目次Contents
七赤金星生まれとは?
明るく華やかな雰囲気でコミュ力が高い七赤金星(しちせききんせい)は、いつも話題の中心人物で人見知りもしないので、すぐに仲良くなれるタイプです。また好奇心旺盛で、どんなことでも楽しめる一方、すぐに目移りしてしまうので飽きっぽい人に思われる傾向もあります。
「七赤金星」を本命星に持つ生まれ年はこちら。
昭和41(1966)年
昭和50(1975)年
昭和59(1984)年
平成5(1993)年
平成14(2002)年
平成23(2011)年
令和2(2020)年
※元旦から2月3日(節分)迄の生まれの人は、前年生まれになります。
七赤金星はどんな性格?

七赤金星は話上手な人が多く、周りの人を楽しませたり喜ばせたりすることが大好き。頭の回転も速く、人間関係においても距離の取り方が絶妙で愛嬌もあるので、仕事でもプライベートでも必要とされる存在になるでしょう。
ただ、あまりにも相手を喜ばせようとサービス精神を発揮しすぎて話を盛ってしまい、後で誤解されることも少なくないので、軽い言動には気をつけましょう。
七赤金星の長所・短所とは
◆長所
七赤金星の長所は、とにかく明るくてポジティブ、そのうえトーク上手なので一緒にいるだけで癒やされてしまう、そんなイメージが大きな特徴です。社交スキルも高く、優れた洞察力を持っているのでビジネスシーンにおける交渉なども得意でしょう。
また、サービス精神旺盛で、いつも周囲の人と一緒に楽しませたいと思うところがあるので自然と周りに人が集まって頼られる存在になります。
◆短所
七赤金星の短所は、熱しやすく冷めやすく、プライドが高く自己主張が非常に強くマイペース過ぎるところです。マイペースになるのは仕方がない部分もありますが、自己主張が強いのは相手への配慮に欠けるという意味にもとられかねません。
自分中心で物事を進めたり、相手の都合を考えずにキャンセルしたりすることを簡単にやってしまうのは七赤金星の最大の短所と言えます。
七赤金星の運勢とは

七赤金星の人は、生活に困らない運勢を持ち、お金だけでなく、精神的な豊かさを謳歌できるでしょう。社交上手な面と愛嬌の良さがあるので人が集まるように。ときには助け合い、ときには頼り、持ちつ持たれつの関係が運気を上昇させるでしょう。
恋愛や家庭運【男性・女性】
七赤金星は恋愛にのめり込みやすく、好きになった相手にパートナーがいてもお構いなしで積極的にアプローチする傾向があります。
また華やかでモテる人が多いので、その場の雰囲気に流されて浮気や不倫に走りやすい傾向も。恋愛トラブルで苦労しやすいのが特徴といえます。
◆女性
かわいらしく愛嬌もあるので、黙っていても人が集まってくるような人気者です。プライドが高く自己顕示欲も強いので、つい見栄を張ってマウントをとりにいくことも。
異性にはよくモテるので、恋愛においては早熟な人が多く、恋愛を楽しむタイプです。ただ雰囲気に流されて、感情のままに走ってしまうところがあるので一時の火遊びのような恋愛や、不倫に走ることもあります。
結婚運は相手によって大きくその後の運命が変わっていくので、相手は慎重に選んだほうが良いでしょう。七赤金星の人は、年齢を重ねるごとに異性を見る目が養われるので、結婚は遅めの方がおすすめです。
◆男性
男性は自然と人を惹きつける魅力があり、モテる人が多いでしょう。性格は明るく親しみやすいのですが、じつは神経質なところもあり人間関係でちょっとのことで悩んでストレスを感じやすいタイプです。
結婚後は家族に惜しみない愛情を注ぎ、笑いの絶えない家庭を築けるでしょう。
◆健康運
七赤金星の人は、グルメ志向で食べる事が大好きなタイプです。今年はいつも以上にフットワークも軽くなるので、どんどん人と会うことが開運になります。
ただし、プライベートが忙しくなると、遊び疲れがたたって体調を崩しがちになりそうです。暴飲暴食は体調不良だけでなく、体重増加など美容面でもマイナス。食当たりにも要注意です。元気回復の秘訣は睡眠時間をしっかりとることです。
◆仕事運
もともとコミュニケーション能力が高く、柔軟性があるタイプですが、今年はそういった面が本領発揮をする年です。たくさんの人との交流を通じてビジネスが自然に広がるきっかけを得る機運にも恵まれます。
ただし、今年はそのコミュニケーション能力が舌禍を招き、運を損ねる可能性もあるので、くれぐれも不用意な発言は慎みましょう。
七赤金星がしてはいけないこととは

七赤金星の人は社交的ではありますが、約束を一方的に反故にしたり、言っていたことに実行が伴わなかったりすると、せっかく築いた人脈も壊れてしまいかねません。仕事への不安や不満を考えれば考えるほど、どんどんやる気を失ってしまうので、仕事の取り組み方を工夫してみましょう。
【2026年】七赤金星の運勢やバイオリズムとは?
2026年は長い低迷期から抜け出し、安定した穏やかな流れに入る大きな節目の年です。この三年間で経験したことすべてが、ここから始まる第二の人生の糧となります。仕事もプライベートも嬉しい忙しさに包まれる一年となるでしょう。
◆2026年の吉方位
吉方位は「北西」「東」です。凶方位は、暗剣殺と歳破の「北」、五黄殺の「南」、本命殺の「南西」、本命的殺の「北東」です。
◆2026年のラッキーアイテム
和柄のスカーフ、小物、クッション、折りたたみ傘、鳥モチーフのアクセサリー
◆2026年におすすめの花
ひまわり、パンジー
◆2026年のラッキーフード
ハンバーガー、ミルフィーユ(スイーツ、鍋など)冷やし中華、コーヒー
◆2026年のラッキーカラー
ベージュ・パステルオレンジ・イエロー・水色
◆2026年の仕事の傾向
2026年の仕事運は、地道な努力が実を結ぶ運気です。運気の流れがよく、多くのチャンスが訪れますが、見た目に惑わされず本質を見極めるよう心がけましょう。つまらなそうで魅力がないように見えるものこそ、今後大きく発展する可能性を秘めています。また能力アップのための自己投資は積極的に行いましょう。先を見据えた学びに時間とお金をかけることで、来年以降の飛躍につながります。
◆2026年の金運
2026年の金運は、コツコツ貯蓄が吉、蓄財の喜びを感じる一年になります。急激な変化や大きな臨時収入は期待できませんので、無理のない範囲での節約を。投資を始めるには不向きな年ですが、投資の勉強を始めるのは吉です。また大きな買い物は2027年以降に延期した方がいいでしょう。
◆2026年の恋愛傾向
2026年は、恋愛のチャンスが次々と訪れる一年です。交友関係が広がり、新しい出会いも多くなりますが、SNSでの出会いもあるかもしれません。ただし、5月~8月までは、人間関係でのトラブルが続きそうな運気ですので、誤解されるような行動は控えましょう。
開運のポイントを押さえて
2026年の開運のポイントは、「焦らずゆっくり、でも手抜きはしない」ことです。忙しくても、じっくりと構えて一歩一歩確実に歩みを進め、家族や周囲の人への感謝の気持ちを持ち続けて過ごしましょう。
TOP画像/(c)Shutterstock.com
この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます



