デニムパンツは「骨格タイプ」で選べばうまくいく!
このテーマを監修してくださったのは…

パーソナルスタイリスト・荒川美保さん
顔タイプ+骨格診断3タイプを網羅した方法でおしゃれの悩みを解決するスペシャリスト。

たとえば…
骨格タイプ「ストレート」には、ワイドデニム!(写真右)
デニムがいちばん似合う骨格タイプ。カジュアル感の強いワイドのほか、トレンドのバレルも◎。
ウォッシュ加工&ワイドシルエットが似合うのは「ストレート」の特権! デニムパンツ¥23,100(MIESROHE ルミネ新宿1店〈MIESROHE〉)
骨格タイプ「ミックス」には、ストレートデニム! (写真中央)
カジュアル感の少ないテーパード見えするデニムのほか、白やベージュのカラーデニムも◎。
ムダのないストレートシルエット。デニムパンツ¥27,500(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉)
骨格タイプ「ウェーブ」には、フレアデニム! (写真左)
女性らしいフレア、淡い色のデニム、刺しゅう入りなどで華やかに! やわらかい素材を選んで。
股上がやや深めのハイウエストで、気になりがちな脚の長さと腰回りをカバー。デニムパンツ¥20,900
骨格タイプ「ストレート」はデニムが大得意! カジュアル&メンズライクに着こなす!
元々カジュアル要素との相性がいい「ストレート」は、デニムで本領発揮! 存在感のある超ワイドやバレルシルエットを着こなせるのがこの骨格タイプの特徴。
今回登場するオッジェンヌはこの2人!
松浦璃子さん(IT関連会社勤務・27歳)…長め丈デニムをよくはきます!
牛丸麻衣子さん(フードビジネス会社経営・29歳)…スキニーデニムを選びがち。
これに当てはまったら、骨格タイプ「ストレート」
・顔は面長・ベース型などシャープな印象
・目が切れ長、あごがシャープなど顔のパーツに骨感がある
・いかり肩、または肩幅が広い
・肩先がシャープ、または体に厚みがある
・ウエストがくびれていない
たとえばこんなデニム! 【MIESROHE】サイドラインエフェクトデニム

サイドの切り替えデザインには美脚効果も!
ワイドシルエットもサマになる

地厚素材も「ストレート」と相性◎

デニムパンツ¥23,100(MIESROHE ルミネ新宿1店〈MIESROHE〉) カットソー¥8,000(バナナ・リパブリック) 靴¥18,150(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
骨格タイプ「ストレート」に似合うデニムパンツコーデ5選
【THE SHINZONE】MARILYN DENIM

スラックスのような感覚で着られるノンウォッシュデニムはロールアップすると新鮮! ハリ感のある見た目ながら、洗うたびソフトで肌触りのよい、古着のような風合いに。
ハリ感素材デニムはチェックシャツ、襟付きブルゾンと合わせてトラッドに

「地厚な素材で〝きちんと〟見えます! ハイウエストかつ長め丈で、裾を折らずにはけば脚長効果も狙えそう♡」(牛丸さん)
デニムパンツ¥34,100(Shinzone OMOTESANDO FLAGSHIP STORE〈THE SHINZONE〉) ブルゾン¥34,100(THIRD MAGAZINE〈MEILLEUR MOMENT〉) シャツ¥22,000(カデュネ〈カデュネ〉) カットソー¥12,000(バナナ・リパブリック) バッグ¥74,800(エポイ 本店〈エポイ〉) 靴¥8,900(チャールズ&キース ジャパン〈CHARLES & KEITH〉) ピアス¥34,100(アガット) リング¥24,200(ete)
【CADUNÉ】カーヴィーデニム

サイドとフロントに入ったライン、裾のカットオフが抜け感を演出。女性らしいアイテムが得意なCADUNÉなら、きれいめカジュアルな一枚を見つけやすい。写真のライトブルーのほか、黒、ライトグレーと合わせて3色展開。
トレンドのバレルパンツをリラクシーに着くずした休日コーデ

「ふだんはタイトなデニムを選びがちなので新鮮! 『こういうのも似合うね!』と、(松浦)璃子ちゃんのお墨付き♡」(牛丸さん)
デニムパンツ¥17,600(カデュネ〈カデュネ〉) カーディガン¥49,500(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉) カットソー[一部店舗限定]¥5,990(Gap) バッグ¥15,400(The Edit Store〈KECH LeS ESSENTIELS〉) 靴¥24,200(デッカーズ ジャパン〈アグ〉) ブレスレット¥58,080(ZUTTOHOLIC〈フェルセテ〉)
【QUIITO×HER.】別注オールインワンB

古着のリメイクウエアなど、個性的なデザインのアイテムを多く展開するQUIITOと、今、おしゃれプロがこぞって注目するHER.のコラボ。実はこれ、取り外せるビスチェとセットになったオールインワン!
個性的なデニムはキャップの力を借りてとことんカジュアルに振り切って

「床スレスレの長めの丈感も、個性的なデザインもドンピシャです♡ 意外と伸縮性も高くてはき心地も快適!」(松浦さん)
デニムパンツ¥63,800(HER.〈QUIITO×HER.〉) ジャケット¥19,910(HANA SHOWROOM〈INSILENCE〉) ニット¥23,100(HAUNT代官山/GUEST LIST〈HAUNT〉) バッグ¥7,990・靴¥9,990・キャップ¥5,990(PLST) 〝アドラル〟のピアス¥8,580・〝バルブス〟のネックレス¥54,560(ZUTTOHOLIC) バングル¥14,300(ファイブフォックス カスタマーサービス〈コムサ〉)
【KURO】ロールアップデニム

裾だけでなく、ウエストやポケットまわりもカットオフ。ワイドパンツの買い足しには、遊び心のあるデザインを。
超ワイドが似合うのは「ストレート」の特権! ダウンベストと合わせたスポーツMIX

「このくらいダボッとしたデニムも好みです! シルエットもデティールも個性的だけど、白なら大人も着やすい♡」(松浦さん)
デニムパンツ¥35,200(THIRD MAGAZINE〈KURO〉) ダウンベスト¥36,300(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉) ジップパーカ¥25,300(HER.) シャツ¥2,490(GU) バッグ¥7,990(Gap) 靴¥39,600(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉) メガネ¥10,900※レンズ代込み(JINS カスタマーサポートセンター〈JINS〉) ピアス¥19,800(ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店〈ヴイエー ヴァンドーム青山〉) リング¥39,600(スクア)
【Levi’s®】Loose Boot

ヴィンテージライクな風合いは、デニムジャケットを重ねると都会的な印象にチェンジ。ステンカラーコートとデニムジャケットのレイヤードは、春も注目の着こなし。
技ありなデニムONデニムも「ストレート」なら洗練された印象に

「リーバイスのデニムは日ごろから愛用。ワイドフレアも変化球デニムとして一枚あったら重宝しそう!」(松浦さん)
デニム¥15,400(リーバイ・ストラウス ジャパン〈リーバイス®〉) コート¥45,100(MIESROHE ルミネ新宿1店〈MIESROHE〉) デニムジャケット¥9,990(Gap) カットソー¥3,740(アンティローザ〈HANNE〉) 靴¥42,900(PIPPICHIC) ストール¥14,300(アンタイトル) ピアス¥38,280・ネックレス¥106,920(ZUTTOHOLIC〈フェルセラ〉)
カデュネ(プレスルーム) 03-6863-0100
MIESROHE ルミネ新宿1店 03-6304-5660
リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501
2026年Oggi3月号「デニムパンツは、『骨格タイプ」で選べばうまくいく」より
撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/槇 佳菜絵 ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.)、小林未波(PEACE MONKEY) 構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp



