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BEAUTY

2020.12.23

私の新しいちょっといいモノ|サスティナブル化粧品を使うという選択を

自分ができる範囲の、小さな一歩【サスティナブル化粧品】を使うという選択。Oggiビューティアイコンとして誌面で活躍し、現在Webを中心にライターとして活動の幅を広げる吉田なぎ沙さんが、日々の暮らしに役立つちょっとイイモノ&コトをお届け。

吉田なぎ沙

今回は、“環境にいい化粧品”と、少しだけ気持ちよく在りたい“私”の話。

“私”の小さな選択で、小さな社会貢献

物心ついた時から、日々のルーティーンとなった髪や顔のケアや、お化粧。髪にいいと聞けばオイルやシャンプーを買いに走り、肌にいいとなれば大人買いした化粧品。

こういったケア商品や化粧品を使うことによって出る汚水、再生不可なゴミがどれだけ環境に影響を与えているか…。昔はこんなこと考えたこともなかった私ですが、世界でも有数のサスティナブル都市・ポートランドで過ごした三年の中で、環境にも意識が向くようになりました。

とは言っても、正直、ほんの少しです。未だにエコバッグを忘れることだって、過剰包装の商品を買うことだってあります。

ただ日本も、昔ほど照れ臭さなく「環境配慮」が言えるようになってきたと思います。こういう世の中になってきた今だからこそ、少しでも社会貢献できる自分でありたいと思っています。

資生堂から出たサスティナブル化粧品

たくさん並んでいる化粧品からどれを1つ取るか。もし手にしたものが環境に優しいモノだったら、なんとなく私まで気分がいい。それが更に肌にも最高にいいモノだったなら、もう一択です。

資生堂から今年3月に新しく出たサスティナブルブランド【BAUM】。

【樹木との共生】をテーマに、環境への配慮だけでなく、未来につながる樹木の循環まで意識。90%天然由来成分を使用したり、国内家具メーカー「カリモク」のアップサイクル材をパッケージに再利用したり。

サンプルを使って、森林浴をしているかのような香りに完全に虜にされ、他にこだわりの品がなかった乳液とクレンジングを購入。

使い終わった後も飾れてしまうほど美しいオークのパッケージ。

肌への満足感だけではなく、この化粧品を使ってる間は小さな社会貢献ができたと心も満たされてしまう、二度潤う化粧品。

化粧品迷子になっている方、サスティナブル商品が気になっていた方などに、自信を持ってお勧めしたい化粧品です。

吉田なぎ沙

2014年からOggi専属美容読者モデルとして活躍。米国ポートランドへの移住を経て、現在は育休の傍ら、ウェブを中心にライターとして活動の幅を広げている。シンプルな暮らしを目指す彼女のライフスタイルについては Instagram:nagi711にてチェック出来ます。


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