何もしない日をつくるために訪れた「SORANO HOTEL(ソラノホテル)」

どこかに出かけるのではなく、のんびり休日を楽しむために友人と訪れたのが、東京・立川にある「SORANO HOTEL(ソラノホテル)」です。この日の予定は、ほぼ白紙。広いお部屋で過ごして、気が向いたらラウンジへ。夜はバーで乾杯して、翌朝はホテルで朝食を。ホテルから一歩も出ていませんが、とても満たされたホテルステイでした。
開放感たっぷり。「プレミア パークビュー」に宿泊

宿泊したのは「プレミア パークビュー」。ドアを開けて最初に出た言葉は、友人と揃って「広い!」。ゆとりのあるベッドルームにソファスペース、大きな窓の向こうには緑が広がります。
この日は観光の予定を入れていなかったので、ソファで話したり、それぞれ好きなことをしたり。時間を気にせず過ごせる空間そのものが、とても心地よく感じました。
普段の旅行では「せっかく来たから」と外へ出たくなる私も、この日はお部屋にいるだけで満足。滞在中には宿泊者専用の「IMA LOUNGE」にも立ち寄り、コーヒーを飲みながらひと休みしました。
夕食後は、そのままルーフトップバーへ

ホテル近くで夕食を取り、ホテルへ戻ったあとは、「SORANO ROOFTOP BAR」へ向かいました。せっかくのホテルステイ。すぐに部屋へ戻るのは少し惜しくて、ドリンクを片手にもうひと話。
夜まで気分を変えながら過ごせるのも今回のステイでよかったポイントです。予定にはなかったこういう時間が、あとから振り返るととても印象に残っています。
インフィニティプールはおあずけ・・・だからこそ見えたホテルの魅力
SORANO HOTELで楽しみにしていたもののひとつが、インフィニティプール。ところが、この日はあいにくの雨で、残念ながら利用することができませんでした。
最初は「せっかく来たのに……」と思ったものの、結果的には、プール以外のホテルの魅力をじっくり楽しめた一日に。広い客室で過ごしたり、ラウンジへ立ち寄ったり、夜はバーへ行ったり。
予定がひとつなくなったからこそ、ホテル全体に流れる穏やかな空気や、スタッフの方々の心地よいホスピタリティまで、いつも以上にゆっくり感じられた気がします。
何か特別なことをしなくても、ここにいるだけで気分転換になる。インフィニティプールに入れなかったことが、むしろSORANO HOTELの“過ごす場所としての心地よさ”を知るきっかけになりました。
ホテルステイの締めくくりは、ゆったり朝ごはん

翌朝は、ホテル内の「DAICHINO RESTAURANT」で朝食をいただきました。予定のない朝なので、急ぐ必要もなし。朝食を食べながら前日の話をしたり、「今日はどうする?」と相談したり。旅先の朝は次の予定が気になりがちですが、何も決めていないからこそ味わえる余白も、今回のステイでは心地よく感じました。
朝食後は、チェックアウトまで再びお部屋へ。観光したわけでもないのに、帰るころにはしっかりリフレッシュできていました。
また「何もしない日」をつくりたくなるホテル

SORANO HOTELで特に印象に残ったのは、開放感のある客室と、肩の力を抜いて過ごせる雰囲気。そして、滞在中に随所で感じた心地よいホスピタリティでした。遠くへ行かなくても、予定を詰め込まなくても、休日はちゃんと特別になるということを実感できました。
友人とたくさん話したいときや、少し日常から離れたくなったときにおすすめ。また“何もしない日”を過ごしに訪れたいホテルです。
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