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FASHION

2025.09.26

【秋の運動会】40代ママコーデ28選! 動けて洒落る大人カジュアルのつくり方

2025年秋の運動会コーデは“動ける・軽アウター・日差し対策”が正解! 40代ママが抑えておきたい運動会コーデの基本ポイントから2025年秋の最新トレンド、周りとかぶらない着こなし、小学生ママであるDomaniLabメンバーの実例スナップ、帽子に合うヘアアレンジまで網羅的にご紹介します。動きやすさとおしゃれを兼ね備えた大人カジュアルで、子どもの晴れ舞台を思い切り楽しんで。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のDomaniの記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

運動会コーデの基本! 40代ママの正解は?

春と秋は運動会シーズン! 張り切って練習に励む子供たちを目の当たりにすると、大人も子供の勇姿に胸を膨らませ、応援に気合が入りますよね。そうなると気になるのが、どんなファッションで行くかということ。もちろん主役は子供ですが、長時間屋外で見学するうえ、日頃会う機会が少ないお友達のママにご挨拶したりと何かと気を使うのも事実。

しゃがみながら夢中で写真を撮っていたら下着が見えていた、スポサンならOKと思いきやうっかり砂埃まみれに、1日中外にいたらがっつり半袖焼け! なんてイタい思い出で後悔することがないよう、まずはコーデ選びのポイントをおさえましょう。

1:動きやすいカジュアルなパンツが基本!

子供の写真を撮ったり、しゃがんで見学したり、子供がいる位置に移動したり。保育園・幼稚園の運動会では親子で参加する競技も多いですよね。何かと動く運動会ではとにかくささっと動けるパンツが基本中の基本!
細見えする黒パンツ、デニム、カーゴパンツ、きれいめなスウェットパンツなど、40代もきれいめに着映えるカジュアルパンツが鉄板です。

【コーデ例】ネイビーT×グレーワイドパンツ

いつもの「通勤ワイドパンツ」を運動会で着こなす!
後ろにロゴがついたシンプルなネイビーの半袖Tシャツにゆったりとしたタック入りのグレーワイドパンツで、大人っぽいカジュアルコーデに。大人気のライン入りスポーティブルゾンとイニシャルブローチで今っぽいアクセントづけを。

▲パンツ¥12,100(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店〈ユー バイ スピック&スパン〉) Tシャツ¥13,200(サードマガジン) 手に持ったパーカ¥13,200(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉) 帽子¥4,620(ニューエラ) ピアス¥62,700(サヴィル サヴィ〈エミリジュエリー〉) バングル¥3,850(ロードス〈ヘンカ〉) ブローチ各¥27,500(サロン アダム エ ロペ〈トゥアレグ〉) バッグ¥19,800(アンソロジー〈ADD CULUMN〉) 靴¥38,500(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)

2:足元は断然スニーカー

ほとんどの校庭は土や砂でつくられた場所。フラットシューズやスポーツサンダルなど抜け感を意識してあえてスニーカー以外にしたくなる気持ちもわかりますが、動きやすさを考えるとやはりここはスニーカーの出番です。履き倒したスニーカーでなく最旬のスニーカーを取り入れれば、着映え効果も十分!

【コーデ例】淡ピンクギャザーブルゾン×グレーチノパン

「甘トップス」×カジュアルボトムできれいめアクティブ仕様に!
たっぷりとしたギャザーとタックでつくったボリューミィなシルエットをシャリッとしたタフタ素材で仕上げたブルゾンは、淡いピンクと相まって着るだけで上品フェミニン。運動会には、プリントTに注目のチノパンとローテクスニーカーの組み合わせで、きれいめトラッドに振って。

▲ブルゾン¥42,900(マルティニーク ルミネ横浜〈マルティニーク〉) Tシャツ¥13,200(シップス インフォメーションセンター〈シップス プライマリー ネイビー レーベル〉) パンツ¥44,000(ウィム ガゼット ルミネ新宿店〈ジニー ブルー〉) 帽子¥4,620(ニューエラ) ピアス¥17,600(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) ネックレス¥28,600(マリハ) ベルト¥11,000(オブリオ〈レフィエ〉) バッグ¥20,900(アンソロジー〈ADD CULUMN〉) 靴¥15,400(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉)

3:日焼け&温度調節に便利な、シャツやナイロンブルゾンを活用

ほんの数時間だからと何も対策をしないでいると、うっかり日焼けしていたなんてことも。また運動会が行われる春秋は寒暖差があり、日陰にいると肌寒いこともあります。

厚手のアウターは必要ないけれど、持ち運びしやすく脱ぎ着しやすいシャツやパーカ、薄手のナイロンブルゾンがあると便利。シャツはアウターがわりにはおって、ナイロンブルゾンはシンプルな服装を即スポーティに振ってくれるので、まさに運動会にうってつけなアウターです。

【コーデ例】ブルーストライプシャツ×グレースウェットパンツ

「甘トップス」×カジュアルボトムできれいめアクティブ仕様に!
即真似したい、ブルーストライプと淡いピンクのシャツONシャツのレイヤードがとにかく新鮮なカジュアルコーデ。グレーのスウェットパンツと白スニーカーでボトムスも明度高くまとめて。首元の開きと、袖をたくしあげて抜けを出すのが着こなしのコツ。

▲ブルーのシャツ¥35,200(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈ギャルリー・ヴィー〉) ピンクのシャツ¥9,570(シップス インフォメーションセンター〈シップス〉) パンツ¥28,600(ニアー〈ニアー ニッポン〉) ピアス¥39,600(マリハ) ネックレス¥18,700(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) バッグ¥6,930(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈ロウェル シングス〉) 靴¥35,200(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)

4:帽子やサングラスなど、日差しを遮る小物も準備

せっかくの子供の晴れ姿はしっかりと目に焼き付けておきたいもの。日差しが眩しくてよく見えなかった! なんてことがないように、帽子やサングラスも忘れずに。カジュアルなキャップならそれだけでやんちゃ感が加わりコーデがアクティブな雰囲気に。つば広帽子は後ろの方が見えづらくなるとの声もあるので、要注意かもしれません。

【コーデ例】クロップド丈黒T×ロイヤルブルーカーゴパンツ

ハズせない「シンプル黒Tコーデ」で洒落見え
ゆったりとした七分袖のクロップド丈Tシャツに合わせたのは、シャリッとした素材感のワイドカーゴパンツ。鮮やかなブルーと大きめのカーゴポケットが辛口の存在感を放ち、黒Tとのコントラストでコーデをキレよく見せてくれる。

▲“オブリオ„のTシャツ¥15,400・“カミーユスロ„のピアス¥52,800(オブリオ) “テラ„のパンツ¥42,350・“デイト„の靴¥33,000(ティースクエア プレスルーム) サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) ネックレス¥48,400(ロードス〈CAKI〉) バッグ¥19,800(メアリ オル ターナ) ストール¥22,000(プレインピープル青山〈イヌイエディションズ〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

【2025年秋トレンド】スポーティ羽織で旬のスタイルに

秋の運動会に向けて新調したいのがスポーティなトラックブルゾンやアノラック!
汎用性の高いベーシックな無地はもちろんのこと、今のスポーティブームが存分に楽しめる人気ブランドの幾何学的なデザインを取り入れるのもおすすめ。
ベーシックなボトムスに合わせるだけでも十分、今どきの”映え”が狙えるので、ぜひお気に入りの1枚を入手して!

お手本コーデ

お手本コーデ
オーバーサイズのシルエットにブルー、ブラック、ピンクのカラーブロックがモダンなトラックブルゾン。サッと羽織るだけでスポーティカジュアルが完成するので、他は白カットソーと黒カーゴパンツでシンプルに徹して。

▲ブルゾン¥15,950・靴¥17,160(NIKE カスタマーサービス〈ナイキ スポーツウェア〉) カットソー¥4,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) パンツ¥26,400(ティッカ) ネックレス¥18,700(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) バッグ¥23,100(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター〈ザ・ノース・フェイス〉)

おすすめアイテム

【PUMA】すっきりとした白ベースに袖のラインがキリリと映えて

おすすめアイテム

▲ブルゾン¥9,900(プーマ お客様サービス〈プーマ〉)

サッと羽織れる軽量なつくりで、ゆったりシルエットにスタンドカラーと袖のラインがシャープな印象。白ベースなので重く見えず、クリーンできれいめなカジュアルコーデが狙える。

【TEECHI】ポケッタブル仕様で、旅行にも便利なアノラック

おすすめアイテム

▲ブルゾン¥49,000(ティーチ)

柔らかく光沢のあるナイロン素材に、ドローコードや大きめポケット、メタルボタンがクールなアクセント。軽量で、フロントの大きめポケットに折りたたんで携帯できるポケッタブル仕様なので旅行にも重宝すること確実!

【ザ・ノース・フェイス】きれいめにも着られる、万能なシンプルデザイン

おすすめアイテム

▲ブルゾン¥19,250(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター〈ザ・ノース・フェイス〉)

ブラックやグレーなど手持ちのベーシックカラーと相性のいい、深みのあるブルーが大人向けのアノラック。持ち運びしやすい柔らかく軽い素材ながら防風性も合わせもつ機能性が魅力。

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/優木まおみ 構成/松崎のぞみ

【保存版】動けて洒落る運動会コーデ集

1:定番の「Tシャツコーデ」を今っぽく更新!

子どもが主役の運動会でのコーデは、周りからひかれないベーシックさと今っぽい洒落感のバランスが大切! となるとやはり思い浮かぶのはTシャツですが、ポイントはその選び方。

・メッセージTはロゴが小さめか極力シンプルなものがきれい見え。
・定番のボーダートップスは適度にゆとりのあるシルエット&やや長め袖が今っぽい。
・シンプル黒Tには、最旬のちょっとインパクトのあるボトムスを合わせるのが正解。

メッセージTシャツ×ワイドデニムパンツ

定番の「Tシャツ×ワイドパンツ」を今っぽく更新!
見慣れた白T×デニムパンツは運動会でもかぶりがちな鉄板コーデ。最旬シルエットできちんと今どきにアップデートを意識して。薄手でつるんとした質感が大人っぽいメッセージTは、やや長めのスリーブが今っぽいシルエット。ハイウエストのワイドパンツに合わせて旬を捉えたカジュアルな仕上がりに。

▲Tシャツ¥9,350(マルティニーク ルミネ横浜〈マルティニーク〉)  パンツ¥16,500(GUEST LIST〈Healthy DENIM〉)  バッグ¥40,150(シップス インフォメーションセンター〈パロローサ〉)  靴¥31,900(ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店〈オートリー〉)  帽子¥4,950(MICA & DEAL 恵比寿店〈MICA & DEAL〉) サングラス¥50,600(モスコット トウキョウ〈MOSCOT〉)  ピアス¥30,800(マリハ)  ブレスレット¥15,400(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレシルバーコレクション〉)

6分袖ボーダートップス×白ワイドデニムパンツ

定番の「Tシャツ×ワイドパンツ」を今っぽく更新!
さわやかなカジュアル感で人気のボーダートップスは最旬シルエットで鮮度よく。やや細めのネイビーボーダーで、ひじぐらいまでの長め袖に程よくゆるっとしたシルエットが大人の女性らしい雰囲気。ボトムスはタック入りのワイドデニムで、トレンドのボリューム感ある着こなしに。

▲Tシャツ¥5,990(PLST〈PLST〉) パンツ¥28,600(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉)  バッグ¥11,000(GUEST LIST〈upper hights〉)  靴¥5,830(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)  帽子¥14,300(フーブス〈IRIS47〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI)モデル/鈴木まき 構成/松崎のぞみ

ハーフスリーブ黒T×サイドライン入りトラックパンツ

ハズせない「シンプル黒Tコーデ」で洒落見え
五分袖で程よいゆるピタシルエットが使い勝手のいい、シンプルな黒Tシャツ。腰巻きしたストライプシャツをアクセントに、スポーティなサイドライン入りパンツでシャープに見せて。小物はグリーンのキャップと白スニーカーで大人っぽく。

▲Tシャツ¥4,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) パンツ¥11,000(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉) 腰に巻いたシャツ¥17,600(アルページュストーリー) 帽子¥4,620(ニューエラ) ネックレス¥4,840(ロードス〈ハクフルール〉) バッグ¥36,300(アンソロジー〈TOV〉) 靴¥35,200(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)

黒T×カーキナロータイトスカート

ハズせない「シンプル黒Tコーデ」で洒落見え
きれいなシルエットや上質な素材感などが名品と呼ばれる”SLOANE”のTシャツに、ストレッチが効いたカーキのナロースカートでスレンダーなラインを描いて。急な雨にも対応するストラップ付きの折り畳み傘入れを斜めがけし、厚底スニーカーで足元に今どきのボリュームをもたせて。

▲Tシャツ¥9,680(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉) スカート¥20,900・帽子¥7,920(アンタイトル) ネックレス¥8,800(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) 傘[晴雨兼用]¥17,600(マニプリ) バッグ¥17,600(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店〈ファティマ モロッコ〉) 靴¥13,750(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

2:かぶりがちな「デニム」は最旬デザインでフレッシュに♡

運動会でよく見かけるコーデといえば、パパママ問わずデニムパンツ! トップスだけ変えれば意外とバレないし今年も…なんて思っている方も多いかもしれません。
ですが、今っぽい洒落感を出すならやはり最旬のアイテムやシルエットにアップデートするのが不可欠! トレンドのデニムジャケットはオーバーサイズでこなれさせ、カジュアルになりがちなオールインワンは落ち感が楽しめる薄手デニムで大人っぽく。そしてデニムパンツはヴィンテージ感のあるゆったりストレートでリッチに仕上げるのがおすすめです。

オーバーサイズデニムジャケット×白T×黒ナロースカート

かぶりがちな「デニム」は最旬デザインでフレッシュに♡
いろんなデニムジャケットが登場中ですが、スリムなタイプだと古臭く見える可能性もあるので慎重に。間違いないのは、こんなオーバーサイズを背抜きでラフに羽織る着こなし。白Tに黒のナロースカートとのシンプルコーデに羽織るだけで、即今っぽい仕上がりに。

▲ジャケット¥39,600(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) Tシャツ¥6,270(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉) スカート¥15,400(ウィム ガゼット ルミネ新宿店〈ウィム ガゼット〉) 帽子¥4,620(ニューエラ) イヤリング¥29,700・ネックレス¥9,900(フーブス〈IRIS 47〉) バッグ¥42,900(サードマガジン〈CALL IT BY YOUR NAME〉) 靴¥18,150(NIKE カスタマーサービス〈ナイキ スポーツウェア〉)

薄デニムオールインワン×ボーダーカットソー

かぶりがちな「デニム」は最旬デザインでフレッシュに♡
薄い2オンスデニムをサテン織りで仕上げた軽やかで高級感のあるデニムを使用し、ワンウォッシュのネイビーがカジュアルなオールインワンをきれいめに昇華。ボーダーカットソーをインナーに入れ、グリーンのエコバッグをアクセントにして爽やかな着こなしに。

▲オールインワン¥36,300(サロン アダム エ ロペ) カットソー¥19,800(ゲストリスト〈ルミノア〉) 肩から掛けたニット¥33,000(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈ギャルリー・ヴィー〉) サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) バッグ¥3,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) 靴¥15,400(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉)

ハイライズストレートデニムパンツ×ポロニット

かぶりがちな「デニム」は最旬デザインでフレッシュに♡
デニムパンツは、履き込んだようなウォッシュや裾のほつれ具合が本格的なヴィンテージ風デニムでリッチに見せて。ゆったりストレートのやや重ための印象が今っぽく、シンプルなネイビーのポロニットをカジュアルにこなしてくれる。白Tと白スニーカーですっきりとまとめて。

▲デニムパンツ¥37,400(ゲストリスト〈ニードバイヘリテージ〉) ニット¥33,000(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈ギャルリー・ヴィー〉) Tシャツ¥3,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) ネックレス¥37,400(プラウ) バッグ¥11,440(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉) 靴¥38,500(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

黒カーヴィーデニムパンツ×白T×ピンクシアーベスト

かぶりがちな「デニム」は最旬デザインでフレッシュに♡
白Tにブラックのカーヴィーデニムのシンプルコーデを、ぐっと盛り上げているのが鮮やかなピンクのシアーベスト。透け感があるので重たく見えず、それでいてピンクのアクセントが今っぽい洒落感たっぷり。小物は黒キャップと厚底スニーカーでキレよく。

▲ベスト¥31,900(ウメダニット〈ラッピンノット〉) Tシャツ¥3,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) デニムパンツ¥22,550(サヴィル サヴィ〈サージ〉) 帽子¥3,850(アンタイトル〈OUTDOOR PRODUCTS〉) サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) バッグ¥7,920(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈ロウェル シングス〉) 靴¥13,750(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉)

スモーキーピンクデニムパンツ×チャコールグレーT

「黒以外のパンツ」で、ちょっと差がつく上品カジュアルに
チャコールグレーのTシャツからのぞく白カットソーと、落ち着いたスモーキーピンクのデニムパンツがシンプルコーデを洒落見え。ネオンピンクのクリアバッグとハイテクスニーカーで高感度に振って。

▲デニムパンツ¥20,900(ノーリーズ自由が丘店〈リエ ミラー〉) Tシャツ¥15,400(ドローイング ナンバーズ 新宿店〈ドローイング ナンバーズ〉) 中に着たカットソー¥5,280(フーブス〈kiehtova〉) ベルト¥26,400(ノーベルバ〈ア ヴァケーション〉) サングラス¥47,300(アイヴァン東京ギャラリー〈アイヴァン〉) バッグ¥5,500(サードマガジン) 靴¥24,200(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

3:「黒以外のパンツ」で、ちょっと差がつく上品カジュアルに

動きやすさと日よけがポイントになる運動会コーデは、気付けば毎年デニムや黒パンツなど似たようなコーデになることも。もうちょっとだけ洒落たいなら、あえて黒以外のパンツでシックなカジュアルコーデを意識するのがおすすめです。

イチ押しは流行りのワイドシルエットでも重たく見えず軽やかで上品に仕上がるグレーやベージュ、カーキ。同系色、もしくはパンツと同色のライン入りのスニーカーでつなげれば、さりげなくも地味見えしない、洗練された着こなしに。

グレーワイドパンツ×黒ジレブルゾン

「黒以外のパンツ」で、ちょっと差がつく上品カジュアルに
黒よりも明るく、他の色ともなじみのいいグレーならボリューミィなワイドパンツも軽やかな印象。すとんと落ちるゆったりシルエットに大きめのポケットがアクセント。絶妙な抜け感とトレンド感を備えたゆるっとしたジレブルゾンで、今旬のきれいめカジュアルな着こなしに。

▲パンツ¥33,000(アルアバイル) ジレ¥50,600(ティースクエア プレスルーム〈テラ〉) キャミソール¥5,390(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店〈ミラー〉) 帽子¥4,620(ニューエラ) イヤーカフ¥3,900(ロードス〈soie〉) ブレスレット¥8,800(アンソロジー〈SOAC〉) バッグ¥3,990(ザラ カスタマーサービス〈ザラ〉) 靴¥12,980(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)

カーキタックパンツ×レースボレロ×ボーダーキャミ

「黒以外のパンツ」で、ちょっと差がつく上品カジュアルに
ベーシックなクロップド丈のタックパンツを辛口のカーキがキリッと見せて。ストレッチが効き、さらに撥水性とUVカットを備えた機能性が運動会にもぴったり。可憐なカットワークレースのボレロとハイテクスニーカーの甘辛ミックスで、おしゃれ上級者な装いに。

▲パンツ¥18,700(ミラク〈ソーノ〉) ボレロ¥29,700(ティッカ) タンクトップ¥9,900(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈ギャルリー・ヴィー〉) ネックレス¥79,200(フラッパーズ〈マルサラ・サルバドール〉) バッグ¥19,800(ヴァジックジャパン〈ヴァジック〉) 靴¥24,200(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)

ベージュワイドパンツ×プリントT×メッシュカーデ

「黒以外のパンツ」で、ちょっと差がつく上品カジュアルに
ツータック入りのたっぷりとしたワイドパンツを、柔らかいベージュがまろやかに見せて。プリントTにメッシュのロングカーデというカジュアルな合わせも、オフホワイト~ベージュのワントーンなら大人向けの品のよさが漂って。バッグと帽子のブラウンが全体を引き締めてくれる。

▲パンツ¥22,000(アダム エ ロペ) カーディガン¥37,400(マルティニーク ルミネ横浜〈レリタージュ マルティニーク〉) Tシャツ¥8,580(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈ミクスタ〉) 帽子¥5,940(ニューエラ) ネックレス¥12,100(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) バッグ¥39,600(メアリ オル ターナ) 靴¥15,400(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

4:「甘トップス」×カジュアルボトムできれいめアクティブ仕様に

ボリュームスリーブやラッフル、ギャザーブルゾンなどまだまだフェミニントップスのブームが続いてますが、もともと大人かわいい着こなしが好きなら、ぜひそのままフェミニントップスを運動会仕様にアレンジした着こなしで♡

トップス自体がちょっと華やかな分、ボトムスはチノパンやきれいめカーゴパンツ、またデニムなら量感たっぷりのフレアデニムなど、すっきりシンプルなものか辛口なディテールがベスト。足元はトップスに合わせてきれいめに仕上げるならローテク、ガツンとインパクトをもたせるならやっぱりハイテクスニーカーを合わせるのが気分です!

袖フレアブラウス×レモンイエローカーゴパンツ

「甘トップス」×カジュアルボトムできれいめアクティブ仕様に!
フレア袖とフリル使いがかわいらしいシアーブラウスをカジュアルダウンするなら、きれいめカーゴパンツが好相性。明るいレモンイエローのワイドシルエットに大きめのポケットがアクセントになった程よいマニッシュさが、洗練された甘辛コーデに導いてくれる。

▲ブラウス¥18,700(ティアラ) 中に着たタンクトップ¥9,900(フィルム〈ソブ〉) パンツ¥37,400(DES PRÉS) 帽子¥9,900(フーブス〈kiehtova〉) ネックレス[短]¥15,400(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) ネックレス[長]¥25,000(マリハ) バッグ¥123,200(アルアバイル〈LE NINE〉) 靴¥17,160(NIKE カスタマーサービス〈ナイキ スポーツウェア〉)

チュール付きボリュームトップス×ワイドデニムパンツ

「甘トップス」×カジュアルボトムできれいめアクティブ仕様に!
明るいイエローが目を引くチュール使いが華やかなドルマンスリーブのゆったりニットは、運動会コーデの定番であるデニムパンツと合わせるなら、ゆったりとしたワイドデニムでボリュームをもたせて。最旬のローテクスニーカーで感度の高さをさりげなく。

▲ニット¥29,700(カレンソロジー 青山〈カレンソロジー〉) デニムパンツ¥28,600(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) 帽子¥4,620(ニューエラ) バッグ¥6,600(アダム エ ロペ) 靴¥15,400(アディダス コールセンター〈アディダス オリジナルス〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

5:いつもの「通勤ワイドパンツ」を運動会で着こなす!

できれば通勤に履いているきれいめパンツを運動会に着回したい、また運動会とはいえカジュアルすぎず、きれいめ感はキープしたい。今回はそんな方たち向けに、きれいめなワイドパンツをカジュアルな運動会コーデに仕上げるちょっとしたコツをご紹介!

今回おすすめする3つのヒントは【1】フィット感のあるコンパクトTで上はタイトめにする、【2】トレンドカラーを効かせる、そして【3】軽やかなシアー素材のトップスで爽やかシンプルに。奇をてらってないけれど、きちんと今旬のシンプルカジュアルなコーデに仕上がるのでぜひ意識してみて。

ネイビーストライプパンツ×イエローT

いつもの「通勤ワイドパンツ」を運動会で着こなす!
かっちりとした印象があるネイビーのストライプパンツを運動会仕様にするなら、一気に明るくカジュアル感が増すイエローTが最適解。ヴィンテージっぽさもある粗めのコットンがいい具合にカジュアルダウンし、肩掛けニットとのグラデーションでコーデに引き締めてくれる。

▲パンツ¥25,300(ワールド プレスインフォメーション〈クードシャンス〉) Tシャツ¥9,900(サードマガジン〈EDMMOND STUDIO〉) ニット¥35,200(オブリオ) サングラス¥50,600(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) バッグ¥6,600(シップス インフォメーションセンター〈ウーア × シップス〉) 靴¥15,400(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)

黒ワイドパンツ×シアーボーダートップス

いつもの「通勤ワイドパンツ」を運動会で着こなす!
タック入りの黒ワイドパンツはある意味定番だからこそ、トップスや着こなしでひねりを効かせて。タンクにシアーなボーダートップスを着ると、それだけで今旬の軽やかフェミニンな印象。メタリックがアクセントのスニーカーと、艶やか素材がきれいめ感のあるボディバッグを斜め掛けしアクティブな着こなしに。

▲パンツ¥7,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) ニット¥15,400(リエス) 中に着たタンクトップ¥9,900(フィルム〈ソブ〉) 帽子¥5,990(PLST) ブレスレット¥3,300(ロードス〈Boite de maco〉) バッグ¥26,400(ヴァジックジャパン〈ヴァジック〉) 靴¥19,800(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

6:スカート派は「洗練カラー」で女っぽカジュアルに

以前よりも短時間で終了するところが増えた運動会では、あえてパンツでなくスカートをカジュアルに着こなすのも洒落見え確実! イチオシはトレンドであるナロースカートとバルーンスカート。ナロースカートはプリントTなどカジュアルなトップスをキレよく仕上げてくれ、バルーンスカートは裾にボリュームがあるふんわりシルエットがそれだけでコーデを華やかに彩ってくれます。
今回はあえて王道の黒をはずした、ネイビー、グレー、ベージュの大人に似合うベーシックカラーのスカートコーデをお披露目。スポーティブルゾンの腰巻きや、最旬スニーカー、キャップなどスポーティなエッセンスで清潔感のあるカジュアルに仕上げるのがポイントです。

ネイビーナロースカート×プリントT×腰巻きブルゾン

スカート派は「洗練カラー」で女っぽカジュアルに♡
起毛感がありストレッチ性のあるネイビーのナロースカートに、爽やかな白のプリントTを合わせた大人も取り入れやすいカジュアルコーデ。スポーティブルゾンの腰巻きと、白スニーカーのネイビーのラインがさりげないアクセントになって。

▲スカート¥33,000(ANAYI) Tシャツ¥3,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) 腰に巻いたパーカ¥25,300(シップス インフォメーションセンター〈ワイルドシングス × シップス〉) サングラス¥48,400(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) ピアス¥11,000(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) ネックレス¥58,300(マリハ) ブレスレット¥49,500(ロードス〈YArKA〉) バッグ¥22,000(メアリ オル ターナ) 靴¥19,800(NIKE カスタマーサービス〈ナイキ スポーツウェア〉)

ベージュバルーンスカート×メッシュブルゾン×ハイテクスニーカー

スカート派は「洗練カラー」で女っぽカジュアルに♡
ボリューミィなシルエットを光沢素材が引き立てているバルーンスカートを、メッシュのノーカラーブルゾンで辛口に振って。スカートと同系色のベージュのハイテクスニーカーで足元まで統一感をもたせ、ブラック×ベージュの配色で大人めに。

▲スカート¥9,900(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈アバハウス マヴィ〉) ブルゾン¥12,980(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉) タンクトップ¥16,500(ウメダニット〈ラッピンノット〉) 帽子¥16,500(ショールーム ロイト〈バイ・マレーネ・ビルガー〉) バッグ¥14,300(アンソロジー〈ADD CULUMN〉) 靴¥39,600(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)

グレーナロースカート×リブタンク×シアーブラウス

スカート派は「洗練カラー」で女っぽカジュアルに♡
ちょうどいい色合いのグレーが使い勝手抜群で、軽い段ボール素材が動きやすさもキープ。ブルーのタンクトップに流行りのシアーブラウスを羽織った軽やかなレイヤードで、さわやかなカジュアルコーデに。シルバーバッグの艶めきがおしゃれなアクセント。

▲スカート¥7,920(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈アバハウス マヴィ〉) シャツ¥23,100(カリテ スケープ コレド日本橋店〈カリテ〉) タンクトップ¥15,400(DES PRÉS) 帽子¥3,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) ネックレス¥14,300(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) バッグ¥13,750(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店〈エロイーズ〉) 靴¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/吉田明世 構成/松崎のぞみ

【実例】40代ママたちの運動会コーデSNAP

子供の一大イベントのひとつでもある運動会。応援するママの服装は、清潔感や好印象を演出するきれいめ感を押さえつつ、動きやすさも譲れないところ。

ラフになりすぎない洗練されたカジュアルスタイルのバランスって? という声にお応えし、今回は小学生の子供をもつワーママ・Domani専属読者モデル&Domani Labメンバーのリアルコーデをチェック! 運動会コーデで意識しているポイントにも注目です。

淡いトーンでそろえたデニムコーデ
杉本緑さん〈小学校2年生・未就学児ママ〉

「立ち見に疲れたときなどに気負いなくちょっと腰かけられるよう、汚れが気にならない素材や色のボトムスが鉄則。クラスメイトの保護者とご挨拶するシーンも多いので、清潔感を忘れないように意識しています」(杉本さん)

淡いトーンでそろえ、春らしさを醸すデニムコーデ 杉本緑さん〈小学校2年生・未就学児ママ〉
▲アウター:Acne Studios、トップス:ATON、ボトムス:Curensology、シューズ:ASICS、バッグ:NIKE、キャップ:VARZAR

ラフになりがちな白Tシャツ×デニムパンツも、ショート丈のシャカ素材アウターやワイドシルエットのデニム合わせで旬度高く。スニーカーのストライプやシルバーディテールがカジュアルコーデの締め役に。

「白Tとデニムの王道スタイルに、お気に入りのスニーカーやブルゾンを合わせました。つばが長めのキャップや斜めがけバッグで、日焼けなどを気にせず存分に動けるようにしたのがポイントです」(杉本さん)

ユニクロアイテムで今っぽいレイヤードをかなえて
鈴木まきさん〈小学校2年生・高校1年生ママ〉

「移動や座ったり立ったりのシーンが多い運動会では、やはり動きやすさと疲れにくさを重視。校庭では土や砂ぼこりがあがることもあるので、汚れの目立たないものやウォッシャブルなアイテムに頼ります」(鈴木さん)

ユニクロアイテムで今っぽレイヤードをかなえて 鈴木まきさん〈小学校2年生・高校1年生ママ〉
▲ノースリーブパーカ・インナー・ボトムス・バッグ・キャップ:UNIQLO、シューズ:オニツカタイガー

ロンTのパンツスタイルにノースリーブパーカを投入するだけで、奥行きが出て洒落感アップ。ワイドパンツはセンタープレス入りでスマートな印象を与えながら、2WAYストレッチ仕様でアクティブな動きをサポートしてくれる。

「スウェットはカジュアルに寄りやすいのであまり持っていないのですが、ノースリーブタイプならインナーにシャツを着たりすればきれいめにも振られると思って挑戦してみました。レイヤードスタイルですが手の動きやすさが確保されるのも魅力。汚れても気になりにくく自宅で洗える黒のワイドパンツは、通勤コーデにも活用しています」(鈴木さん)

リラクシーなスポーティコーデはワイヤーバッグでリッチな雰囲気をプラス
吉田美帆さん〈小学校2年生・5年生ママ〉

「自分の子供の学年が競技をする際は前へ行ったり、それ以外のときは後ろに下がったりと移動が発生し、ほぼ立ったままなので、ストレスフリーな着心地が重要! キャップやUVカット機能つきパーカで紫外線対策を万全にしつつ、暑いときや日陰にいるときは着脱できるようにコーデを組みます」(吉田さん)

リラクシーなスポーティコーデはワイヤーバッグでリッチな雰囲気をプラス 吉田美帆さん〈小学校2年生・5年生ママ〉
▲アウター:UNIQLO、トップス・ボトムス:THE NORTH FACE、シューズ:adidas、バッグ:ANTEPRIMA、キャップ:RALPH LAUREN

スポーティなアイテムの掛け合わせも、モノトーンスタイルなら落ち着いた印象に。紫外線対策にキャップをしっかりかぶりたいから、白トップス×白アウターで顔が暗く見えすぎるのを回避。

「『THE NORTH FACE』はベーシックながら質のよさもファッション性も兼ね備えているので、アクティブスタイルのときには重宝しています。こちらのパンツも、シンプルな黒パンツに同トーンでさりげなくデザインされた黒文字の黒パンツがさりげなくてお気に入り! 持ち物は必要最低限のもので十分なので、ワイヤーデザインのミニバッグできれいめ要素もプラスしました」(吉田さん)

紫外線対策もばっちり! シャツコーデ 浅野里絵さん
〈小学校5年生・1年生・幼稚園児ママ〉

「爽やかなブルーのシャツは、ショート丈・ボクシーシルエットと、昨今のツボをしっかり押さえたユニクロの優秀アイテム。その長所を活かすため、トレンドのスウェット合わせでスポーティに振って、さらに今っぽさをプラスしてみました」(浅野さん)

紫外線対策もばっちり!シャツコーデ 浅野里絵さん〈小学校◯年生・小学校◯年生ママ〉
▲シャツ:UNIQLO、パンツ:GU、靴下:GU、バッグ:VENTO、スニーカー:PUMA、サングラス:CHANEL、キャップ:無印良品

「動きやすさ抜群のスウェットパンツですが、シャツとのコーデならラフになりすぎないのもポイントです。サングラスとキャップを装着すれば、よりこなれた雰囲気に仕上がります」(浅野さん)

運動会コーデの仕上げに! 帽子×ヘアアレンジ

日差しが強いことを想定し、キャップを被るママが多い運動会。シンプルに被るのもいいですが、キャップを被ったときのちょっと差がつくアレンジとしてご紹介したいのが“変形ロウボーン”。ロウボーンとは、韓国でトレンドとなった低めのルーズなお団子ヘアのことで、日本でも人気が出ています。本来は襟足付近でゆるくまとめたお団子ですが、キャップのときはお団子を毛先までずらした変形バージョンがおすすめ。

キャップを被ったヘアアレンジ

ヘアアレンジの後ろ姿

アレンジ方法
1:髪全体を手ぐしでひとつにまとめて襟足付近でゴムで結ぶ
2:束ねた毛束の中間くらいまでゴムの結び目をずらしたら、毛先を折り返し、ゴムとゴムの間にはさんで固定。
3:上を向いた毛先を扇状に広げたら完成。顔まわりはサイドから2〜3つの毛束を出し、ルーズ感をプラス。

撮影/向山裕信(vale./人物) ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) スタイリング/柿原陽子 モデル/浅野里絵(Domani専属読者モデル) 構成/片山幸代

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Domani編集部

Domaniは1997年に小学館から創刊された30代・40代キャリア女性に向けたファッション雑誌。タイトルはイタリア語で「明日」を意味し、同じくイタリア語で「今日」を表す姉妹誌『Oggi』とともに働く女性を応援するコンテンツを発信している。現在 Domaniはデジタルメディアに特化し、「働くママ」に向けた「明日」も楽しむライフスタイルをWEBサイトとSNSで展開。働く自分、家族と過ごす自分、その境目がないほどに忙しい毎日を送るワーキングマザーたちが、効率良くおしゃれも美容も仕事も楽しみ、子供との時間をハッピーに過ごすための多様な情報を、発信力のある個性豊かな人気ママモデルや読者モデル、ファッションのみならずライフスタイルやビジネス・デジタルスキルにも関心が高いエディターたちを通して発信中。
https://domani.shogakukan.co.jp/

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2026.03.03

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