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BEAUTY

2021.01.29

美容エディター直伝!【常にキレイ】を叶えるワザ4つ

美容エディターが実践している「キレイのひとワザ」をご紹介。マスクをさっと外しても「いつ何時もキレイ」を叶えよう!

ワザ1|お直し、保湿、ツヤ出しはバーム1本で!

粉を重ねてお直しするとカッサカサになってしまいがちな冬場… お直しはマルチに使えるリップバームで荷物少なく気軽に完了!

「バームを指に軽くとり、カサつく目尻&口周りをポンポンと保湿。頬骨の上にも残ったものを軽くのせ、保湿&ツヤ出しを。メイクのにじみが気になるときは、綿棒に少量のバームをとり、目の下や小鼻、口角などのキワを優しくなぞり、ヨレをぬぐいつつ保湿します」(美容エディター・松村有希子さん)

愛用しているリップスティックはこちら!

▲カラーズ ザ パブリック オーガニック スーパーリフレッシュ 精油リップスティック ¥555

ワザ2|そもそも直さなくてよいように、朝の仕込みを完璧に!

実はエディター陣は「肌の化粧直しはほぼしない派」がほとんど。朝メイク前のスキンケアでの保湿やベースメイクのもちをよくするひとワザがポイントに。

▲「スキンケアが足りていなかったり、下地の塗り方が粗いと明らかにくずれやすくなります。朝はシートマスクをするひと手間を加えると、キメが整って肌がキュッと引き締まり、格段にベースメイクがくずれにくくなります」(美容エディター・大塚真里さん)

▲「また、下地、ファンデ、クリームチークのそれぞれをスポンジで密着させながら重ね、仕上げには粉でしっかり留めるようにしています!」(美容エディター・大塚真里さん)

ワザ3|3段階目元直しで印象イキイキ、リフレッシュ!

マスクをしていると、目の下のくすみやシワが悪目立ちしがち…。単にカバーするだけでは余計に汚く見えるし…。目元をリフレッシュするお直し法の正解とは!?

STEP1|アイクリームでヨレならし&保湿

「アイクリームを綿棒にとり、目の下のヨレをぬぐいながら、気になる小ジワを保湿しカムフラージュ」(美容エディター・越後有希子さん)

使用したのはこのアイクリーム!

▲花王 キュレル モイストリペア アイクリーム[医薬部外品] 25g ¥2,800(編集部調べ)

STEP2|オレンジで目の下を明るく補整

「くすみや色ムラをカバーして明るくイキイキと見せるにはナチュラルオレンジ! 指の腹で叩き込むようになじませます」(美容エディター・越後有希子さん)

使用したのはこのコンシーラー!

▲カネボウ化粧品 ルナソル グロウイング トリートメントリクイド 03 ¥3,200

STEP3|ハイライトバームで目くらまし効果を狙う

「目の下にツヤを足し、シワっぽさをカムフラージュ。このバームは美容成分たっぷりで乾燥小ジワを目立たなくする効果もあり一石二鳥」(美容エディター・越後有希子さん)

使用したのはこのバーム!

▲エトヴォス ミネラルラディアントスキンバーム 4.8g ¥4,000

ワザ4|定着リップ仕込みでマスクを外してもいつでも顔色よく!

唇にほんのりでも色があると、マスクをふと外した瞬間でも元気な印象に。覚えておきたいリップの定着させワザ。

「リップは塗ってから、ティッシュで軽くおさえるひと手間をプラス。色がより定着してもちがよくなり、マスクにつくのも最低限に抑えられます」(美容エディター・安井千恵さん)

使用したのはこのリップ!

▲NARS エアーマット リップカラー 00033 ¥3,500

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。
●この企画で掲載しているアイテムは、クレジットの記載がない限りすべて私物です。商品に関する各メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

2021年Oggi2月号「Oggi美容班の現場から… 本当に使えるワザだけ19」より
撮影/Oggiプロフェッショナルの方々 撮影・構成/門司紀子
再構成/Oggi.jp編集部


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