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LIFESTYLE

2020.08.17

「まじかー」にイラッ! 聞き上手さんはしない… 話が広がらない人の口癖3

女友だちとの女子トークは楽しい時間だけれど、相手の相槌によってはイライラのタネになっている女子も少なくない模様。言いがちだけど、相手をイラつかせがちな相槌を3選紹介します。

Oggi.jp特捜班

1:「私もそう思ってた!」

「友人B子とのLINEでは、B子から『私もそう思ってた!』って返ってくることが多いんですけど、その頻度が毎回すぎて嫌になってきました(苦笑)。わたしが何か意見を送ると、必ずこういう風に返ってきて、それ以外の返信はナシ。話が広がらないし、あまりに毎回言ってくるから、本当にそう思ってるの? なんて疑問も湧いてきちゃっています。

自分の意見ばかりを押し通す友だちにもイラつくけど、毎回こんな風に言ってくるだけの友だちとも、だんだんと話すのが面倒になりますね…」(32歳女性/サービス)

「共感」は女同士のコミュニケーションにおける基本。けれど、わざとらしさや不自然さが出た時点でアウト! になりやすい相槌でもありますよね。

(c)Shutterstock.com

2:「へーまじかー」

「友人Fは、LINEとかチャットだけでなく電話で話していても『へーまじかー』しか言ってくれないので有名です(笑)。こっちの話を否定しているわけじゃないのはわかるんだけど、こればかり返ってくると、その先に話が展開しにくくて、話す意欲が失われちゃうんですよね(苦笑)。こっちの話をまじめに聞いてくれていない感じもして、最近はその子に雑談の連絡をするのが面倒くさくなってきました」(31歳女性/飲食)

相手の話を否定せずに相槌を打つのは、聞き上手に欠かせないスキル。しかしバリエーションがなく、毎回同じ相槌になってしまえば、“耳障りな言葉”に聞こえがちなのも否めません。

(c)Shutterstock.com

3:「そうなの!?」

「友人Eは、前に聞いた話を忘れちゃうのか、過去に話したことがある話題に触れても『そうなの!?』って返事をするのが、妙に気になるんです。まるで初めて聞いた話みたいな返事をされるたびに、え? 前にも似たようなこと伝えたはずだけど… って思いますね。もしかして、こっちの伝え方が悪くて、きちんと話が伝わってないのかなぁとか不安にもなるし。

それで、こちらも丁寧な話し方を心がけて、伝わりやすい言い方にしているんです。だけど、それでもEからは『そうなの!?』しか返ってこない(笑)。同じ話し方をしても他の友だちには伝わっているから、多分、本人の口癖なんだろうけど…、聞いた話を忘れられているみたいな気分になってイラッとするのが本音です」(33歳女性/美容関係)

定番の相槌でも、TPO次第では相手をイラつかせるフレーズに。「あなたと話したことは忘れました」と受け取られてしまう相槌は、確かに失敗コミュニケーションです。

(c)Shutterstock.com

フレーズ自体は問題にならない言い方でも、その頻度やシチュエーションによっては、イライラの原因にもなりえます。コミュニケーション美人を目指すなら、相手の立場にたった相槌を心がけてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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