURのシートマスク

「数分のせるだけで肌にツヤが出るので、手放せなくなりました。抹茶味のプロテインと、フルーツ、おにぎりを朝食に」(オッジェンヌ・篠原菜月さん)
朝食はキウイ・みかん・バナナ

「フルーツの酵素を、スムージーより満足感の高い固形で摂取。キウイはビタミンCやE、食物繊維、カリウムが豊富で、血糖値の安定、肌にはもちろん睡眠、ストレスにもいいとか。ほかのフルーツも、それぞれの効能に期待!」(Oggi副編集長・権田由加理)
白湯を飲む
「起きてすぐに温かい白湯を飲むと、血行がよくなって、胃腸も動き始める! デトックスのために飲んでいます」(オッジェンヌ・水上友里さん)
「白湯を飲みながらメイクします」(オッジェンヌ・深山桂都さん)
(オッジェンヌ・篠原菜月さん、Oggi編集部・倉益璃子、本企画担当エディター・酒井亜希子)
1分間筋膜リリース
「体が軽くなる! 朝、ほどよく刺激すると気持ちがすっきりする気もします」(Oggi編集長・田中ゆか)
常温の炭酸水
「お酒を割るために箱買いしている炭酸水を(笑)。肩凝りがひどいので、体を冷やさないように常温で。炭酸は血行促進にもいいとか…!?」(エディター・須藤由美さん)
朝食代わりにソイプロテイン!

「代謝UPや抗酸化作用などを狙って。最近はSAIJIRUSHIのスイートポテトフレイバー(限定販売)を。名前のとおりの味で、水に溶けやすく、とろみがあって腹もちがいい」(Oggi編集部・倉益璃子)
15分のジャーナリング

「家を掃除するように、自分の内面を整理整頓するイメージ。日々、やりたいことや思ったことを、前向きな気持ちで書き出しています。以前は夜に日記として書いていましたが、今の生活スタイルには朝のほうが合っているみたい」(オッジェンヌ・牛丸麻衣子さん)
株が大暴落してないかチェック
「主にNISAで資産運用中。頻繁に売買するわけではないですが、政治や国際情勢の影響も気になって、値動きだけは日々チェック」(エディター・大椙麻未さん)
玄米ごはんと茶碗蒸し
「卵1個とだし、トマトとミョウガなどをレンチンして茶碗蒸しに。玄米ごはんに納豆、梅干し、季節のフルーツとともに朝食に」(エディター・須藤由美さん)
メイク中に動画を見る

「バラエティ番組などを1.75~2倍速で」(オッジェンヌ・米倉梨紗さん)
「モデルさんのメイク動画から、その場で自分のメイクに取り入れる日も」(オッジェンヌ・水上友里さん)
スキンケアしながらリンパマッサージでむくみ取り(オッジェンヌ・深山桂都さん)
2026年Oggi5月号「『忙しいけど調子いい!』生活に整える朝&夜こだわりルーティン」より
イラスト/MUCHI 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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