マスクメイクどうしてる?【おすすめの化粧方法】ファンデ不要のベースメイクも | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. メイクアップ
  4. マスクメイクどうしてる?【おすすめの化粧方法】ファンデ不要のベースメイクも

BEAUTY

2021.08.27

マスクメイクどうしてる?【おすすめの化粧方法】ファンデ不要のベースメイクも

働くOggi世代なら、マスク生活の中でも大人らしさを演出するメイクはマスターしておきたいもの。とはいえ、今さら聞けない、実はベースメイクが苦手… という方もいるのでは? そんな方のために、今押さえておきたいお化粧方法を紹介。おすすめのアイテムも合わせてピックアップ! 新しいベースメイクで、マスク生活でも快適な美肌を手に入れて。

【目次】
マスク生活で変わるベースメイク! おすすめのベースメイク方法
ファンデ不要! リモートdayにもおすすめのナチュラルメイク
ファンデなしで美肌見え! おすすめのカラーコントロールUV

マスク生活で変わるベースメイク! おすすめのベースメイク方法

【1】マスクにつかない【色つき下地】が主役のベースメイク

マスクにつかない【色つき下地】が主役のベースメイク

これまでUVカットやファンデのノリをよくするために塗っていた下地。これからは、下地をメインに肌をしっかり整え、逆にファンデを減らして部分使いに。軽さに慣れると快適!

STEP 1|色つき下地で肌を「7割」仕上げる!

STEP 1|色つき下地で肌を「7割」仕上げる!

朝のスキンケアの後、色つき下地を手の甲に直径1.5~2cm程度とる。指の腹にとって頬の内側から外側に向けてのばす。同様に、手の甲から指の腹に適量とりながら、額、鼻、あご、細かい部分の順にのばしていく。

頬には少量重ねづけするとさらにカバー力が高まり、明るく見えて立体感も出る。最後に、手の甲に少量残ったものを首筋に薄くなじませる。下地で明るくなった顔と首の色の差をなくし、UVカットの目的も。

STEP 2|ファンデは「2割」仕上げで! マスクより上のくすみをカバー

STEP 2|ファンデは「2割」仕上げで! マスクより上のくすみをカバー

ファンデーションを手の甲に直径1cm弱とる。薬指の腹にとり、下まぶたのクマが気になる部分にスタンプのようにのせる。下まぶた全体に広げ、指に残ったものを上まぶたにも薄くなじませて目元を明るく。

手の甲のファンデーションを指に少量足し、眉間の上にのせて、額の左右に薄く広げる。生え際には塗らず、中心部だけに少量塗って顔が明るい印象になればOK。仕上げに指またはスポンジを使って、境目をぼかす。

STEP 3|パウダー「1割」で全体をさらっと仕上げる

STEP 3|パウダー「1割」で全体をさらっと仕上げる

パウダーはブラシでもパフでも、付属のツールを使ってOK。ブラシまたはパフに含ませ、手の甲で一旦量を調整してから顔へ。まずはマスクで覆われる部分になじませてさらっとさせ、残りを顔全体に塗る。

ブラシまたはパフにパウダーを足し、フェイスラインや髪の生え際など顔の輪郭部分に塗る。外側がマットな質感になることで自然な立体感が。さらにマスクのひもがあたる部分にもパウダーを重ねて汚れ防止。

新たなベースメイクメソッド… マスク生活には“色つき下地”!

おすすめアイテムはこちら!

カネボウ化粧品|アリィー カラーチューニングUV SPF50+・PA++++

おすすめアイテムはこちら!カネボウ化粧品|アリィー カラーチューニングUV SPF50+・PA++++

くすみをカバーする色つきで、毛穴や凹凸もカバーして滑らかなツヤ肌を叶える。さらにUVカット力も高く、1品で全方位カバーしてくれる優れもの。

マスク生活のベースメイクは“色つき下地”が主役! 新たなメイクバランスに注目

【2】美容ファンデ&ハイライトでマスクdayの潤いをキープするベースメイク

美容ファンデ&ハイライトでマスクdayの潤いをキープするベースメイク

マスクの中のベースメイクは、肌への優しさを重視。スキンケア効果を意識して、美容液に色がついたようなファンデーションを使い、マスクから見える部分にはハイライトでツヤを出すのがポイント。

STEP 1|ファンデーションを薄く塗る

STEP 1|ファンデーションを薄く塗る

液状なら頬や額、あごに置いてのばし、コンパクトタイプはスポンジで頬→Tゾーンの順に。

STEP 2|フェイスパウダーを薄く重ねる

STEP 2|フェイスパウダーを薄く重ねる

マスク移りを防ぐために、パウダーを顔全体に薄くつけてサラッとさせる。

STEP 3|ハイライトでツヤをプラス

STEP 3|ハイライトでツヤをプラス

クリームハイライトを指で眉間やこめかみに塗ると、マスクでも生き生きとした印象に。

おすすめアイテムはこちら!【化粧下地】

おすすめアイテムはこちら!【化粧下地】

マスク汚れを防ぎたいなら、くずれ防止下地をプラスするのがポイント。

(写真:A)アユーラ|ステイフィックスベース

(写真:B)マキアージュ|ドラマティックスキンセンサーベース EX UV+

【美容液ファンデーション】

【美容液ファンデーション】

どれも洗顔料のみで落とせるため、洗いすぎによる乾燥を防ぐ効果も。

(写真:C)エトヴォス|ミネラルグロウスキンクッション SPF32・PA+++

(写真:D)ヴァントルテ|ミネラルクリーミーファンデーション SPF35・PA+++

(写真:F)資生堂インターナショナル|d プログラム アレルバリア エッセンス BB N SPF50+・PA+++

ファンデーション並みのカバー力。

【クリームハイライト】

マスクメイクを生き生きと見せてくれるクリームハイライトは、ヘア&メイクアップ アーティスト 岡田知子さんも一押しのアイテム。

(写真:F)エトヴォス|ミネラルラディアントスキンバーム
乾燥小ジワを目立たなくするスキンケア効果も。

(写真:G)カネボウ化粧品|トワニー タイムビューティパクト
中央の2色がハイライト。左は毛穴ぼかしバーム、右はクリームチークというメイク直しに便利なパレット。

マスクする日は潤いキープが重要! 美容ファンデ&ハイライトでつくるベースメイクなら…

ファンデ不要! リモートdayにもおすすめのナチュラルメイク

【1】色つき保湿下地+パウダーのミニマムベース

色つき保湿下地+パウダーのミニマムベース

最近の下地は保湿効果が高く、適度なカバー力もあるからリモート会議もこれだけでOK。粉で丁寧に押さえればテカリを防ぎ、自宅でもさらさら肌で快適に過ごせる。

STEP1|下地をスキンケアのように塗る

STEP1|下地をスキンケアのように塗る

保湿下地は潤いたっぷりでのびがいいので、スキンケアの乳液のような感覚で塗り広げる。

STEP 2|両手で包み込んでなじませて

STEP 2|両手で包み込んでなじませて

仕上げに両手で顔を包み込んで下地を密着させ、後に重ねるパウダーのムラづきを防ぐ。

STEP 3|フェイスパウダーを顔全体に薄く

STEP 3|フェイスパウダーを顔全体に薄く

パフにパウダーを薄くとり、Tゾーン→頬の順になじませる。余ったものを細かい部分に。

POINT! パフが汚れているときはティッシュペーパーで保護しよう

POINT! パフが汚れているときはティッシュペーパーで保護しよう

肌が揺らぎやすいときは特に、触れるものを清潔に保つのがカギ。パフを毎日洗えない場合は、ティッシュペーパーでくるんでもOK。

おすすめアイテムはこちら!

【色つき保湿下地】

おすすめアイテムはこちら!【色つき保湿下地】

(写真:A)美容液90%配合。コーセー|エスプリーク エッセンス グロウ プライマー SPF20・PA++

(写真:B)血色感をプラス。RMK|UV フェイスプロテクター ルーセント SPF35・PA++++

(写真:C)軽いつけ心地。ロート製薬|SKIO VC トーンアップUVエッセンス 日焼け止め美容乳液 SPF50+・PA++++

【フェイスパウダー】

【フェイスパウダー】

(写真:D)カネボウインターナショナルDiv.|カネボウ スムースフェザリー パウダー
ベタつきを押さえ、軽やかな仕上がり。

(写真:E)RMK|エアリータッチ フィニッシングパウダー
肌のツヤを消さずに透明感をプラス。

(写真:F)パルファム ジバンシイ|プリズム・リーブル
空気のように軽い質感にリニューアル。

家にいるときメイクどうしてる? 保湿下地&パウダーでさらさら肌が快適!

【2】【カラコンUV】だけベースメイク
STEP1|使う量はケチらないことが大切

【カラコンUV】だけベースメイク STEP1|使う量はケチらないことが大切

「カラコンUV」(どの色も手順は共通)を手の甲に直径1.5~2cm程度とる。少ないとUVカット効果が下がるので注意。

STEP2|少しずつ指にとって丁寧に塗る

STEP2|少しずつ指にとって丁寧に塗る

指の腹の広い面にとり、まずは面積の広い頬をカバーする。気持ち多めにとって塗るとつるんとした面ができてツヤが出る。

STEP3|額は眉間の上から外に向けて広げて

STEP3|額は眉間の上から外に向けて広げて

次に眉間の上にやや少なめの量をおき、指の腹で上に向けて放射状にのばす。髪の生え際は丁寧にぼかすと自然になじむ。

STEP4|鼻、あご、目元など細かい部分は薄く

STEP4|鼻、あご、目元など細かい部分は薄く

指の腹に少量とり、鼻周り、あご、目の周りを薄くカバーする。毛穴が気になる部分は指の腹で円を描くように塗って。

STEP5|首筋にも塗ってUVカット&色を均一に

STEP5|首筋にも塗ってUVカット&色を均一に

首筋は指の内側全体を使って薄く均一に塗る。服と接触する部分は避けて。紫外線を防ぎ、顔と肌色をそろえる効果も。

STEP6|余ったものを手の甲に薄く

STEP6|余ったものを手の甲に薄く

日焼けでシミができやすい手の甲に、余ったものを薄くのばす。年を重ねるほど老化が気になる部分なのでしっかり守って。

STEP7|くすみや色ムラにはコンシーラーを

STEP7|くすみや色ムラにはコンシーラーを

[6]で終えてもOKだけれど、クマや赤みなどが気になる部分はコンシーラーでカバーしても。少量のせてスポンジでなじませる。

STEP8|マスク着用の日はフェイスパウダーを

STEP8|マスク着用の日はフェイスパウダーを

マスク移りや蒸れによるくずれの防止にはフェイスパウダーが活躍。パフによくもみ込み、マスクくずれの気になる部分に。

STEP9|眉毛にも粉を仕込むと描きやすい

STEP9|眉毛にも粉を仕込むと描きやすい

余ったパウダーは眉毛の中に埋め込むようになじませると、さらっとして眉が描きやすくなり、眉メイクのもちもよくなる。

ファンデを使わずとも肌をキレイに見せ、首や手の甲など日焼けしたくない部分もしっかりカバー。必要に応じてコンシーラーやフェイスパウダーをプラスすれば、どんな日でも乗り切れます!

ファンデ不要!! カラーコントロールUVでベースメイク〈基本の9ステップ〉

ファンデなしで美肌見え! おすすめのカラーコントロールUV

【1】エレガンス|モデリング カラーアップ ベース UV SPF40・PA+++

エレガンス|モデリング カラーアップ ベース UV SPF40・PA+++

何度も進化を重ねてきた、人気の定番「カラコンUV」。肌色を自在に修正するメイクアップベースは、なりたい印象を瞬時に叶える5色のカラー展開。

マスクでも心地よく、美肌をキープ! 2021春夏ベースメイクは「カラコンUV」が正解!

【2】ラ ロッシュ ポゼ|UVイデア XL プロテクション トーンアップ ローズ

ラ ロッシュ ポゼ|UVイデア XL プロテクション トーンアップ ローズ

色+光コントロールでくすみを払拭、自然なピンク色で血色がアップするトーンアップタイプのカラーコントロール。敏感肌でも安心して使える優しい使用感も◎。

マスクと相性も◎! 働く女性Oggi読者1,299名の【愛用コスメアイテム】13選

【3】SUQQU|スムース カバー プライマー SPF30・PA+++

SUQQU|スムース カバー プライマー SPF30・PA+++

厚みのあるテクスチャーで毛穴をカバーしながら、透明感のある自然な仕上がりに。保湿力も高く、ツヤが出る。一見ファンデのように見え、透け感とフィット感があり、マスク移りもしにくいベージュのカラコンUVは赤みを消してくれる優秀アイテム。

マスク移りしにくい洗練肌を叶える! ベージュの【カラコンUV】でベースメイク

【4】クラランス|UVプラス 5P モイスチャライジング マルチ デイ スクリーン ローズ SPF50・PA+++

クラランス|UVプラス 5P モイスチャライジング マルチ デイ スクリーン ローズ SPF50・PA+++

くすみを払い自然な血色感を宿すピンクは、黄ぐすみしやすい日本人の肌にぴったり。明るくヘルシーな印象を引き出しながら、外的刺激から肌を守ってくれる。

明るくヘルシーな印象! ピンクの【カラコンUV】で簡単ベースメイク

【5】コーセー|雪肌精 クリアウェルネス UV ディフェンス トーンアップ SPF35・PA+++

コーセー|雪肌精 クリアウェルネス UV ディフェンス トーンアップ SPF35・PA+++

いつもくすみがちな肌をパッと明るく見せたい人の強い味方、ラベンダーのカラコンUV。ホコリや花粉から肌を守る働きも! 透明感を出し明るい肌を演出するから、知的で清潔感のある印象に。

知的で清潔感のある印象が叶うラベンダーの【カラコンUV】って?


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.10.18

編集部のおすすめ Recommended

Oggi10月号P.109に掲載のCITENの商品名に誤りがありました。「ダウンベスト」ではなく、正しくは「中綿ベスト」になります。お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature