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LIFESTYLE

2020.12.12

都心のホテルでプチ贅沢!「マンダリン オリエンタル 東京」の24時間ステイがお得すぎる!

感染症の終息が見えない昨今、海外旅行を楽しめる日はまだまだ先になりそうですが、気持ちを切り替えて今こそ楽しみたいのは、ホテルでのおこもり滞在。

★近場のホテルや地元で楽しむ、新しい旅のスタイルとは?

今、一部の旅好きやホテルラバーのみならず広く注目を集めている「ステイケーション」や「ワーケーション」、さらに「マイクロツーリズム」の考え方。

「ステイケーション」とは、滞在を意味するStayと休暇を意味するVacationから生まれた造語で、近場のホテル・旅館などで宿泊を楽しむ旅のスタイル。「ワーケーション」とは、WorkとVacationを組み合わせた造語で、休暇先で、リモートワークをすることを意味します。

「マイクロツーリズム」も自宅から30分〜1時間ほどの場所に出かけ、温泉や料理、地域の散策を楽しみ、活力を取り戻す滞在型旅行のこと。遠出しづらい今のご時世にとって望ましい旅の形です。

そこで今回は、なんと24時間(!) ゆっくりホテルに滞在できる、今にぴったりな東京・日本橋にある「マンダリン オリエンタル 東京」の「日本橋ステイケーション」プランをレポートします!

★都心のラグジュアリーホテルで叶う、憧れの“24時間ステイ”プラン!

「マンダリン オリエンタル 東京」は、東京の上空に浮かぶ高層階にあることから、眼下にすばらしい風景が広がる5つ星ホテル。

「日本橋ステイケーション」プランは、ホテル内のレストランが15%割引で利用できる(鮨 心by 宮川を除く)ほか、チェックインした時点から24時間ゆっくり滞在できるので、ほぼオーダーメイドで滞在をアレンジできる、女子にはぴったりのプラン。(税・サービス料別¥44,200〜)

私はこの日、15時にチェックイン。その後「オリエンタルラウンジ」で「ウィンターアフターヌーンティー」を楽しみました。

★絶景を眺めながら、温かみのあるアフタヌーンティーを満喫

この日に体験したエグゼクティブ ペストリーシェフ監修の“冬”をテーマにしたアフタヌーンティー(2020年12月9日まで)は、香り高い国産の栗を使用したモンブラン風スイーツ「栗のムースとショートブレッド」や、レモングラスがほのかに香る「いちごのムースとレモングラスクリーム」などが並びます。

また、セイボリーも充実! フランス料理の定番“グジェール”の技術を用いた「伝統的なコンテチーズのシュー」や、冷たいカリフラワーを“デュバリー”風に仕立てた「冷たいカリフラワークリームとイクラ」など、伝統的なフランス料理のテクニックが詰め込まれています(※季節によって内容が変わります)。

ドリンクは、20種類以上のコーヒー・紅茶・ハーブティーから自由に選べます。シーズナルティーの用意もありますが、やはり私が最初にオーダーしたのは、「マンダリン オリエンタル 東京」ならではの「オリジナルブレンドティー」。烏龍茶にベルガモットの香りを加えた華やかな風味が特徴で、ひとくちいただくと、贅沢なホテル時間の幕開けを感じられます。

夕食は38Fのイタリアンダイニング「ケシキ」にて、イタリア・ナポリ出身の料理長が手掛ける本格的なイタリア料理をセレクト。

ミシュランガイド東京の一つ星を獲得する、広東料理のレストラン「センス」をセレクトすれば、香港旅行気分に浸ることもできそう!

★おこもりステイの醍醐味。浴衣で寛ぎながらいただく朝食は格別!

翌朝の朝食はレストランとインルームが選べたので、宿泊した36Fの『マンダリン グランド ルーム』(60㎡)の客室内でゆっくり和食をいただきました。

客室に用意されている浴衣で絶景を見ながらいただくと、存分にリフレッシュできるのでは? ホテルの提供する「ファンズ オブ M.O.(Fans of M.O.)」プログラムに登録すると、さらなる特典が利用できますよ。

今回は、アフタヌーンティー、ディナー、インルームの朝食とホテルステイを満喫しましたが、「せっかく24時間滞在できるのだから、次回は、朝食を夜とは雰囲気の異なる「ケシキ」で楽しみ、日本橋エリアをお散歩した後にホテルに戻って、ランチは広東料理も良いかも!」なんて妄想しています。暮らすようにホテルを活用できるのは、日頃から頑張って働く女子ならではの特権かもしれません。

大きな窓越しに大都会の眺望を眺めながら、リモートワークをしたり、美食を楽しんだり… と、ホテルに暮らすようにプチ贅沢な時間を過ごしてみては?

<取材協力>
マンダリン オリエンタル 東京

ビューティ&トラベルライター 石原有起(いしはら・ゆき)

大学卒業後、女性誌やウェブを中心に、美容、旅行記事の取材・執筆を行うほか、TV・ラジオ出演、講演など多方面で活動中。現在は、年間数百個の新作コスメを試すだけでなく、“旅=美を磨くためのエッセンス”と捉え、国内外を問わず、旅先で美容スポットを体当たりで巡る取材を多く行う。“人生を彩るために、美容する”がモットー。
■Coffret web:https://coffretweb.net/ ■Instagram:@yukiishihara1112


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