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2021.03.03

奥深いカカオの世界 〜赤道発、蔵前行き〜 been to bar チョコレートに絶賛ハマり中!

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。カカオ豆からチョコレートのバーになるまで一貫して行う「Bean to Bar」チョコレートについて。この世界、奥深さが半端ないっす。

カカオ豆の大冒険がぎっしり詰まった究極のBean to Bar チョコレート!

40歳を過ぎたあたりのおじさんが急に罹患し始める、「突如スイーツについて語り始める」病の詳しい原因については識者の分析にお任せするとして、いずれにせよ最近、まんまと左党から甘党へとターンしつつある筆者が出合ったのが、この「Bean to Bar」で作られたチョコレート。

豆からバーまで自社で一貫して製造する「Bean to Bar」。その代表選手とも言えるのが、2013年サンフランシスコにファクトリーを設立し、その後2019年、東京の蔵前に上陸した「DANDELION CHOCOLATE」。オープン当初、かなり話題になりましたが、今でも行列はきっちり健在。

たまたま住まいが近所なこともあり付近に立ち寄る機会も多く、さらに「中年スイーツ病」に罹患したことも重なり、ずっと気になっていたこちらのチョコレートにとうとう出合ったという次第。

「発酵」「熟成」「焙煎」といった男心をくすぐるワードがたっぷり!

カカオの木の果実を「カカオポッド」といい、そこから取り出されるのがカカオ豆。その豆が発酵、熟成、焙煎という工程を経て、チョコレートになるべく整っていく、というのがチョコレート作りのダイジェスト。ダンデライオンでは、このカカオ豆に、オーガニックのケインシュガーのみを加えてチョコレートバーに仕上げているとのこと。

カカオの木は主に赤道を挟んで南北20度の、通称「カカオベルト」にあり、ということはつまり、赤道直下から長い旅を経てこの日本にたどり着いているわけです。

「発酵」「熟成」「焙煎」といったハードボイルドと、世界を股にかけるロマンが、このBean to Bar チョコレートに込められているということ。まさか、あの甘いお菓子の裏側にこんなストーリーが隠されているとは… まあ、惹かれちゃいますよね、この落差に。意外性に。

というわけでレペゼン「コスタリカ」&「ベリーズ」のバーを実食!

さっそく、カカオ豆の世界旅行。まずはコスタリカ産の豆から作られた「HACIENDA AZULEJO, COSTA RICA」から。

紹介文には「ハーブの広がり」「キャラメリゼしたアーモンド」「ミルクティー」などの味わいが感じられるとありますが、いやいや、最初の一口は、普段お目にかかっているものとは一味違うカカオの渋みがガツンと。カカオの分量が85%というハードボイルドなものなので、普段甘いものを敬遠しがちな方にもおすすめできます!

続いてはfromベリーズの「MAYA MOUNTAIN, BELIZE」。

色味はほとんど変わらずですが、つかそもそもベリーズってどこ? メキシコの南側でカリブ海に面してる中南米の一国でした。こちらは「焼き栗」「ミルクキャラメル」のフレーバーとありますが、前述とは違いカカオ70%で、甘みもしっかり感じながら、カカオの奥行きも楽しめます。

ま、そんなっこんなで、カカオを巡る冒険は続きそうです。

DANDELIONE CHOCOLATE

※オンラインストアで購入可能

エキスパートエディター 岩﨑僚一

Oggi・Domaniブランド室エキスパートエディター。20年近く、雑誌、ウェブ、写真集、書籍など数々の編集を経てきましたが、エキスパートになったのは二日酔いだけ。ちなみに最近、ふと一週間ほど断酒をしたら(成人以降初めての経験、、、、)体重は落ちるわ体調は抜群だわで良いことしかないです。で、そのままなんとなく飲酒量は激減。もはや二日酔いも卒業の勢いで、私は一体、何のエキスパートなのでしょうか、、、。あ、ちょっと前ですが美容鍼打ちました


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