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きれいめカジュアルなおしゃれキャップの選び方
キャップを巧みに取り入れたコーディネートは、普段の装いにアクセントを与えるだけでなく、個性やセンスを際立たせることができます。大人女性向けに、こなれて見えるおしゃれなキャップコーデを紹介。シンプルで洗練されたデザインのキャップで、自分なりのスタイルを楽しんでいきましょう。
〈POINT〉
・きれいめ寄りならシンプルで洗練されたデザインを選ぶ
・カジュアル寄りならロゴや刺しゅうがあるものが◎
・コーデになじむベーシックな色味を

大きなロゴ入りのキャップ。ストライプシャツのクリーンな装いが、キャップを被るだけで色気のある都会派カジュアルに。トップスとカラートーンを合わせると、洗練感が高まる。
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野暮ったく見せない! キャップのおしゃれな被り方
キャップって、ただ被るだけでは子供っぽく見えたり、野暮ったくなってしまったりしがち。キャップをおしゃれに被るには、ちょっとしたコツが必要です。どんなキャップをどう被るとこなれて見えるのか、そのポイントをチェックしていきましょう。
ボーイッシュなキャップを色っぽく

浅めなキャップはちょっぴりボーイッシュ。前髪や後れ毛を引き出した色っぽい髪型に、愛嬌をオン!
「アクティブ小物」が〝こなれ〟に有効! きれいめ派のアウトドアコーデ
ロゴなし&ツヤ素材できれいめに

ロゴなし・ツヤ素材のキャップなら、きれいめ派にもしっくりなじむ。被りが深めで、頭頂部にポッチがないのも、スポーティさを軽減してくれる。
ベースボールキャップでこなれ度アップ

フィット性のあるカーブフォルム、ウォッシュを施した色調のベースボールキャップは、ファッション性が高くおしゃれプロからも注目されるアイテム。ネイビーカラーなら落ち着いた大人コーデによくなじむ。
きれいめ派に馴染む【キャップ】は、この3ブランドで見つかる!
トーンを揃えてまとまりよく

ベージュのワントーンで全身を揃えれば、キャップだけ浮くことがなく上品で好印象。ぼんやりして見えないよう、イエローニットで表情をつけて。
スポーティに振っても品のよさが香る、イエロー×ライトベージュコーデ
深めに被ってクールに

ツバが大きめのキャップを深めに被れば、どことなくクールで大人な雰囲気。あえて真逆に位置するジャケット合わせで、テイストミックスを楽しみたい。
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キャップをアクセントにしたおしゃれなコーディネート例
おしゃれなアイテムとしてしっかり機能させるには、コーディネートとのバランスが重要。ついでではなくコーデをスポーティに盛り上げる、大人女性の旬スタイルを紹介します。
春夏コーデ
ブルーキャップ×ブルーカーディガン×デニムパンツ
グレーキャップ×ブルーストライプシャツワンピ
ベージュキャップ×ベージュワンピース
ネイビーキャップ×ボーダーカットソー×タイトスカート
黒キャップ×白ブルゾン×黒ナイロンパンツ
ブルーキャップ×ブルーカーディガン×デニムパンツ

ブルーシャツにブルーデニム、ブルーカーディガン、さらにはキャップもブルーでまとめ、グラデーションに。色を揃えるだけでいつものデニム&キャップスタイルが格上げされる。
グレーキャップ×ブルーストライプシャツワンピ

ハリのあるコットン、澄んだブルーが好印象なシャツワンピース。きちんと寄りの1着は、キャップを合わせて休日仕様に。
ベージュキャップ×ベージュワンピース

ロマンティックなワンピースを、キャップで無理なく日常へ引き寄せて。とことん甘い1着も、キャップに頼れば照れずに着られる。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
ネイビーキャップ×ボーダーカットソー×タイトスカート
キャップとボーダー、スニーカーといったカジュアルな装いに、あえてのタイトなロングスカート。色も相まって大人度が引き上げられ、きれいめをキープできる。
ネイビーは休日コーデにも活躍!カジュアル&ハンサムに着こなして
黒キャップ×白ブルゾン×黒ナイロンパンツ

キャップやナイロンパンツ、ブルゾンなど、スポーティ要素を強めにするスタイルは、黒を基本にすると大人っぽい。
白キャップ×ブルーニット×ベージュパンツ

キャップを被ったメンズライクなコーデ。コーデの引き締め役になる青ニットは、ゆったりとしたシルエットで快適。適度に開いたネックラインで抜け感も出してくれる。
ニュアンスグレーキャップ×ストライプ柄ワンピース

ストライプ柄のゆったりしたシャツワンピースは大好きだけど、ノープランで着るとほっこり見える恐れも…。そんなときこそ、キャップ&ちびバッグの出番。ニュアンスグレーのキャップと黒レザーのボディバッグで、スタイリッシュに引き締めて。
ストライプ柄シャツワンピが即、洒落る!キャップとボディバッグの最強セット
キャップ×花柄ワンピース

ロマンティックな花柄ワンピースは、甘辛ミックスな装いにトライするのにうってつけ。ロゴがスポーティなチェーンショルダーと、グレーとペールグリーンの間みたいな絶妙カラーのキャップで、カジュアルな空気感を吹き込んで。
花柄ワンピがヘルシーなキャップ&ちびバッグでたちまち今っぽく♡
黒キャップ×ボーダータンクトップ×黒スカート

きちんとした印象が強い黒タイトも、体に沿うストレッチ素材でキレのいい今っぽさを加算。アメスリボーダーにキャップにビーサン… スポーティな休日カジュアルもお手のもの。キャップで日焼け対策も忘れずに。
夏から秋まで着回しできる!「黒タイトスカート」で季節を先取り♡
ベージュキャップ×バックシャンな黒ワンピース

ストラップがクロスするバックシャンな黒ワンピースは、ふんわり広がるシルエットも相まってそれ自体がドラマティック。サテン素材のベージュキャップと真っ赤なサテンミニバッグで、ドレッシーなフレーバーをちりばめるのも新鮮!
白キャップ×黒パフスリーブワンピース

デコルテが開いたパフスリーブワンピースは、クールな黒とスクエアネックのモード感でかっこいい派も無理なく着こなせる。キャップとスニーカーであえてスポーティな味付けをして、休日仕様に振るのがおすすめ。
グレンチェックキャップ×白ワンピース×肩に掛けたカーディガン

茶系のグレンチェックのキャップにかっちりした黒ミニバッグ。スイートな白ワンピースは、辛口な小物でキレ味よく。
白メッシュキャップ×ブラウンワンピース×肩に掛けた赤スウェット

ドローコード付きの白メッシュキャップとナイロンのミニショルダーバッグで、ブラウンワンピースをアスレジャーな雰囲気にシフト。
夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ
カーキロゴキャップ×黒ワンピース×肩に掛けたシャツ

黒のカットソーワンピースは、カーキのロゴ入りキャップとグリーンのミニバッグ、ソックスで脱無難!
真夏のオフは、「きれいめワンピースにちびバッグ・キャップ」合わせがこなれ見え♡
黒キャップ×ブラウンワンピース×腰に巻いたボーダーカットソー

プレーンな黒キャップと、コロンとしたフォルムがチャーミングなカーキ色のミニバッグで“シティ”なムードに。ボーダーカットソーの腰巻きやメガネで、メリハリを意識したのもポイント。
夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ
ツートーンキャップ×レモンイエローワンピース

撥水・UVカット・接触冷感・吸水速乾と高機能のレモンイエローのワンピースは、夏の強い味方。そのままでもかわいいけれど、ツートーンのキャップと黒の巾着型ミニバッグで、きりっと仕上げるのもいいアイディア。
リラクシーコーデは「ワンピース・ちびバッグ・キャップ」できまる!
黒ロゴキャップ×キャミソール×パラシュートパンツ

開放的な気分を前面に出して、キャミにパラシュートパンツの休日カジュアルで。ちょっぴり大胆な肌見せは、レースブラウスの肩掛けでさりげなくカバーして。ロゴ入りキャップなど、小物選びにこだわるのがしゃれ見えのコツ。
秋冬コーデ
白キャップ×ニット×ブラウス×デニムパンツ
黒キャップ×グレーコート×グレーパンツ×デニムシャツ
ネイビーキャップ×ブラウンロングコート×デニムパンツ
ベージュキャップ×黒ジャケット×白デニムパンツ
白キャップ×ベロアカットソー×白デニムパンツ
白キャップ×ニット×ブラウス×デニムパンツ

トップスとローファーの色をリンク。ブラウスを仕込んで、デニムとキャップスタイルにクラシカルさをプラス。
黒キャップ×グレーコート×グレーパンツ×デニムシャツ

千鳥格子柄のオーバーサイズコート。パンツとセットで着れば、すっきり洗練ムードを確約できる。キャップやデニムシャツ、スニーカーでカジュアル要素をオン。
計算いらずで今っぽく映える「コート×ボトム」のセットアップに注目!
ネイビーキャップ×ブラウンロングコート×デニムパンツ

ネイビーや黒、ブルーなど、カラーミックスを見事にまとめあげる、ブラウンの懐の深さを堪能。羽織るだけでスポーティカジュアルスタイルが、こなれて見える。
ベージュキャップ×黒ジャケット×白デニムパンツ
ローファーにジャケット、チェック柄… トラッド要素満載のコーデに、透け感あるシアーニットやスポーティなキャップを合わせ、センスが光るミックススタイルに。
センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル
白キャップ×ベロアカットソー×白デニムパンツ

さりげない光沢感だからカジュアルにも楽しめるシアーなベロア。くすみブルーにバックコンシャスなデザインでヘルシーな色っぽさを♡ キャップとデニムを合わせてきれいめカジュアルに仕上げて。
着るだけで洒落る“ベロアカットソー”でご近所コーデもお手のもの♡
白キャップ×カーディガン×タンクトップ×スウェットパンツ

やわらかな白なら、スウェットパンツもクリーンに仕上がる。足元まで白で繫げば洗練度がアップ。
最旬「ショートブーツ」3選|モードに、スポーティに履きこなしたい!
黒キャップ×グレープルオーバー×ラメ糸スカート

ラフすぎずにいきたい大人の休日スタイル。黒キャップを使ったスポーティコーデも、タイトスカートの華やぎで艶っぽさをひとさじ。
読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! ベルトマークはおしゃれの最適解です♡
コーデュロイキャップ×チェック柄ジャケット×Tシャツ×ベロアスカート

チェックジャケットの下をベージュのプリントTにし、ベロアタイトスカートと品よくつなげて。さらにベージュのコーデュロイのキャップとブラウンのアームウォーマーでカジュアルなアクセントをつけて。
チェックジャケットとプリントTでこなれたカジュアル感を香らせて
白ロゴキャップ×ジャケット×黒パンツ

キャップやニットパンツ… スポーティなアイテムは休日にこそ楽しみたい。ボクシーなシルエットのジャケットを羽織ればカジュアルに転びすぎるのを回避できるうえ、「おしゃれをわかってる感」も手に入る。
秋に重宝する薄軽アウターは、オンオフ着回せる「ジャケットコート」と「ブルゾン」で!
ベージュキャップ×ジャケット×デニムパンツ

チェックのツイードはキャップ&デニムでとことんカジュアルに。メンズっぽいデニム合わせのときは、タイトフィットのシアーインナーで繊細なしゃれ感をキープ。
秋にプラスしたい「テーラードジャケット」最旬コーデ6選|やや大きめの長め丈をセレクト♡
黒キャップ×グレージャケット×ベロアスカート

今まではサテン地を選びがちだったナロースカートも、ベロアを選べば一気に秋っぽく。女らしくてきちんと見える。そんなジャケットスタイルも、休日はキャップでハズすのが今のおしゃれの最適解。
「レースジャケット」「キャップ」「ボリュームスカート」など…秋ファッションの気になるキーワード♡
黒キャップ×フリースプルオーバー×黒プリーツスカート

キャップもフリースプルオーバーも、シンプルな黒を選べば大人っぽく。スカートも黒でつなげてピリッとしたIラインを形づくって。
ニットに頼らない冬コーデで洒落る♡ スカート合わせでこなれた甘さを
ベージュキャップ×キルティングダウン×白ニットパンツ

ラフなニットアップやキャップ、スニーカースタイルに表情を加える、キルティングステッチ。ダウンにありがちな着膨れがなく、保温性が高いからアウトドアにも最適!
ダウンやボアベスト付きの「マルチWAYな軽はおり」なら、着回し力もあたたかさも抜群♡
ベージュキャップ×ジャケットコート×黒ロングスカート

きちんと見えるのに、ストレスフリーで着られるジャケットコート。スカートスタイルでも羽織った途端に、ハンサム感とこなれ感をプラス。キャップやスニーカー、ブルゾンでスポーティな味付けをして仕上げたい。
きちんと感と今っぽさを両立させたいなら…ジャケットコートが狙い目!
黒キャップ×白ブルゾン×ロゴスウェット×白スカート

ALLホワイトとなると着ぶくれが気になるため、ロゴスウェットはスカートにインしてコンパクトに。キャップやリュックといったアクティブ小物をちらしてちょいスポーティに仕上げるのも、カジュアルコーデをしゃれ見えさせるコツ。
着ぶくれしがちなALLホワイトは「タイトめスカート」でIラインを強調
ベージュキャップ×白ブルゾン×ピンクニット×ワイドチノパン

カジュアルになりすぎないようトップスにはふわっふわのピンクニットを選んで顔まわりを華やかに。仕上げにキャップやサングラスをプラスすれば、紫外線対策もバッチリ。
最後に
カジュアルな要素を加えることで、着こなしを新たな表情に変えてくれるキャップ。配色やデザインなど、コーディネートとのバランスを意識すれば、おしゃれな帽子スタイルが完成します。幅広いバリエーションでキャップを活かした着こなしを実現してみて!
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