おすすめランチ! 憧れのロブションでちょっと贅沢を堪能…♪<Oggi専属読者モデルブログ> | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. グルメ
  4. おすすめランチ! 憧れのロブションでちょっと贅沢を堪能…♪<Oggi専属読者モデルブログ>

LIFESTYLE

2020.10.13

おすすめランチ! 憧れのロブションでちょっと贅沢を堪能…♪<Oggi専属読者モデルブログ>

「憧れのロブションでちょっと贅沢なランチタイムを過ごしてテンションが上がりました♪」専属読者モデルオッジェンヌの大枝千鶴が日々のコーディネートや働く女子としてのリアルな私生活を紹介するブログです。

オッジェンヌ 大枝千鶴

憧れのロブション! 見た目も華やかな贅沢ランチをレポート

六本木ヒルズにある「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(L’ATELIER de Joel Robuchon)」。なんとなく敷居が高いと思っていたのですが、先日ランチを初体験♪

まだアルコール消毒と検温がマストという状況ですが、ようやく外食にも行きやすくなってきましたね。やっぱりゆっくりとお喋りをしながら、美味しいものをいただくって本当に幸せと改めて実感。とっても素敵な時間を過ごして、お腹も心も満たされました。素敵なランチをレポートしたいと思います^^

ランチは3,500円のコースからあります。手が届かない! というわけではなくプチ贅沢な価格帯なので安心です(^^)

今回いただいたのは3つのランチコースの中の真ん中の5,500円のコース。夜の飲み会に比べたらお手頃かなと思います。アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒーのコースで一つひとつのお料理もとても華やかで手が込んでいて満足度はかなり高め♡

キラキラして素敵なフレンチはとってもテンションが上がりました♪ 六本木のロブションはカウンターをメインにしたお店です。キッチンをぐるりと囲むカウンターで、ライブ感のある、気軽な雰囲気。

昼間から厳かにフレンチ、というと少し構えてしまいますが、全然そんな事はありませんでしたよ。お洒落で生き生きとした空気感の中、カウンター越しにソムリエやシェフと会話をしながらのランチはとってもわくわくします♪

秋の始まりなので、カウンターの飾りも秋めいていました(^^)

栗や紅葉が飾ってあってとっても素敵。

お腹も心も満たされるランチコース

ソムリエが飲み物をオススメしてくれます。昼シャン♪ というのも素敵ですが、お酒が弱い私はノンアルコールのスパークリングを選びました^^

マスクで笑顔が見えづらいのが残念ですが、とても気さくに話しかけてくれます。ワイン好きにはたまらないかも。

◆アミューズ ブーシュ:豚肉のリエット

まずはアミューズ。ロブションといえばパン!

ラトリエ内のベーカリーで焼いたパンを頂けます。このパテ、売っていたら買って帰りたいと思うほど美味♡ 最初の一皿から、その後のコースの期待値が高まります。パンはこの他にも2種類出てきました。パン単体でも大満足な美味しさです。

◆前菜:スモ-クサーモンとフヌイユのタルト仕立て グラブラックスソ-スと共に

続いて前菜です。運ばれて来た瞬間「きゃー♡」と言ってしまう、美しくて可愛いものが運ばれてきました…! 胸が高鳴る… とはまさにこういう料理が運ばれてきた時の事を言うのではないでしょうか!

とっても繊細で、とっても可愛い。そしてもちろん美味しい…! 土台がサクサクのパイになっていて、その上にサーモン。とても凝った味のソースで、この辺がさすが一流のフレンチ…♡ と実感させてくれます。

食べるのがもったいないくらい可愛いのですが、しっかり写真におさめたあとは美味しすぎてすぐに完食でした^^

◆主菜:香ばしく焼き上げたひな鶏のロティ 茸のフリカッセと共に

そしていよいよ、メイン! これ、嫌いな人いないでしょ…! と思ってしまう、柔らかい鳥肉のお料理です。パリっと焼かれた皮の部分も、びっくりする程柔らかくてジューシーなお肉の部分も「美味しい」という一言で纏めてしまうには勿体ない程でした。

「え! どうやったらこんなに柔らかく調理できるの…?」とつぶやいていたら、シェフが「秘密です」と笑って反応してくれました(^^)。しっかりとボリュームもあり、お腹も大満足です。

当然といえば当然ですが、絶対に自炊じゃ真似できないレベルの高い、美味しいお料理を頂くのが外食の醍醐味。贅沢ランチってやっぱりいいな~と思った一皿でした。

◆デセール:パリブレスト ヘーゼルナッツのキャラメリゼをアクセントにフロマージュブランのソルベを添えて

お腹もいっぱいになってきたところで、デザートです♪

昔から甘いものが大好きでデザートは別腹派(というかデザートを食べないと食事が終わった気がしない派)なのですが、そんなデザートフェチの私も大満足のボリュームでした。

可愛い小さなシューが3つ。フルーティーなオレンジと、チョコレートを素敵なデコレーションともに運ばれてきました。これも食べるのがもったいない、可愛い一皿でとってもテンションアップ! そしてさすが、チョコレートのかけらまで美味しくてうっとりです…♡

最後はコーヒー。お茶菓子もついてきます。そしてこのチョコレートが美味しくてびっくりしました…! こちらは販売されてるそうなので、次はぜひこのチョコレートを買いに行って、お仕事デスクに置いて1粒ずつ大事に食べたい…♡

ゆったりとお喋りしながら、一皿ごとに感動しながら過ごす贅沢ランチタイム。約半年続いた、外出・外食自粛期間があったからこそ、こうやって素敵なレストランでゆったりとプロのお料理を楽しむ事の贅沢をより実感できるようになりました。

素敵なお料理も、自分に刺激をくれる楽しい会話も、「あ~幸せだな」としみじみと感じさせてくれます。

◆ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの関谷シェフと♪

写真も一緒に撮っていただきました(^^)

大きなトロフィーと、受賞した時の写真がとても素敵でした! シェフって気難しい人が多いのかな… と思いましたが、私からの質問にもとても丁寧に答えてくださって、素敵な方でした。

おまけ…♪ この日のコーディネート

ロブションに行く♪ というわくわくした気持ちで、六本木のロブションカラーの赤(ダークレッド)のトップスにしました(笑)。ケープっぽい形になっているブラウスは数年前に購入したもの。秋カラーで腕は隠れているけれど、実はノースリーブくらい涼しいアイテム♪ 9月にピッタリの便利なトップスです。

トップス/URBAN RESEARCH
スカート/Demi-Luxe BEAMS
パンプス/MODE ET JACOMO Meda
バッグ/VASIC

次は、憧れのお城ロブション(恵比寿の…!)に行きたい。そんなちょっと先の未来の楽しみも与えてくれる、素敵なランチでした。

今回行った「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」は、六本木ヒルズにあるので、美術館や映画の後にまた行きたいです♡

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(L’ATELIER de Joel Robuchon)

オッジェンヌ 大枝千鶴

2015年からOggi読者モデル「オッジェンヌ」として活動。営業職という仕事柄、通勤服は好感度が最重要事項。最先端のIT企業で働きながらも歌舞伎と着物が大好きという古風な34歳。一級きもの講師。Instagramアカウントはこちら:@chizuruoeda


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.10.26

編集部のおすすめ Recommended

Oggi11月号「スーツが得意なブランドのジャケットがすごい!」P160に掲載のジャケットのブランド表記に誤りがありました。正しくは、左のジャケットが「ホワイト ザ・スーツカンパニー」になります。お詫びして訂正いたします。

Feature