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BEAUTY

2019.08.06

Oggi専属読者モデルが6年以上続ける、ブラシ洗顔。愛用ブラシは…

「毛穴・皮膚の溝までしっかり汚れを落とし切ってキメの細かい肌に。綺麗な肌の為に落とすケアを工夫しています。」専属読者モデルオッジェンヌの大枝千鶴が日々のコーディネートや働く女子としてのリアルな私生活を紹介するブログです。

オッジェンヌ 大枝千鶴

肌荒れに悩んでいたとき、出会ったのは洗顔ブラシでした

こんにちは、オッジェンヌの大枝千鶴です。

突然ですが、みなさんはブラシ洗顔をしていますか…? 高価な洗顔フォームを用意したり、そもそも洗顔何使えばいい? と悩んだりすることも大事ですが、前回の化粧水同様、私は何を使うかよりも「どう使うか」というところを大事にしています。

私と洗顔ブラシの出会いは6年前、広島県の熊野筆のお店に行ったときでした。メイクブラシは、筆にした状態で切り揃えるのが一般的。ですが、熊野筆は、動物の毛(=先にかけて自然に細くなっているもの)を、1本1本筆先が丸い形になるように束ねて作られています。

その熊野筆のお店で、目当てのチークブラシ、フェイスブラシを購入したのですが、一緒におすすめされたのが、洗顔ブラシ。洗顔ブラシは、濡れても良いように動物の毛ではなく人工的な素材で作られているのですが、そのブラシがとっても細かくて、3,000円くらいだったと思います。値段もそんなに高くなかったので購入しました。

洗顔ブラシ

「皮膚の細かい溝や毛穴にたまった汚れも筆で落とせるので、洗い上がり、顔色がぱっと明るくなりますよ」という店員さんの説明に惹かれ、確かに先端がものすごく細い筆で洗うと、ただ泡で洗うよりも汚れがしっかり落ちるのかも…! と思い購入を決めました。

これが大正解だったんです!!

あまりにしっかりと洗えるので、洗い上がりに肌が明るくなります、そして、手触りが、つるんと、何の障害物もない感じに…!

これは…! と思い、それから毎日使っています。もう6年以上。そして毎日使っても全然へたれない洗顔ブラシ、本当にすごいです。

洗顔については、もちもちの泡を泡立てて、手が触れないように泡だけで洗顔するのがよい、という意見も、よく耳にします。とにかく肌に負担をかけない、という点では、その洗顔方法も理に適っていると思います。

ただ、私は落とし切りたい…! 洗顔=毛穴の汚れまで、そのあとニキビや毛穴のつまりになる原因になる汚れを完璧に落とし切る事、が目的なので、ブラシを使って、特に小鼻周辺を念入りに、洗顔します。

◆使っている洗顔料は?

そして洗顔フォームについては、結論、何でもいい! に行きつきました。むしろ今は石鹸です。それも、そんなに高くない、600円くらいの石鹸。

洗顔フォームで洗うとき、柔らかい洗顔ブラシを使うと、フォームを泡立てるのが難しい。それから、手で泡立ててから、その泡を肌にのせて、そしてブラシで洗う、という工程になります。それが面倒だったので、石鹸をお風呂に置いておいて、その表面をブラシでささっとこすって石鹸液を含ませて、泡立てつつ洗う。今はずっとこの方法です。

石鹸は、iHerbで健康食品を買うついでに買っているもの。オーガニックで、古い角質除去効果もあるそう。これで顔も身体も洗ってしまいます。洗い上がりはしっとり。余計な保湿成分や美容成分は一切入っていないので、落とすという役割をシンプルに果たしてくれている、という感じです。

オーガニック石鹸

洗顔ブラシは、別に熊野筆じゃなくてもソニプラやドラッグストアでも買えます。

夜の落とすケアをまとめると、こんな感じ。

1.クレンジング。クレンジングオイルでお風呂に入る直前に乾いた手でサッと落とす。

2.入浴、髪を洗う、身体を洗う。

3.ヘレナルビンスタイン ピーリング(2~3日に1回。肌がごわついているな… と思ったら連日でも。)

4.洗顔ブラシを使っての洗顔(ここまでの工程を済ませると、洗い流したときの手触りがつるっつるに…!)

5.水気をふき取って、間髪入れずにアルガンオイルを「擦り込む」

このケアを毎日おこなう事で、一切の余計な汚れのない、ツヤっとした肌の完成です。

ツヤっとした肌

(※筆者注:掲載している画像は筆者の私物です。文中の効果は、筆者の個人的な感想です。)

オッジェンヌ 大枝千鶴

2015年からOggi読者モデル「オッジェンヌ」として活動。営業職という仕事柄、通勤服は好感度が最重要事項。最先端のIT企業で働きながらも歌舞伎と着物が大好きという古風な33歳。一級きもの講師。Instagramアカウントはこちら:chizuruoeda


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