Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 占い・心理テスト
  3. feature(fortune)
  4. 開運・占い
  5. 「五黄土星」とは? 男女の性格や2022年の運勢・吉方位・凶方位について解説

FORTUNE

2022.02.06

「五黄土星」とは? 男女の性格や2022年の運勢・吉方位・凶方位について解説

五黄土星(ごおうどせい)の2022年は、好不調の波が交互に訪れるような1年になりそうです。恋愛も波乱含みの運気ですが、一度立ち止まって慎重な行動を心がけるとスムーズに進むかも。

【目次】
五黄土星とは
五黄土星の特徴とは?
五黄土星の性格
五黄土星の金運
五黄土星の仕事運
五黄土星の恋愛傾向とは?
五黄土星と他の星との相性とは?
五黄土星の運気をアップさせる方法とは?
五黄土星の2022年の運勢やバイオリズムはどうなる?
最後に

五黄土星とは

五黄土星は、九星の中でも特に強大なパワーを持っているため「帝王の星」「支配者の星」などと呼ばれています。個性が強くリーダーシップがあるので、強い信念をもって乗り越えていくタイプです。ただパワーがあるため好不調の時が極端で、波瀾万丈な人生になりそうです。

◆「五黄土星」を本命星に持つ生まれ年

昭和43(1968)年
昭和52(1977)年
昭和61(1986)年
平成7(1995)年
平成16(2004)年
平成25(2013)年
令和4年(2022)年
*元旦から2月3日(節分)迄の生まれの人は前年生まれになります

さらに寅年にあたる2022年は36年に一度の「五黄の寅」の年です。十二支が「寅」で九星気学が五黄土星にあたる「五黄の寅」は九星気学でも最強の運勢といわれています。ちなみに五黄の寅は近年だと、1986年と2022年生まれになります。

五黄の寅生まれの人は高い実行力を持ち、信念を曲げません。気が強くプレッシャーにも負けない強さを持っているので、どんな逆境に対してもめげません。反面、とても心優しく思いやりのある人です。

五黄土星の特徴とは?

(c)Shutterstock.com

五黄土星の特徴はなんといっても情に厚いところです。負けず嫌いでプライドが高いので、仕事でも恋愛でも積極的にグイグイ行くタイプ。でも時として相手が嫌がっているのに自分の考えで突き進んでしまい、頑固で自分勝手な人だと誤解されてしまうことも。

五黄土星の性格

◆女性

五黄土星の女性は、恋愛も仕事も情熱的。一途に愛情を注ぎますが、ちょっと思い込みが激しい一面も。相手の気持ちを勝手に思い込んで、突っ走ってしまいトラブルを起こしてしまうことも少なくありません。一方、正義感が強く、困っている人には真っ先に手を差し伸べる優しい性格です。

◆男性

五黄土星の男性はリーダーシップがある人なので、どんなことに対しても積極的に向かっていきます。仕事も恋愛も自分からどんどんアプローチしていく男性が多いでしょう。強引な人に見えますが、包容力があるので頼りがいがありパートナーを大切にします。

五黄土星の金運

(c)Shutterstock.com

五黄土星は金銭的には恵まれますが、倹約するタイプと豪快に使うタイプの両極端に分かれる傾向があります。お金にシビアな一面もありますが、寄付などは惜しまない太っ腹なところがあります。

やや大雑把なところがあり、ギャンブルなどに手を出すと負けず嫌いな性格が顔を出してのめり込んでしまうかもしれないので気をつけましょう。若い時から地道な貯蓄を心がけることで後年は安定します。

また、資産運用、特に不動産で運用するのは吉なので、まとまったお金ができた時には検討してみるのも良いでしょう。

五黄土星の仕事運

(c)Shutterstock.com

五黄土星の人はワンマン気質なので、組織の中では上司や同僚と対立しやすい傾向があります。上昇志向が強く親分肌なので、組織に属するよりも独立して起業し、自ら経営のトップになる方が成功しやすいでしょう。

どんな分野でも人並み以上に活躍できる仕事運を持っていて、強烈なリーダーシップでみんなを引っ張っていくエネルギーの持ち主なので、逆境にも強く、目標のために最後まで諦めません。

ただし、周囲の空気を読まないで自分の意思を曲げずに突き進む行動は運気を下げるので注意しましょう。また、強烈な個性を持っているので、芸術方面でも成功を収められるかもしれません

五黄土星の恋愛傾向とは?

(c)Shutterstock.com

五黄土星はロマンチストで情熱的。一途に愛情を注ぎますが、独占欲や嫉妬心も強いのでトラブルの原因になりやすいかもしれません。

恋愛においても自分が主導権を握りたがりますが、そうした行動は相手が引いてしまいます。自分の思い込みで物事を進めるのではなく、まずは相手に寄り添うことを心がけましょう

五黄土星と他の星との相性とは?

五黄土星は人に従うよりもみんなを引っ張っていくリーダータイプ。他の本命星との相性はどうなっているのでしょうか。

◆相性の良い本命星

相性が良い本命星は二黒土星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の6つです。

同じ土の星を持つ二黒土星とは仲良くなるまでに時間がかかりますが、居心地の良い関係になれます。自然体でいられるので一緒にいると気持ちが楽だと感じ、結婚相手としては相性が良いでしょう。

五黄土星同士は相性ぴったり。お互い自己主張が強いのに、なぜか惹かれ合う相手です。ただし強引に相手を操ろうとすると意見がぶつかりあって険悪になってしまうので要注意。

六白金星とはとても相性が良く、お互いに尊重し合える間柄になれるでしょう。

七赤金星とは相性抜群です。会った時から意気投合しやすく「このままいつまでも一緒にいたい」と楽しさを分かち合いたくなるような相手です。

八白土星とはフランクな友達付き合い方ができる相性です。情熱的な感情になることはほとんどないものの、平穏な関係を築くことができるでしょう。

九紫火星は価値観が似ているので、とても相性が良く、持ちつもたれずの気楽な関係を築けます。

◆相性の良くない本命星

五黄土星と相性が良くない本命星は一白水星、三碧木星、四緑木星の3つです。

一白水星とは最初はお互い新鮮な感じで楽しく過ごせますが、一緒にいる時間が長くなると波長が合わないため、なんとなく戸惑いを感じる相手といえます。

三碧木星との相性は最もよくありません。振り回されているような心が休まらなく感じる相手。たまに会う関係ぐらいが良いかもしれません。

四緑木星とは性格が正反対なので、仲良くなるまでに少し時間がかかります。理解しあうことが難しいかもしれません。

五黄土星の運気をアップさせる方法とは?

(c)Shutterstock.com

2022年はこれまでやってきたことが成熟する時期です。五黄土星は強いリーダーシップで常に新規開拓していくタイプですが、今年は周囲の流れに従って動いたり立ち止まったりしながら行動すると良いでしょう。周囲との調和を大切に、自己主張は控えめにするのがおすすめです。

慌ただしさに追われ、良い流れを引き寄せてもそれに気づけないまま終わるということも少なくありませんが、物事がうまく進まないことがあっても、焦らず、おごらず、堅実にいくことを心がけましょう。

五黄土星の2022年の運勢やバイオリズムはどうなる?

(c)Shutterstock.com

2022年は4月頃まではすっきりしない時期が続きますが、後半の準備期間と考えて過ごしましょう。

5月から7月は今年最大の山場です。新しいご縁ができたり目標に近づくことができたりと嬉しい出来事がありそうです。引越しや大きな買い物を考えているなら、この時期に検討してみましょう。

8月以降は運気が下降していきます。人間関係で悩んだり、体力の低下による不調などの症状が出たりする可能性が高いので気をつけましょう。

◆2022年のラッキーアイテム

デンタルケアやマッサージ、ストレッチなどを取り入れ、なるべく早寝早起きを習慣づけましょう。定期的な体のメンテナンスも忘れずに。

住まいの運気をあげるには部屋の中央の風通しを良くして、整理整頓をしておきましょう。石を使ったインテリアアイテムを置いたり、壁面などにレンガやレンガ調の壁紙を使うのも良いでしょう。また金属製の丸い時計をインテリアに取り入れると開運アップになります。

◆2022年のラッキーフード

ヨーグルト、タケノコ

◆2022年のラッキーカラー

オレンジ、シルバー、イエロー、ベージュ

◆2022年の吉方位

南、西、北東、北西

最後に

今年は運気の流れがどんどん変わり続ける年です。運気の流れが良くないと感じた時は、これからどう動いていくかを考え、自分にとって必要なものは何かをしっかり見極めましょう。そうして気持ちを切り替えて、早めに実行に移すことが欠かせません。

決して悪い年ではありませんが、物事がうまくいきにくい年です。諦めの気持ちは低下する運気をさらに加速させる原因となるので、吉方位やラッキーアイテムを取り入れながら過ごしましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


Today’s Access Ranking

ランキング

2022.07.03

編集部のおすすめ Recommended

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature