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BEAUTY

2022.09.18

くすみの原因は糖質の取りすぎ!? 美容エディターが教える【透明感肌】の作り方

「肌の黄ぐすみが気になる」「スキンケアの効果がなかなか感じられない」… そんな時は、アイテム以外にも注目してケアをしてみましょう! Oggiほか多数の媒体で活躍する美容エディター大塚真里さんが読者のスキンケアの疑問や悩みにお答えします!

スキンケアの素朴な疑問・お悩みに美容エディターがお答えします!

スキンケアを頑張っているけど、これで合ってる??

スキンケアに関するありがちな疑問を解決しつつ、お手入れのコツやおすすめコスメなど、透明感肌を手に入れるためのHOW TOを美容エディターの大塚真里さんが指南します。

Q. 黄ぐすみが悩みです。ピンク系の肌になれますか?
→ 食生活を見直して糖化予防を。

肌のトーンには生まれつきの要素もあるので別人になることは難しいけれど、黄ぐすみが気になる場合、糖質のとりすぎで肌が糖化している可能性も。食事や間食を見直すことで解消されることもあります。

〈食事や生活習慣で悪化する「糖化」について詳しく解説!〉

甘いものを習慣的にとっていたり、糖質過多の食事で体内に糖質が余ると、たんぱく質と結びついて変質し、褐色の硬い物質「AGEs」ができてしまいます。これが黄ぐすみや、肌のハリや弾力を失わせる原因に。紫外線やストレスによっても糖化は起こりやすくなります。

〈おすすめアイテム〉

肌の糖化物質を除去する洗顔料もあり。肌表面に蓄積した糖化物質を、汚れとともに洗い流してくれる。

▲潤いたっぷりのリキッド洗顔料。
ロート製薬 エピステーム|ステムサイエンス ウォッシュ 140mL ¥7,700

▲週に2〜3回、塗って洗い流す洗顔マスク。
ポーラ B.A|ディープクリアライザー 120g ¥13,200

Q. スキンケアを頑張っているけれど、肌に透明感が出ない…。何を使えばいい?
→ アイテムよりも使い方を見直してみよう!

お手入れをサボらず、けっこう頑張っているのに… という自覚がある場合、無意識のうちに手に力が入ってしまい、摩擦によって美肌から遠ざかっている可能性が高いです。肌に触れるとき、手首から先には力を入れない・肌を動かさないという意識で優しくお手入れすると、摩擦による炎症や赤みが気にならなくなるはず。

〈Check!〉

1. 使う量は十分ですか?

量が少ないと摩擦の原因に。洗顔料は両手にいっぱいの泡をつくって泡でなでるように洗う。化粧水は500円硬貨大、美容液は直径1〜2cm程度を。

2. 手で肌をこすっていませんか?

どんなアイテムも、両手に広げて手のひらで顔を包み込み、プッシュするようになじませると摩擦を防げる。細かい部分は指の腹でプッシュ。

3. コットンやタオルで刺激していませんか?

繊維の摩擦には要注意! 化粧水はコットンが裏まで濡れるぐらいたっぷりと。タオルはそっと水分を吸わせるようにあて、こすらないように意識して。

●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。

2022年Oggi5月号「さあ、ブライトニングの春がやってきた!」より
撮影/長谷川 梓(人物)、松本拓也(静物) ヘア&メイク/岡田知子(TRON) スタイリスト/槇 佳菜絵 モデル/若月佑美(Oggi専属) 構成/大塚真里
再構成/Oggi.jp編集部

美容エディター 大塚真里

20年以上スキンケアの取材を重ねるうち、肌について詳しくなる。Oggi世代のライフスタイルに合うお手入れを提案します。


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