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LIFESTYLE

2020.10.31

どこからどう見てもパスタ! でも、違うんです♡ これは一体…

革命的な麺! 「ZENB NOODLE(ゼンブ ヌードル)」についてご紹介します。

麺の原材料は……「黄えんどう豆」以上!

リモートワークを始めて早8ヶ月。時間を有効に使えるようになったのはありがたいですが、仕事の合間に夫と自分のお昼ごはんの準備をするのだけがちょっぴり面倒(贅沢な悩みかもしれませんが)。そのため、レトルト食品などを活用しています。とはいえ、医食同源……。できるだけヘルシーに、かつ、簡単につくれるものがあればなぁ、と考えていました。

そんなときに見つけたのが、こちら。

▲ZENB NOODLE 1袋(4食)/¥792

一見するとただのパスタのように見えるこちらは、その名も「ゼンブ ヌードル」! 実はこちらの麺、なんと原材料が黄えんどう豆100%。つまり、黄えんどう豆のみからできているのです!!

なぜ〝ゼンブ〟かというと、下処理の過程で捨ててしまいがちな、黄えんどう豆のうす皮までまるごと使われているから。

普段、野菜の下処理をするときって、皮やヘタ、種などの部分を捨てている人も多いと思います。でも実は、これらの部分にこそ〝ファイトケミカル〟という栄養素が多く含まれているといわれていることをご存知ですか?

そこでそれらの栄養素も含めて全部おいしくいただこうというコンセプトのもと誕生したのが、「ZENB」。そして今回ご紹介するゼンブ ヌードルは、そのZENBブランドの新商品というわけです。

豆の栄養がそのまま摂れるとあって、1食で、植物性たんぱく質は13g食物繊維は1日に摂りたい食物繊維の1/2以上※1の14gが摂れ、さらに糖質は、パスタやうどん、ごはんに比べ30%カットできます。

しかも、手の込んだ料理を新たにつくるわけではなく、いつもの主食をゼンブヌードルに変えるだけでいいところもうれしいポイント!

もちろん、ごはんや、うどん、パスタと同じ要領で具材をアレンジするのも自由自在ですが、簡単に済ますことだってできます。通常の麺と違って、ほんのり豆の風味がするから、具材がシンプルでも味がきまるのです。

■まずは手軽にたまごかけヌードル!

まずは、手抜きしたいときにもってこいのたまごかけヌードルを。作り方は、茹でたゼンブ ヌードルに、卵と醤油をかけ、(お好みで)薬味を加えるだけ!

簡単にでき、たまごかけご飯よりも栄養たっぷり! 一食でなんと食物繊維約6倍、たんぱく質約2倍です。

そして味について。食べる前こそ、豆100%の麺ってクセがあるのでは? と思っていたのですが、実際に食べてみると、その食べやすさに驚かされます。豆の風味は感じますが、豆特有の臭みはまったくありません。優しい豆の味わいが卵や醤油と相性抜群! 見た目はパスタと近いですが、パスタでもなくうどんでもなく、新しい麺としておいしいです。

■こだわりのソースも絶品!

そしてゼンブ ヌードルに負けないくらい私が気に入ったのが、同じくZENBから発売されているソース。ゼンブ ヌードルとの相性を考え抜いて作られたこだわりのソースとあって、これがとにかく絶品なのです!

▲左:きのこのベジクリームソース 1袋(1食)/¥298・右:ミニトマトの濃厚ソース 1袋(1食)/¥298

「きのこのベジクリームソース」は、乳製品不使用のコクのあるソース。乳製品を使っていないなんて信じられないほど、濃厚でまろやかな味わい。エリンギとマッシュルームの風味が最大限に活かされています。

「ミニトマトの濃厚ソース」は、ごろっとそのままミニトマトが入った、たっぷり野菜の濃厚ソース。トマト本来の自然な酸味や旨みが口いっぱいに広がります。余計な添加物が入っておらず飽きがこないので、毎日でも食べたくなる味!

いずれも、添加物に頼らず動物性原材料不使用。余計なものを使わなくたって、素材本来の味をうまく引き出すだけでこんなに味わい深くなるんだと、思わず脱帽! 今回のようにゼンブ ヌードルにかけてもいいし、いつものパスタにあわせるのもおすすめ。

……と、ゼンブ ヌードルにしろ、ソースにしろ、とてもいい商品なのですが、価格が少しお高めなところだけがネックです。ただ、最近では、グルテンフリーと銘打った食品もだいぶ見かけるようになったものの、実際は食品添加物が使われていることが多いのも事実。ゼンブ ヌードルのように、純粋に豆以外の材料を一切含まない麺というのはかなり珍しいのではないかと。なのでどうしてもお高めになってしまうのは、当然といえば当然なのかもしれません。そしてその分、味も栄養も大満足なので、定期的に食べていきたいなと思います。みなさんもぜひ試してみてはいかがですか。

ZENB

※価格は税込み表示です

※1:食物繊維の1日あたりの摂取量は、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」の「18~64歳の男性・女性」の値を用いています。

文/川原莉奈


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