2024年は、「時空」と「言霊・音霊」を味方につけて開運を!
早いもので、気が付けば2023年も残り2か月ちょっと。2024年はどんな1年になるかな、なんて思い巡らしている人も多いはず。
実は風水では、2024年は、三碧木星(さんぺきもくせい)が中宮に位置する年。「成長」や「発展」の運気をもつ一年なのだそう!
開運の鍵は、「時空」を意識した行動と「言霊・音霊」を味方につけること。
では、恋愛・仕事・人間関係…… etc. 一年を実り多いものにするためには、どう行動するのがよいのでしょうか?
そこで、著者累計700万部突破の人気No.1風水師・李家幽竹先生の新著『李家幽竹の幸せ風水 2024年版』より、2024年の風水的運勢や運気をアップさせるために実践したいアイデアなどを解説!
異なる「時」の中にいる自分に思いを馳せ、未来への希望を言霊に込めて
2024年は、「成長」や「発展」の運気をもつ「木」の年。
昨年のさまざまな出会いを、いかに自分の成長につなげられるかで、運が大きく変わってきます。
自分という木の枝葉や根をできるだけ大きく育て、希望に満ちた未来へ向かう道をつくる、そんな年にしていきましょう。
開運のキーワードは「時空」。過去や未来の時間軸である「縦ライン」や、多次元に存在する別の自分がいる世界の「横ライン」をイメージして、「時空」を渡る自分を強く意識することが大切です。
たとえば、未来の自分を思い描く、時間をさかのぼる気持ちで自分の過去に向き合う、自分が選択しなかった別の次元に存在する自分から運気や能力をもらうイメージをするなど、あらゆる時空から運を引き寄せることで、目指す未来への道がより確かなものになっていきます。
また、「木」の年は、発したりふれたりした言霊や音霊がそのまま運になるので、自分のまわりにある言霊や音霊をいつも以上に意識して。
たとえば、「絶対成功する」「こうすればもっと楽しくなるんじゃないかな」などと、ポジティブで未来につながる言霊を発していると、運もその通りに育っていきます。
話す言葉だけでなく、文字にも同じ力が宿るので、未来日記やウィッシュリストを書くのも開運行動。
逆に「やっても無駄」「できっこない」など否定的な言霊は運の成長を止めてしまうので気をつけましょう。
さらに、自分が発する音、耳から入る音にも意識を向けて。不快な音や騒音はなるべくシャットアウトし、心地よい音だけを耳にも体にも響かせましょう。
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TOP画像/(c)Adobe Stock
『李家幽竹の幸せ風水 2024年版』(世界文化社)
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恋愛、人間関係、インテリア、旅行、パワースポット…… などなど、幸せになるための2024年の風水的運勢がまとまったオールインワンブック! 風水に興味をもちはじめたばかりの初心者にも分かりやすい1冊です。2024年は三碧木星が中宮にまわるので、「時」の運気が強まります。風水の開運術を活用して幸せな未来を引き寄せましょう。
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李家幽竹(りのいえ・ゆうちく)
韓国・李王朝の流れをくむ、ただ一人の風水師。一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会理事長。「風水は環境をととのえることで運を呼ぶ環境学」という考えのもと、さまざまなアドバイスを行いながら、テレビ、雑誌、セミナーなど幅広く活躍。
また、主催する空間風水学会では風水アドバイザーの育成に尽力している。会員制オンラインサロン「李家幽竹 風水ひみつクラブ」も運営。著書に『どんな運も思いのまま!李家幽竹の風水大全』『絶対、お金に好かれる金運風水』(ダイヤモンド社)、「李家幽竹マンガ風水やっていいことダメなこと」(飛鳥新社)など多数。